初めてではないけど、今回は家族と訪れました。

所謂「歩いてしか行けない温泉」だけど、登山者にとってはさほどの労力ではない。

 

完全に記憶にある道を女夫渕の無料駐車場から1時間ほどで着く、休憩にちょうど良い地点に小さな滝がある。

 

 

八丁の湯のベンチでまた少し休み、加仁湯の先で細い山道に入ります。

 

 

再び林道に出ると、宿まではすぐです。

 

 

部屋は6室のみ。日帰り入浴もやっていない。

 

 

館内の様子。静かです。

 

 

内湯。かなり熱いです。

 

 

露天風呂。こっちは適温。

 

 

 

夕食

 

 

朝湯。この日は、男の宿泊客は僕だけ。あとはすべて女性でした。

 

 

朝食

 

 

加仁湯の足湯には八重桜が咲き、裏の岩壁にはツツジが咲いていました。

 

 

帰り道、霧降の滝へ行ってみる。立派な展望台ができていました。

昔は滝壺まで降りられたんだけど、今は難しくなっているみたい。

 

 

日光では『ゆば遊膳』という店で湯波懐石料理を。京都では「湯葉」、日光では「湯波」と書くそうな。また、京都では 膜を一重で引き上げ、日光では二つ折りにして二重に引き上げるんだとか。

 

 

東照宮も見学しました。