けっこう俗っぽい、この時期の定番プランだけど、麓にセツブンソウが咲いて、その抱き合わせで山にも登る。
車を停める「道の駅 両神温泉薬師の湯」には1時半に着く。さすがにやや遅い。
堂上の節分草園まで歩いて行く。大昔に一度来たことがあって、少し覚えがあった。
セツブンソウはこんな可憐な花。
こんなところに咲く。
戻って、車道脇の道標のある所から登り始める。ツツジ新道。
一箇所岩場があった。
鎖はあるものの、垂直に近いオープンブックの数mの岩場で、コーナーにホールド&スタンスはあるものの、側壁には乏しい、というところだった。
その先は、鎖は設置されていても平易だった。
ただ頂きが、そこかと思って登っても登っても、さらにその先にある感じだった。
風当たり強くなって着いた山頂にはもう誰もいない。
両神山は大きく見え、二子山は形状からしてそれと認められるが、一番気になっていた毘沙門山は手前の木もかかるし、小さく、認めづらい。
別方向へ降りて行くと、福寿草園地だが、フクジュソウはもう終わっていて、その先で見られたロウバイの黄色と梅の桃色の取り合わせが美しかった。
帰途、行ったことのない「星音の湯」というところで温泉に浸かった。
2025年3月7日




