この小屋は下界の街と変わらない食事を提供してくれます。

それが一番有名ですか。

 

 

献立が毎日ホワイトボードに掲示されます。

そして、数名のバイトの若い女性が給仕してくれます。

絵はたいしてうまくないけど。

大型のポットには温かい飲み物が入っていて、いつでも自由に飲めます。

 

初日のメニューは、

 

かぼちゃスープ(Squash Soup)

 

タラの香草焼き(Herb Baked Cod with German Potatoes and Broccoli and Peppers)

 

オレンジケーキ(Orange Cake)

 

でした。

 

それからのメインメニューは、

 

ラム肉

 

鶏のもも肉

 

アルバータ牛のテンダーロイン

 

カナダ、アルバータ州のブランド牛で、柔らかい赤身の肉で、とても美味しいです。機会があったら是非食べてみてください。焼いても柔らかいままなのが特徴です。

格別豪華というわけではないけど、山の只中ですから

 

 

最終日のメニュー(トリプルAアルバータ牛)が出されている談話室。ここにはいつも、水とレモネードが置かれていて、自由に飲めます。食事は、メインダイニングとここの二箇所で提供されます。

 

献立は、一週間単位のローテーションで回しているそうです。

カナダって意外と日本人の口に合う料理が多いです。