昨日の猛暑の七夕の日に、麻布台ヒルズのデジタルアートを観に行って来ました。

事前に日時を指定したチケットを公式サイトから購入します。

こんなデジタルチケット。お値段、4400円。けっこうします。

空きがあれば当日でも大丈夫だけど、現状、土日は無理です。

 

 

当日、タワーのカフェでハムサンドの朝食。

 

 

肉厚で美味しいものの、これが 1100 円もする。やっぱりここらは高い。

「ペリカン」という浅草に本店がある店だけど、本店でもこんなに高いのかな?そんなはずはないと思うけど。

 

時間になったところで、ガーデンへ移動し、ちょっとわかりにくいところにある会場へ行き、機械にスマホの QR コードをかざして入場します。

「注意」のビデオを見せられた後、奥へ入ります。足元が真っ暗。

最初はこんな感じ。

 

 

ここから廊下の先に部屋が分かれます。

映像は刻々変化しているので、後で同じ部屋に入ってもまったく同じ映像を見ることはないです。

また、写真や動画の撮影は自由です。

 

一番有名なのが、滝の水が岩に落ちるというイメージの部屋。ここはけっこう広いし、明るめ。

やはり、外人が多い。このサイズではわからないだろうけど、ここに写っている人は殆どすべてが外国人。

 

 

一番人気はやはり、ランタンルームという球形のランプが天井からぶら下っている部屋。

ランプは動かないけど、色を変えながら明滅しています。(ランプがレールの上を転がる部屋もあります。)

 

 

天井、床、壁が鏡でできています。

壁の一部はマジックミラーとなっていて、外の廊下から部屋の内が見られます。

ランプは硬いガラス製ではなく、柔らかい感触。入室前におねえさんが作品に触らないようにという紙を持って立っているので触りはしなかったけど。

でも、入場制限して人を抑えて混雑を避けているものの、暗闇の中に点々と人が立っているので、プロモーションのような写真はなかなか撮れません。

 

会場の奥にはカフェもあって休めるし、単純な映像のみが四周に流れている部屋の中で腰掛けて休むこともできます。