津南から嘗ては秘境と呼ばれた秋山郷へ向かう。でも、今時日本に秘境などは存在しない。ただ、豪雪の地であることに変わりはない。
山間部の曲がりくねり、アップダウンの激しい道を行く。
ここからは苗場山に登れるけど、どうも裏側から登るような感じがして、それはやったことがない。
なによりもここは鳥甲山で有名で(百名山には入っていないけど、二百名山には選ばれています)、僕も大昔に登ったことがある。確かに来にくい場所ではあるのだけど。
中央少し右の尖がりが最高点
また、各所に温泉があって、最奥の切明温泉近くの川原からは湯が湧き出していて天然温泉に浸かれる。
看板の指示どおりに行く。
と、この吊橋を渡って左へ入ると、容易に川原に降り立ち、湯船を探すと、写真右の人工物らしい円形のコンクリートのところから湯が湧いていて、ここは死ぬほど熱い。
その手前もちょっと無理だけど、奥の6畳くらいのところは大丈夫。適温。看板の写真にあった、女の子が入っているのと同じ場所!
ただ、やはり浅く腰までは浸かれても肩までというわけにはいかない。そりゃ掘ればいいんだろうけど、大変な労力。
今回は足湯のみ。
でも、ハードルは低いです。
やろうと思えば誰でも天然露天温泉に入れる。人目があるので(この日は誰もいなかったけど)、水着着用ですけど。
<続く>




