あまり車に乗るだけなんてことはやらないんだけど、どういう風の吹き回しか、嘗て行ったことのある場所を巡って来ました。
早朝東京を出発して新潟へ。
晴れてはいるけど遠望は利かず、高速道からは赤城も榛名も見えない。
谷川岳の南面に雪はほぼなく、今年は降った雪が少なく、雪融けも早かったよう。国境の長いトンネルと抜けると……やはり山に雪はまったく見られなかった。
石打ICで降りて、一山越え、最初の目的地の清津峡へ。大昔、今みたいに流行る前に行ったことがある。ところが現地に着くと、8:30 の入場開始直後だったのに、駐車場はもう満車。で、手前の第二駐車場に停める。
多少歩いてトンネルの入口へ。なんとなく憶えあるような。でも、昔は確実になかったカフェまで少し手前にできている。
入坑料は強気の 1000円。でも、たくさんの人が来ている。昔はかなり空いていたように思うけど。。
ライトの色を変えて演出している区間もある。
柱状節理の渓谷を見学できる箇所は四つ。
最初の見晴し所は昔のままだった。
確かに、このままでは武骨というか、殺風景というか、、、なんだけど。
そこから先はアメリカのアーティストがデザインした演出が続く。
第二見晴し所。これは単なる鏡面のオブジェではなく、トイレです。
第三見晴し所。雫(しずく)を表しているそうな。
そして、SNS時代にこの地をバズらせたパノラマステーション。
浅く水を張って、光を反射させている。
左側に人が列をつくって、撮影の順番を待っている。終わった人は右の縁を伝って戻って来る。
こんな感じで写真を撮っている。
もちろん、知らない人たち。バイクのグループだったような。
ここは往復するしかないので、トンネルを戻って帰って行くと、駐車場には観光バスまで来ていて大盛況だった。
<続く>







