車道沿いにはよく、果物の露天商が立っています。
手前は誰も手を出さないドリアン。
ホテルのビュッフェに置いてあるデザートのフルーツはだいたいバナナとパパイヤとスイカ(真ん中あたりに見える。少し小ぶりで、味は日本のと比べて変わらない。と言うか、少し薄目)が多い。一年中獲れるみたい。
黄バナナ、青バナナ、赤バナナ
こうしたところで売っているバナナは新鮮でとても美味しいです。ややねっとり系(と言うか、日本に輸入されるものは船便であり、早めに収穫して船内で追熟させているからだと思われます)。
赤バナナは見た目どうかと思うけど、美味しいです。
青バナナは基本、生食ではなく、料理(カレー)に使います。ここのは微妙で、食べられるものかもしれない。ここでは赤バナナのみ食べた。
左はマンゴスティン、右はココナッツ。
マンゴスティンは、写真はないけど、やはりよく売っていたライチに似た味で、とても美味しいです。現地で食べ比べてみると面白い。
ココナッツは思っていたより薄味で、喉の渇きを癒す程度のもの。この店でも切り口を開けてくれて、ストローを差して飲んだ。
夜のマーケットの写真。
大きさがわからないだろうけど、リンゴはすごく小さい。旅行中食べたことがない。それでも惜しくはないけど。リンゴの上にイチゴのパックが乗っているけど、これはさらに甘くなさそうで、共に絶対に日本のものの方が美味いです。ミカンは日本のとそれほど変わらないけど、種のあるのが閉口。
同じく夜のマーケットの写真で、野菜篇。
右下の青いバナナは完全に料理用のもの。その上の紫色はバナナの花。その隣りはナスだけど、やや白っぽい。でも、料理にはよく使われています。さらに左隣りはオクラで、これもよく見かけました。OKRA と札が出ていることもあって、調べてみると、原産地のアフリカの言葉らしい。なんとなく日本語っぽいところがあるんだけど。
食事は、ビュッフェであっても、朝、昼、晩、どうしても同じような内容になってしまうのが欠点か。カレーはもちろんスパイシーです。





