サグラダファミリアの教会堂内部は、西側が暖色系
東側が寒色系
のステンドグラスで構成されている。
ガウディ得意の破砕ガラス(タイルで使うことが多いけど)を使っている。
良く見ると。文字が書かれている。
具象画はない。
混在している箇所もある。
夕方になると、陽の光が教会堂内部に入ってくる。
これが美しい。
よく言われることだけど、森の木のような柱にステンドグラスを透過した光が降りかかる。
この教会のキリスト像は膝を曲げたちょっと変わったポーズをとっている。
左右の上の楕円の照明は、福音の象徴の動物を表している。
左のライオンはマルコ、右の牛はルカ。鷲ならヨハネ。
飽きないところです。







