もう、2013年春アニメの紹介は後回しでいいや。
だって、まだ観ていないんだもの。
・・・というわけで今日は「咲-saki-」を紹介します。
これを今日紹介するのには理由があります。
それは明日25日に単行本11巻&阿知賀編5巻が同時発売になるからです。
アニメの3期も決定してますし、観るなら・・・今でしょ!
【あらすじ】
全国高校生麻雀大会(インターハイ )優勝を目指す清澄高校麻雀部と、その新入部員である宮永咲の物語。金銭の絡むギャンブル 特有の殺伐とした雰囲気が漂う従来の麻雀漫画とは一線を画し、麻雀が現実より一般大衆に浸透し高校生・中学生の競技麻雀 公式大会も行われる(作中ではインターハイの県大会団体戦決勝戦や全国大会がテレビ中継されている描写もある)世界観の中で物語が進む。
【登場人物】
竹井 久(たけい ひさ)
【コミック】
| 作者 | 小林立 |
|---|---|
| 出版社 | スクウェア・エニックス |
| 掲載誌 | ヤングガンガン |
| レーベル | ヤングガンガンコミックス |
| 発表号 | 2006年 4号 - |
| 発表期間 | 2006年2月3日 - |
| 巻数 | 既刊11巻(2012年4月25日現在) |
【アニメ】
『咲-Saki-』(第1作)
2009年4月から9月までテレビ東京系列 (TXN) にて放送された。全25話。話数カウントは原作に合わせ、「第○局」となっている[注 4] 。なお、8月30日 は第45回衆議院議員総選挙 に伴う開票特番『ニッポン戦略会議~あすへの提言~ 』の影響により休止[注 5] となった。
咲の家族麻雀の勝ち負けの結果がお年玉 からお菓子へ、まこの家が雀荘から喫茶店 へそれぞれ変更(ただし、第10局ではかつて雀荘だったことが久の口から語られている)されているなど、賭博 を連想させる表現には修正が入っている。第19局で当時の原作エピソード[注 6] を全て消化したため、第20局から最終話(第25局)まではアニメオリジナルストーリー[注 7] となり、原作未登場の照や南浦、最終話では各都道府県代表の顔見せや対局もダイジェストではあるが描かれた。
また、2011年10月から12月までテレビ東京(関東ローカル )で傑作選として一部エピソードの再放送 が行われた。
- 原作 - 小林立(掲載『ヤングガンガン』スクウェア・エニックス刊)
- 監督 - 小野学
- 助監督 - セトウケンジ
- シリーズ構成 - 浦畑達彦
- キャラクターデザイン・総作画監督 - 佐々木政勝
- 美術監督 - 松本浩樹
- 色彩設計 - 内林裕美
- 撮影監督 - 林コージロー
- 編集 - 三嶋章紀
- 音響監督 - 鶴岡陽太
- 音楽 - 渡辺剛
- プロデューサー - 高畑裕一郎、櫻井優香、青木隆夫、熊谷拓登
- アニメーション制作 - GONZO (第1 - 14局、第15局より制作協力)、ピクチャーマジック (第15 - 25局)
- 製作 - 清澄高校麻雀部(スクウェア・エニックス、ポニーキャニオン
、ランティス
、クロックワークス
、テレビ東京メディアネット
、創通
)










