本来ならこっちから紹介するべきですが、エウレカセブンAOの前の作品です。
エウレカセブンといえば・・・パチスロで知ったという方も多いと思います。
2008年12月に「第3のボーナス」と称したARTを搭載した機種です。
この機種(だけではないですが・・・)から5号機の良さが出始めたのではないでしょうか。
そして私もこの作品をパチスロで知りました。
・・・てなわけで紹介。
【あらすじ】Wikipediaから引用
スカブ・コーラル と呼ばれる珊瑚のような大地が地表を覆い、目に見えない未知の粒子トラパー の波が大気中を漂う、とある惑星。
その辺境の街ベルフォレストに住む14歳の少年レントンにとって、世の中は「最悪」で満ちていた。彼の亡き父アドロックは教科書にも載るほどの世界的英雄。しかし、そんな父や失踪中の姉のことで級友にはからかわれ、空想を廻らせニヤニヤすればクラスの女子に「気持ち悪い」と囁かれる。そして英雄の息子らしからぬ成績の酷さに担任は頭を抱え、一緒に暮らす頑固者の祖父アクセルは家業の機械整備屋を継げと口うるさい。
そんな彼にとって唯一とも言える楽しみは、トラパーの波に乗って滑空する空中サーフィン 、リフをすること。憧れの天才リフボーダー、ホランドの得意技カットバックドロップターンが自分にも出来る筈だと信じ、懲りずに日々チャレンジすること。しかし辺境の街にイイ波がくることもなく、練習してもなかなか上手くならない。付近で唯一のリフボード屋も街を去り、挙げ句にお気に入りのリフスポットは軍の演習場となり立ち入り禁止になる。
そんな最悪続きのある日の晩、突然見たこともないLFO が自宅に墜落しレントンの部屋を半壊させる。巨大なリフボードで滑空する人型機動メカ、LFO。その世界最古の機体 、ニルヴァーシュ type ZERO (通称・ニルヴァーシュ)の中から現れた神秘的な少女・エウレカ。整備工場を営むアクセルとレントンは機体の整備を引き受けるが、突如ミサイルが飛来し工場は大破、エウレカは応戦するためニルヴァーシュに乗り出撃してしまう。彼女は軍に反抗するカリスマアウトロー集団、ゲッコーステイトのメンバーだったのだ。
激しい空中戦が繰り広げられる中、祖父から託された拡張パーツ、アミタ・ドライヴをニルヴァーシュに届けるため、レントンはリフボードを握りしめエウレカへの想いとともに空へと飛び出して行く。
アミタ・ドライヴをセットオンすることで真に目覚めたニルヴァーシュはセブンスウェルと呼ばれるとてつもない力を発揮し、戦闘は収束した。
こうしてレントンは、ゲッコーステイトのリーダーであるホランドとエウレカの誘いを受け、旅立ちを決意する。やがて様々な出会いや経験を得て少年は成長し、その少年のひたむきさがエウレカ、ホランド、そして世界の運命を変えてゆく。
【登場人物】
他
【主題歌】
↑これにみーんな入ってるよ
オープニングテーマ
- 「DAYS 」(1 - 13話)
- 歌 - FLOW / 作詞 - KEIGO HAYASHI、KOHSHI ASAKAWA / 作曲 - TAKESHI ASAKAWA / 編曲 - FLOW&Seiji Kameda
- 「少年ハート 」(14 - 26話)
- 歌 - HOME MADE 家族 / 作詞・作曲 - KURO、MICRO、U-ICHI / 作曲・編曲 - Takahiro Watanabe
- 「太陽の真ん中へ 」(27 - 39話。ただし、33話は無し)
- 歌 - Bivattchee (ビバッチェ) / 作詞・作曲 - 堤晋一 / 編曲 - ビバッチェ、小倉健二
- サビ部分のアネモネの表情が数話ごとに差し替えられている。
- 「sakura 」(40 - 49話)
- 歌 - NIRGILIS (ニルギリス)バックコーラス(アメージンググレイス )堀澤麻衣子
- 作詞 - 岩田アッチュ / 作曲 - 栗原稔、岩田アッチュ、伊藤孝氣 / 編曲 - ニルギリス
エンディングテーマ
挿入歌
【劇場版】
そして、交響詩篇エウレカセブンは劇場版にもなっていた・・・
ストーリーは全く新しい別物ですので、覚悟して観るように(笑)
【コミック】
作BONES。片岡人生(キャラクター作画、シナリオ)、近藤一馬(ロボット作画)共著。月刊少年エース 2005年 3月号から2007年 1月号にて連載。プロジェクトの中では最も早く開始され、最後に完結した。単行本は角川コミックス・エース より全6巻。上記のアニメ版を原作としているが、ゲーム版 の主人公であるルリが登場する等、ストーリー展開や一部登場人物の設定が異なる。作中において死生観 が強調されており、残虐描写も多い。ちなみに、一部の設定が次回作『デッドマン・ワンダーランド 』に引き継がれている。





