部下に好かれる上司の特徴 | 人に好かれる人間の作り方

人に好かれる人間の作り方

こんにちは。
当ブログをご覧いただき誠に有り難うございます。
ここでは、
人に好かれる自分の作り方
上手な話し方・付き合い方などを
書いていきたいと思います。
異議等もあるかと思いますが
よろしくお願いいたします☆

こんにちわ。竜崎和弘です。
ご覧いただき有難うございます。


前回は 
バーバル/ノンバーバルコミュニケーション】についてお話させて頂きました。

今回は
部下に好かれる上司の特徴】についてお話したいと思います。

皆さま経験 御座いませんか?

・厳しくし過ぎても嫌われる
・甘やかせても舐められる

飴と鞭の加減が難しいですよね?

一般的に
部下に好かれる上司の特徴
3つお話したいと思います。

出来てる方は継続し
出来ていない方は今すぐ実行して下さい。


①率先垂範の出来る上司

上司は指示を出すのが仕事
と言われる時代は遠い昔に終わりました。
今は
・一緒になって取り組む
・上司が背中を見せて成果を出す
こう言う動きをして行かないと部下は着いて来ません。
口先だけのアドバイスでは無く
自らが先導し部下と共に目的に向かって下さい。

②些細な事も気付き褒める
子供か!?と思われるかもしれませんが
大人も子供も一緒です。
些細な事でも褒められて嫌な気持ちになる方は
いませんよね?
もっと褒めてもらおう   とか
自分の事認められてる   とか
プラスの印象しか生まれないので
部下に慕われ易くなります。

③間違いを正す時はYes But を使う。
YesBut と言うのはご存知でしょうか?
営業の応酬話法の一つなのですが
相手から言われた事に対して
いいえ それは違います。
といきなり全面否定するのではなく
そうですね。
ただ◯◯の方がもっと良くなります。

の様に、

まず相手を肯定してからの
自分の行けんを言う

これがイエスバット と言います。
これを活用しまして

部下の間違いを正す時に
それは違うだろ!
とか
そうじゃない!
の様にいきなり否定ではなく

そう言う考えもあるね
ただ今回はこっちの方がもっと良くなるんじゃない?
と言う風に いきなり否定しないで
まず肯定する。
ここが基本となります。

BOSSマネジメントの時代はもう終わりました。

今はリードマネジメントと言って
相手を導きながら指導していく時代です。

部下があっての上司
部下があっての企業

と言う事を忘れないで下さい☆


それでは今回はここまで。

次回
【上手な褒め方】では・・・
相手をどの様に褒めるのが良いのか
についてお話したいと思います。

最後までご覧いただき有難うございます。
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