ご覧いただき有難うございます。
前回は
【バーバル/ノンバーバルコミュニケーション】についてお話させて頂きました。
今回は
【部下に好かれる上司の特徴】についてお話したいと思います。
皆さま経験 御座いませんか?
・厳しくし過ぎても嫌われる
・甘やかせても舐められる
飴と鞭の加減が難しいですよね?
一般的に
部下に好かれる上司の特徴を
3つお話したいと思います。
出来てる方は継続し
出来ていない方は今すぐ実行して下さい。
①率先垂範の出来る上司
上司は指示を出すのが仕事
と言われる時代は遠い昔に終わりました。
今は
・一緒になって取り組む
・上司が背中を見せて成果を出す
こう言う動きをして行かないと部下は着いて来ません。
口先だけのアドバイスでは無く
自らが先導し部下と共に目的に向かって下さい。
②些細な事も気付き褒める
子供か!?と思われるかもしれませんが
大人も子供も一緒です。
些細な事でも褒められて嫌な気持ちになる方は
いませんよね?
もっと褒めてもらおう とか
自分の事認められてる とか
プラスの印象しか生まれないので
部下に慕われ易くなります。
③間違いを正す時はYes But を使う。
YesBut と言うのはご存知でしょうか?
営業の応酬話法の一つなのですが
相手から言われた事に対して
いいえ それは違います。
といきなり全面否定するのではなく
そうですね。
ただ◯◯の方がもっと良くなります。
の様に、
まず相手を肯定してからの
自分の行けんを言う
これがイエスバット と言います。
これを活用しまして
部下の間違いを正す時に
それは違うだろ!
とか
そうじゃない!
の様にいきなり否定ではなく
そう言う考えもあるね
ただ今回はこっちの方がもっと良くなるんじゃない?
と言う風に いきなり否定しないで
まず肯定する。
ここが基本となります。
BOSSマネジメントの時代はもう終わりました。
今はリードマネジメントと言って
相手を導きながら指導していく時代です。
部下があっての上司
部下があっての企業
と言う事を忘れないで下さい☆
それでは今回はここまで。
次回
【上手な褒め方】では・・・
相手をどの様に褒めるのが良いのか
についてお話したいと思います。
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