人に好かれる話し方 | 人に好かれる人間の作り方

人に好かれる人間の作り方

こんにちは。
当ブログをご覧いただき誠に有り難うございます。
ここでは、
人に好かれる自分の作り方
上手な話し方・付き合い方などを
書いていきたいと思います。
異議等もあるかと思いますが
よろしくお願いいたします☆

こんにちわ。竜崎和弘です。
ご覧いただき有難うございます。

前回は
笑顔の作り方②】についてお話させていただきました。

今回は
人に好かれる話し方】と言うことで
もうこの人と話したくない!と思われない為の注意点として
速度 組立て トーンについてお話したいと思います。

早速ですが
・ラップ型〈お経型〉
・トランス型
・クラシック型
・アナウンス型
と言うのは聞かれた事ありますか??

これは話し方の系統を種類別に分けた言い方となりますが
ひとつずつ説明していきます。

ラップ型〈お経型〉
ラップ型とは、別名お経型とも言われていますが、 抑揚も無くずっと一定のテンポで話す話し方です。
ひたすら同じテンポで一方的に話す話し方は
聞き辛いですよね??

トランス型
トランス型とは抑揚はあるがテンポがアップテンポで早口で賑やかなイメージです。
若い方や早口の方には丁度いいかもしれませんが
年配の方や遅口の方には耳障りでしかありません。

クラシック型
クラシック型は抑揚はあるがスローテンポ つまり
ゆっくり話す事です。
年配には聴きやすいですが、元々早口の方や忙しい方 結論を急ぐ方には「あーもぉ それで??」と苛立たせたりします。
※クラシックの中にはアップテンポのものもありますがこの場合のクラシック型はスローテンポの事を指します。

アナウンス型
アナウンス型とは館内放送やアナウンサーの様に
公の場で大勢に向けて話し慣れてる様に上手に話せる人です。
相手、場面、内容によって
話し方を変えて
早く話したり遅く話したり結論から話したりと
相手が心地よい話し方をします。

私は公演で人に教える時は
アナウンス型をオススメしています。

慣れるまでは大変かもしれませんが
非常に重要な部分となりますので
相手がどんな話し方をする人なのか
自分で見極めて話し方を変えましょう。

次に
組立てですが
これはどんな相手にも言える事ですが
結論から伝えてハズレは無いです。

ドラマを観てる訳では無いので
結論を最後にする必要はないです。
特に、お願いする場合は
結論から伝えるのが一番良いです。

話が長くなる場合
3つだけ話すね
とか
3つだけ宜しいでしょうか
など
自分が話す事がどれだけあるのか
必ず伝えましょう。

相手は この話いつまで続くんだろうと思って
内容によっては最後まで集中出来ません。
3つと初めから分かっていれば
ゴールが見えているので集中し易いです。

話す前に
予告(興味をひく様なちょっとしたあらすじ)
を入れたり
話す内容を初めにいくつあるか伝えましょう。

最後に
トーンですが
これも非常に重要なポイントとなります

楽しい場面
ここでは テンポよく よく通る声や大きな声
高めのトーンで話しましょう。
顔の表情も大切ですが声のトーンも非常に重要なポイントとなります。
シリアスな場面
ここでは ちょっと低めにゆっくりと、
ただハッキリと話しましょう。
大事な所はジェスチャーも交えて力強く話すと相手に伝わりやすいですね。

それでは今回はここまで。

次回
言葉を使った         バーバルコミュニケーション
言葉以外を使った  ノンバーバルコミュニケーション
についてお話したいと思います。

最後までご覧頂き有難うございます。
良ければ読者登録宜しくお願いします♪