ご覧いただき有り難うございます。
今回のお話は
の続きのお話で
【苦手な人とどう接するのか②】
をお話していきたいと思います。
前回は 苦手な相手と接する時の注意点5つのうち
【相手に合わせる】
【あまり深く関わらない】
の2つをお話したと思います。
では今回は残りの3つをお話したいと思います。
【苦手でも挨拶・お礼はしっかり行う】
こちらはわざわざ説明しなくても分かると思いますが
人間として当然の事ですよね?
たまに「苦手な人とは口も利かないよー」って方もおられますが
挨拶やお礼くらいはしておかないと、印象がガタ落ちで
どんどん深い溝が出来ていきます。
仕事上の付き合いなら尚更です。
当たり前の事ですが
当たり前の様に行いましょう。
次に大切な事は
【相手の良いところ・自分との共通点を見つける】です。
"良いところを見つける"
人は誰でも褒められたら、たとえお世辞だと思っても悪い気はしませんよね?
自分の事を分かってるなぁ
自分の事を受け入れてくれるんだなぁ
と思う様になります。
"自分との共通点"
人は自分との共通点が多ければ多いほど共感を持てるようになります。
これをマッチングの法則と言い、
お互いの類似点を見いだして親近感を得て、相手との距離が縮まっていく心理も類似性の法則といい、恋愛にも多様されています。
【苦手な理由を考える・明確にする】
自分がなぜその人の事を苦手だと認識してしまったのか。
そこを知る必要があります。
同族嫌悪の心理と言うのをご存知でしょうか。
簡単にいえば
”自分自身の嫌いな部分を相手がみせる事によって生まれる感情”とあります。
人は自分の嫌いな部分を相手も同じことをしていた場合
一気に嫌悪感を覚える生き物とされています。
自分も同じなのに不思議ですね。
もしも相手の嫌な部分を見つけて
自分と同じであれば
多めに見てあげたり
分かり合えたりするかもしれませんね☆
それでは今日はここまで。
次回
【笑顔の作り方】では・・・
•笑顔の作り方
•得する笑顔 損する笑顔
についてお話したいと思います。
最後までご覧いただき有難うございます。
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