どもども。



お久しぶりであけましておめでとうございます。ってどんだけ放置してたんだよっ!という突っ込みもスルーです。悪しからず…

公衆トイレ(男子個室)の落書きはいったい何なのだろうと思う今日この頃。



本日は連休初日。久々に読書に耽りました。

貴志祐介さんの
『悪の教典』。

朝10時から読み始めまして先程読破しました。笑。いやぁ~楽しい時間はホントに過ぎ去るのが早いものです。



それにしても素人ながらも読みやすい本とそうでない本があるもんだなー。と…まぁ。頭がいいから教え方が上手いとは限らないというのに似てるかもしれませんね。他の要素としては言葉の流れが自分に合ってるとか読むジャンルにもよりけりとか…。色々な要素があるとは思うのですが。今回は大ヒットでした。流石『2010年このミステリーが凄い』1位。後半なんかはとてもシンプルなのにドキドキワクワク。かなりサイコな内容なのですが怖いというより面白いという感じ。

orz。

脱線は相変わらずです。ぶはんっ。



はてさて。
飲食店の皆様は12月から1月にかけての繁忙期いかがでしたか?仙台市内では昨対100%を越えてきたんではないでしょうか?

楽しい小説も然りですが。楽しい飲食店も同様。


『美味しいから売れるのではなく。売れているから美味しい。』

サイゼリヤの社長の文句を拝借いたしました。
うんうん。
無茶苦茶共感。その通り。笑。やっぱり顧客からスタートしているコトを裏付けする一言ですねー。

●顧客からスタートした立地。
●顧客からスタートした店舗コンセプト。
●顧客からスタートしたMD。
●顧客からスタートした接客手法。
●顧客からスタートしたサービス提供。


顧客第一主義。
売れる理由はあるんですね。

お客さんをちゃんと大事にしましょうね。



『悪の教典』。
売れてない本だったら買わなかったかもしれません。ぶはんっ。因みに内容はかなりサイコですが。なるほどが沢山ありました。

ある意味『教典』…






どもども。



マーケティングについてドラッカーは、『マーケティングの理想は、販売を不要にすることである。マーケティングが目指すものは、顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、おのずから売れるようにすることである。』と…わはは。

社会貢献や従業員の幸福、自らの使命という思いがある一方で、出発点は、「顧客」であり、その追究こそ何より重要なものなわけです。松下幸之助翁も、経営理念が重要性であることを語っているのはいうまでもありませんが、それが、何に基づいているのかが極めて重要だということです。自らが、何を使命とするかは、自らの社会における位置づけ、貢献できる強み、必然性を見つけること、また社会における最終的なニーズを探し出すこととなり、そこからスタートとなるわけです。



と。
いやはや。早い話…
『顧客からスタート』
ってコトですね。

自分が『売りたい』モノではなくて顧客が『買いたい』モノ。

コレ。原点です。



『需要』って大切ですよね。今店舗が置かれている地域の『需要』を見極められてますか?



近隣店舗で集客ができているのに自店舗はできていない。
『自店はこういう店だから』
とか。
『美味しい料理を出しているから大丈夫。』
とか。
『サービスを強化してるからこれから伸びる』
とか。
『新しい商品を開発・導入したから需要が創れる』
とか。
NGワードはないですか?


激動の時代に置いてけぼりにされぬように覆ることのない『基本と原則』をしっかりと。