どもども。
勢いに乗って本日2回目。書きたいというか勢いです。勢い。
『因果』
結果には必ず要因がありますよね。必ずです。結果だけあるなんてことは間違いなくありえません。
で。
可視化したもの。
Profit & loss statement。
これは結果ですね。
ありがたや~。
これを見て一喜一憂。
嬉しい時もあり哀しい時もあり…
で。
終わり。
ぢゃあダメなんですよ。
何が要因でその数値で着地したのか。
どんな施策を打ちその数値に推移したのか。
なぜコストダウンしきれなかったのか。
等々。
原因が必ず存在します。
原因が明確になることによって圧迫している数値の対策改善を施す。
更にその数値の中に隠れているカラクリを見つけてそれを逆手にとったり。
はい。終わったコト過ぎたコトでは何もしないコトとなんら変わらずだと思います。
数字は努力の結果です。努力の仕方を間違えていたり努力をしてなかったりするとすぐに数字に結びつきます。
ま。お店の通信簿ですね。
収益に関しては過去の実績を参照に伸びる要因をシッカリと見つけ出さなければなりません。外的要因も含め良くも悪くも数字が変動するには必ず要因が存在するのですから。
支出に関してはどの数値がどのような圧迫の仕方をしているのか。なぜその経費をその数値で計上しなければならなくなったのか。特にプライムコストにはしっかりと目を向けてなければなりません。
で。
陥り易いのは
『なぜ売上が下がったのか』
という視点です。
僕も以前はそういった視点で数字を眺めていました。この視点であると必然的に客数・客単価の低価が要因であると考えがちですが。
本質から考えると真逆の視点が必要なのです。
『なぜこれだけ売り上げたのか』
実は本当に考えなければならない真の要因はそこにあるハズなのです。
つまり集客できない・買っててくれない要因を考えるのではなく実績ベースで要因を考える。その要因を基軸として分析する。そして集客・購買意欲を促す施策を打つ。
『来てくれないお客さん。』
『買ってくれない動機。』
をいくら考えても答えは藪の中です。
答えは間違いなく
『来てくれたお客さん』。
『買ってくれた動機』
にあるのです。
そうやって数字が変動し改善というスパイラルが生まれ結果が生まれてくるのです。
今日のゆるゆるタイム。唯川恵さんの『燃え尽きるまで』。天気の良い日に頭ん中空っぽ。雪の代わりに活字が舞うのです。溶け出した感情は新しい視点を与えてくれる。また活字を数字に代えて。数字の語りに耳を傾けて。
。
勢いに乗って本日2回目。書きたいというか勢いです。勢い。
『因果』
結果には必ず要因がありますよね。必ずです。結果だけあるなんてことは間違いなくありえません。
で。
可視化したもの。
Profit & loss statement。
これは結果ですね。
ありがたや~。
これを見て一喜一憂。
嬉しい時もあり哀しい時もあり…
で。
終わり。
ぢゃあダメなんですよ。
何が要因でその数値で着地したのか。
どんな施策を打ちその数値に推移したのか。
なぜコストダウンしきれなかったのか。
等々。
原因が必ず存在します。
原因が明確になることによって圧迫している数値の対策改善を施す。
更にその数値の中に隠れているカラクリを見つけてそれを逆手にとったり。
はい。終わったコト過ぎたコトでは何もしないコトとなんら変わらずだと思います。
数字は努力の結果です。努力の仕方を間違えていたり努力をしてなかったりするとすぐに数字に結びつきます。
ま。お店の通信簿ですね。
収益に関しては過去の実績を参照に伸びる要因をシッカリと見つけ出さなければなりません。外的要因も含め良くも悪くも数字が変動するには必ず要因が存在するのですから。
支出に関してはどの数値がどのような圧迫の仕方をしているのか。なぜその経費をその数値で計上しなければならなくなったのか。特にプライムコストにはしっかりと目を向けてなければなりません。
で。
陥り易いのは
『なぜ売上が下がったのか』
という視点です。
僕も以前はそういった視点で数字を眺めていました。この視点であると必然的に客数・客単価の低価が要因であると考えがちですが。
本質から考えると真逆の視点が必要なのです。
『なぜこれだけ売り上げたのか』
実は本当に考えなければならない真の要因はそこにあるハズなのです。
つまり集客できない・買っててくれない要因を考えるのではなく実績ベースで要因を考える。その要因を基軸として分析する。そして集客・購買意欲を促す施策を打つ。
『来てくれないお客さん。』
『買ってくれない動機。』
をいくら考えても答えは藪の中です。
答えは間違いなく
『来てくれたお客さん』。
『買ってくれた動機』
にあるのです。
そうやって数字が変動し改善というスパイラルが生まれ結果が生まれてくるのです。
今日のゆるゆるタイム。唯川恵さんの『燃え尽きるまで』。天気の良い日に頭ん中空っぽ。雪の代わりに活字が舞うのです。溶け出した感情は新しい視点を与えてくれる。また活字を数字に代えて。数字の語りに耳を傾けて。
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