先月に引き続き今日も生名島に出かけました。

家を夜明け前に出て、フェリーに一番で乗り込みたかったのです。

波止の先端に陣取りたくって…

希望通り1番に乗ることが出来たので今回こそは先端で釣りできるぞと、わくわくしながら釣り場に到着。

何と!

クレーン車が入っており、波止にさえ入れなかった~

しょうがない、波止とは反対側のポイントで始めることにした。

波止の先端からだと水深があり、潮の流れも良くて真鯛の回遊も期待できる。

まぁワシゃあ、チヌを釣りに来たんじゃけええわい!

今回はまず「棒ウキ」を使ってみること。

チヌ釣りを習い始めてからずっと玉ウキ、円すいウキの釣りを教わって来たが、釣り番組や釣りの現場では棒ウキを使っているのをよく見かける。

メリットは?

デメリットは?

インターネットで調べてみると

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棒ウキのメリット:
視認性が高い:
棒状のため、風や波の影響が少ない場所では視認性が高く、アタリが分かりやすい.


アタリの感度が高い:
 

棒状の形状は、アタリをより繊細に感じ取ることができる.
アタリが分かりやすい:
 

波や潮流の影響が少ないため、アタリを明確に捉えることができる.
 

棒ウキのデメリット:
風や波の影響を受けやすい:風や波が強い場所では、ウキが動きにくく、アタリが読みづらくなる可能性がある.
収納スペースが必要:棒状のため、収納スペースが多く、専用のケースが必要となる場合がある.
 

糸絡みが起こりやすい:棒状の形状は、糸絡みが起こりやすい.
 

円錐ウキのメリット:
潮流に乗せやすい:円錐形状は、潮流に乗りやすく、流し釣りや遠投に適している.
 

タフコンディションでも対応できる:どっしりとした形状は、波が強い時や潮流が速い場所でも安定している.
収納スペースが少ない:棒ウキに比べて、収納スペースが少ない.
 

糸絡みしにくい:円錐形状は、糸絡みが起こりにくい.
 

円錐ウキのデメリット:
視認性が低い:棒ウキに比べて、視認性が低い.
 

アタリの感度が低い:棒ウキに比べて、アタリの感度が低い.
 

風の影響を受けやすい:風が強い場所では、ウキが大きく動くため、アタリが読みづらくなる可能性がある.

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さぁ、それではやってみましょう!

 

さまざまなタイプの棒ウキがありますが、買いやすい値段で浮力G2のものを買ってきました。

ずっとG2をメインに使ってきたので同じ方がよいかと。

このボディの一番下に回転するわっか、カンが付いていますがここに糸を通すのではなくてここに

こういうのを付けました。スナップをウキにつけて黒いパーツの穴にラインを通します。

ウキを替えたいときスナップで替えることが出来るので、ラインをいちいち切らなくて済みます。

円錐ウキでも「カン付き」であれば同じようにウキの交換が簡単です。

いつも通り浮き止め無しの全遊動で釣り開始。

遠投があまり効かずよく飛んでも20mちょい。

着水音が「ジュボン!」と海面に突き刺さる音が気持ち良い。

潮の動きで自分の足元に寄ってくる。

そろそろ回収かな?

と思いきや、ウキがぎゅーんと沈んだ。

しっかりと合わせリールを巻く。

でかい!糸が出される。走る!

・・・。

こ、こいつは、、、

コブダイに間違いないじゃろ。ここに来るたびにやられてる。一度は顔を拝みたい。

0.6号のチヌ竿では歯が立たないとは思うが、一生懸命にゴリ巻きする。

だが、健闘むなしくブチッと糸を切られてしまった。

気を取りなして仕掛けを投入するが、まるでデジャブかのようにまた強烈な引きと戦い

そして、敗れる。

 

あそらく、ハリにつけたエサは、潮に乗ってぐるっと左回りに動きながら足元近くまで来たときには、チヌの安心して暮らせる海底の一番底を這って来てコブダイに見つかってるな。と読んで

浮き止めを付けた半遊動にして釣ってみることにした。

釣り開始から1時間半。

撒き餌が効いて底べったりでなくてもチヌは食ってきた。

めちゃんこ力が強く、またコブダイ?かと思いましたわ。

引き続き、小さいながら真鯛も。

 

風が少し、いや対して強くはないけど、ウキが斜めになりながら風に押されて潮の流れとは違うコースを走り出した。

これが棒ウキのデメリットか。なるほど、エサ取りがつついた時にもウキに動きが出ていたが感度はよかったが、逆光で見づらい海面でも棒ウキはハッキリと視認できたが。勉強になった。

さっそくカン付きの円錐ウキに交換。とても簡単。

いつもの円錐型の中通しウキは大きいものを使っているが、感度の良い少し小型のものを選んだ。

小さいので大遠投は効かないが、

軽いし扱いやすくて、ええなぁと思いました。

だが、ハリスが短くなったので替えたせいなのか、何かのバランスが崩れて糸が絡んで手返しが悪くなってきた。

で、結局中通しの円錐ウキ。従来通りの仕掛けに戻りました。

しばらく釣れなかったけど、潮が止まってしばらくしてこの日の最後のチヌが釣れた

このあと、納竿の1時半まで何~んも釣れんかった。。

でも、目的の棒ウキ、カン付きウキの事が分かったので良かった。

え?

ああ、釣果もチヌ7枚。