2018年夏。
先生と、しまなみ街道の大三島に行った。
大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)に早朝から行って大漁祈願。はしない。
「いつもありがとうございます。おかげさまで今日も楽しく生きています。」と報告。
結果
真鯛。61センチ。
正直、チヌよりうれしい。
これは神様からの贈り物なので、知り合いのお寺に奉納した。
これ以外にはな~んにも釣れなかった。先生は見事にチヌを釣り上げていた。
真鯛は餌を求めて水面近くまで追ってくることがまぁまぁ有るようで、下手な僕でも釣れたようだ。
同じ年の秋
先生と伯方島へ。
67センチの真鯛。
まだ神通力が?
しかし、チヌは釣れん。15cmくらいのは釣れたが「釣れた言うちゃぁいかん」だとさ。
ここから『チヌ狙いの鯛待ち』と毎回ちょっとひねくれた釣りが始まった。
マキエの配合に鯛が好みそうな構成にすこ~し寄せてみたり、付け餌を大きなものを選んだり。
が、
そんな下心には神様も知らん顔。
また、チヌさえ、いや磯ベラと小フグくらいしか釣れなくなっちゃた(;一_一)
それでも、闘争心だけは消えることは無く、何度か通うように・・・
1匹、2匹と釣れることはあったが、今年の夏はよく釣れた。
先生は11尾、ワシは5尾。
最初に釣ったのはワシ。37cm。
釣りはじめから1時間を経過していた。
さらにワシ。44cm。
先生。47cm。さすがじゃ。
この人が先生。
先生の48.5cm。午前11時。
ここで起死回生のワシの48.5cm!昼過ぎ。
ここからサッパリの時間が続く。
帰りの時間を考えると、午後3時までしかできない。
そろそろ最後の・・・
あ、来た。
ワシの41cm。ありがとう!
海はええのおぉ!
また来るぜ!













