仲間たちと釣りに行った。

午後6時に内海町の横田漁港を出て高井神島に。



極楽 釣り日記


首謀者と参謀




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釣り座をジャンケンで決めて、釣り開始だ。


ワシは釣りの上手な首謀者の隣りに陣取って、教えてもらいながら始めた。

このポジションにはプロ中のプロである船長が近く、船長のそれとない指示が耳に飛び込んでくる。

その内、船長自身も釣竿を手に取り釣り始めたのだが、いきなり釣る。

いくらでも釣る。

バンバン釣る。

で、隣りで船長の動きを良く観察して真似してみた。


釣れた。


難しい魚信が多くて針掛りしないことも多かったが、ブラックバスを日々釣って養ってきたセンサーが役に立ったと思う。

人を小馬鹿にしたような再三ちょっかいを出してくるアタリに

「うぉありゃぁ!コンチクショウ!」と鋭いアワセを入れ、掛けたマダイは大きくはなかったが気持ちの良い引きを楽しませてくれた。


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25cmのアコウも釣れた。

メバルもなかなかのサイズだった。


朝から女房と魚をさばき始めたが、途中でGIVE UP。

近所に住む心優しいおじさんに

ワシ「おすそ分けに・・・」

おじさん「刺身にしてあげるから全部持っておいで」

ワシ「マジ?やったぁ!」

で、立派な盛り合わせになった。

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このおじさんProなのだ。

さすが。

メバルとカサゴの煮付けと鯛の塩焼きは自分達でやっつけた。

さぁ、今夜はご馳走だ!