やってみた。
7グラムのスピナーベイト。
非常に気持ち良く飛ぶ。
が、7グラムならMLの硬さのロッドにメタニウムmgDCでもすっ飛ぶ。
8グラムのバイブレーション。
同じく。
5.5グラムのシャッド・プラグ。
これは、なるほどベイトフィネスならでは、かな?
でも、スピニングに5ポンドのラインでなら、もっとしっかり飛んでいく。
2グラムのジグヘッドにメバル用ピンテールグラブ。
無理。あまい!
そうはいかないんかと、1.4グラムのジグヘッドに4.8インチのストレートワーム。
まぁまぁ、なんとか。
とすると、
スピニングではちょっとキツイかな?位のルアーをピンスポットに投げ入れるのに一番メリットがありそうでんな。
5インチのカットテールグラブのネコリグ。
これでカバー奥やインレットを攻め歩いてみた。
しかし、なかなか結果が出せない。
いつも通りではあるが、もう1ヶ月以上バスらしいバスを釣っていないのでそろそろガツンとでかいヤツにお目にかかりたいところだ。
五月の日差しは以外にも紫外線が強く、首筋に突き刺さる。
398円の「メンソレータム」の「サンプレイクリアウォーターC」を腕や顔首筋に塗りこむ。PPF50+、PA+++の性能を維持しながらもサラサラで気持ちよい。
さらに、「ニチレイ アセロラドリンク」で完璧なUV対策。
ダメージ・ゼロの必須アイテムである。
余談ではあるが(すでに余談中である上に・・・)「ニチレイ アセロラフレッシュ」では効き目が殆ど無い。
「アセロラドリンク」では真夏の直射日光下に一日中居たって、その日の夜のシャワーではヒリヒリしないし、1日で赤みが引き、色素沈着も殆ど無いのである。
3年前から釣りを始めてから夏場、毎日のように仕事前に釣りをしていたが、家族の誰も気が付いていなかった。
朝、釣りをして正午からパソコン屋の仕事をして、夜10時や12時に帰るとすでに日焼けはさめていた。
あ、
話を元に・・・。
で、芦田川の下流域に移動したのさ。
秋口になるとブルーギルが入れ食いになる通称「水門」
デカイ奴が潜む水門の入り口付近は後回しにしておいて、水門の水路の奥へキャストした。かんかんと照りつける日差しを嫌ったBassが隠れていないかと思ったわけで。
5インチカットテールのネコリグをツンツンとシェイクしながら手前に寄せてくると、藻に引っかかったような感触が伝わってきた。
「ん?」と、柔らかくテンションをかける。
チロリと動きがあったような気がして半信半疑のアワセを入れた。
と、同時にラインが勢い良く走る。
「うぉ~っしゃぁぁあ!キタァ!」
いつものごとく一人気勢を上げるワシ。
元気良く走り回る魚は明らかにブラックバス!
ベイトフィネスであるがためにラインの太さは8ポンド(2号)と少し細い。
水面と足場の高さは70cmくらい。
「あ~、抜き上げできるかなぁ?網は持ってないし、手はギリギリ届かないし・・・。」
で、良くプロがテレビでやってたように魚の泳ぐ力を利用して勢いをつけ「スッポン!」と抜き上げた。
38cm。
産卵を終えたのであろうか、ヒレがボロボロのバス。
ベイトフィネスの釣果が出せてとても嬉しかった。
誰かに話したくて「Fishing pro shop SMILE 」へ行った。
気が付いたら、またルアーを買っていた(-_-;)
病気は治らん。。

