コミュニケーションでやって良いこといけないこと
最近は携帯電話の普及によって、友達や身内とのコミュニケーションさえ、メールでやりとりする事が多いのではないでしょうか?
でも、文章って難しいんですよね。たった一言の使い方で、自分はそんなつもりで言ったのではなくても、相手を知らない間に怒らせていたり、傷付けていたり・・・。
これがよく知らない他人なら尚更です。最近、互いの書き込みが原因で、感情的になって殺人にまで発展した事件がありましたよね。
あれなどは、文章のやりとりの典型的に悪い面が出たものですね。
やはり文章は残りますから・・。そして、相手がどんな捉え方をするかは、相手の過去と今の環境と、経験のキャパシティによって変わって来ますから分かりません。
だから、文章で重要な事をやりとりする時は、よほど注意しないと、互いの勘違いが起こりやすくなります。
特に感情のこもる事は、せめて電話で互いの声を聞きながら、意思を確認しながら、話し合うのが間違いないと想います。
これが仕事なら尚更ですね。もし、クレーム処理なら、直接合って話しを聞くのが、解決の一番の早道です。
話しをするのではなく、話しを『聞く』のです。
それが真実だとすると、現在の数ある企業のお客様センターなどの対応は殆どの場合、お客様を怒らせていると想います。
なぜなら、相手の事をろくろく聞きもしないうちから謝るからです。
とりあえず謝れば、相手の怒りの矛先を反らせるように想うのでしょうが、その場しのぎにはなっても、お客様が求めている真のウォンツをくみ取る事は出来ません。
また、これが恋人同士なら、大事な話しはメールでは、やめた方が良いですよ。
すれ違いをさらに広げる原因にもなります。遠距離恋愛の人でも、大切な事を話すなら、合って話すのがベストです。
電子機器の進歩やインフラの発展によって、ますます便利になって来ますが、対人のコミュニケーションは、昔から変わらない『会って話す』が一番です。
互いの笑顔を見れば、今まで怒っていても「もういいや!」と思う事も多いですから。
それが人間同士ではないでしょうか?
あと、コミュニケーションの秘訣は、相手や周りを、どれだけ早期に許せるかと、自分を大切にしているかなのです。
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