自分を責めてしまう「心のクセ」がある人は、一口かじったリンゴの欠けた部分ばかりに気を取られているのかもしれませんね。
でも、リンゴは欠けた部分だけでなく、周りにツヤツヤとした果実も残っていますよね。
リンゴがあなた自身としたら、どちらも「自分」なのです。
完璧な人なんていません。
みんなどこか欠けています。
みんなどこか足りません。
だからこそ、補い合えるのではないでしょうか?
ひとりの人には、いろんな部分があります。
怒りっぽい自分。
笑顔がステキな自分。
他人の悪口を言ってしまう自分。
他人を心からほめる自分。
だらしない自分。
律義な自分。
完璧であるべき自分。
自由でありたい自分。
大きく広げようとする自分。
小さくまとめようとする自分。
などなど
あなたも、自分の多面性を感じませんか?「多面性」とは、言い換えれば、「矛盾点」とも言えます。
例えば、話を大きく広げてしまう自分と、いつのまにか小さくまとめようとしてしまう自分がいたりします。
これって、矛盾してますよね?
でも、矛盾を抱えて生きているのが、人間なんですね。それはそれで、いいのです。
人は矛盾があるからこそ、支え合えなるのです。
なぜなら、「人」という文字は、支え合う「意味」があるからです。
互いに「自分軸」をしっかり持って生きると、支え合えます。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。
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