今日は先日に切り替えを行ったお客さんの写真を見ながら、今までのPBXと今後のPBXについて語ろうかなと思います
今回の大きく変わった点
1.外線種類とチャンネル数を変更しました。
メタル外線66チャンネル➡ひかり電話中心24チャンネル
写真Bの左端がNTTのメタル用のMDFですが、200回線用なのですが使用回線は4回線になりました。
それ以外はPBXの上に乗っている24回線用のひかり電話アダプタに変更しました。
2.PBXを中型から小型に変更しました。
小型と書きましたが、最大192回線収容可能です。
写真Aの左側奥が旧PBXで手前が新PBXです。
小さくなったでしょ
3.MDFスペースを端子入れ替えによって狭めました。
AとBを良くみると、MDFの幅が狭くなった事が判ります
4.PHS導入と多機能電話機の数量増やしました。
両方とも、増設が簡単にできるようになりました。
特に多機能電話機はメタル線1本で2内線を利用する事 ができるので、
お客さんが直ぐに増設できます。
ようやく、この様なPBXのお客さんでも、ひかり電話導入が進んできました。
内線側は、今回も従来型です。
これはIPにしたら新たにLAN工事をしないといけない事、
停電対策に費用がかかる事、
IP用のPBX部品が高価な事等の理由です。
今後もこういった仕様が暫くは続くかと思われます。
プラスαとして、スマートフォン内線が普及するかなと考えてます
写真A【入れ替え前】
写真B【入れ替え後】
今日の1曲
Huey Lewis & The News/The Power of Love
iPhoneからの投稿








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