1984というアルバムにJUMPという曲が収録されています。
1984はヴァンヘイレンが1984年に発売したアルバム。
当時のアメリカの年間TOP10が下記の通り。
| 1 | スリラー | THRILLER | マイケル・ジャクソン | 1 |
| 2 | スポーツ | SPORTS | ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース | 1 |
| 3 | オール・ナイト・ロング | CAN’T・SLOW・DOWN | ライオネル・リッチー | 1 |
| 4 | イノセント・マン | AN・INNOCENT・MAN | ビリー・ジョエル | 4 |
| 5 | カラー・バイ・ナンバーズ | COLOUR・BY・NUMBERS | カルチャー・クラブ | 2 |
| 6 | 1984 | 1984 | ヴァン・ヘイレン | 2 |
| 7 | イリミネーター | ELIMINATOR | ZZトップ | 9 |
| 8 | シンクロニシティ | SYNCHRONICITY | ポリス | 1 |
| 9 | フットルース | FOOTLOOSE | オリジナル・サウンドトラック | 1 |
| 10 | セブン・アンド・ザ・ラグド・タイガー | SEVEN・AND・THE・RAGGED・TIGER | デュラン・デュラン | 8 |
80年代ROCKが一番に花咲いた年ではなかったかな?
50年代はプレスリー
60年代はビートルズにローリングストーンズ
70年代はレッドツェッペリン、イーグルス
超大型バンドが台頭した時代の後で、どのメディアも
スーパーヒーロー不在の年代と当時は語っていました。
僕も当時は70年代のハードロックやアメリカのロックバンドがお気に入りで
今はしょぼいって思ってました。
でも、このくらいから数年間はヒットチャートを賑わす曲がどの曲も、永遠に語り続けられるような
名作となっています。
この時代の空気の象徴が、JUMPって曲じゃないかなぁって私は思っています。
私はここ数年間で色々な会社を渡り歩き、良い思いも苦い思いも色んな経験をしてきました。
弓矢を引き絞ったように、今年、遂に自身の会社を立ち上げました。
このJUMPって曲のような誰でも感動できる仕事を。永遠と語り継がれる仕事をするって願って
日々、生きています。
そして、一緒に仕事をしている仲間も、こんなヒットチャートを走るアーティストのように
後年になって『すごい人達だよね!』って言われるような環境を作って行きたいと思っています。
そんな年、グループにして行きたいと思いを込めました。
今年、我々はJUMPします。
今日の1曲


