通信屋com-rockのブログ -23ページ目

通信屋com-rockのブログ

通信屋って、そんな職業ってあるのかな?
営業とか技術とかそんなカテゴリじゃなくて総合的に通信って世界に係わりたい!ROCKが好きで電話・ネットワーク・IP関連で働いている関西人です。

1984というアルバムにJUMPという曲が収録されています。


1984はヴァンヘイレンが1984年に発売したアルバム。


当時のアメリカの年間TOP10が下記の通り。































































1スリラーTHRILLERマイケル・ジャクソン1
2スポーツSPORTSヒューイ・ルイス&ザ・ニュース1
3オール・ナイト・ロングCAN’T・SLOW・DOWNライオネル・リッチー1
4イノセント・マンAN・INNOCENT・MANビリー・ジョエル4
5カラー・バイ・ナンバーズCOLOUR・BY・NUMBERSカルチャー・クラブ2
619841984ヴァン・ヘイレン2
7イリミネーターELIMINATORZZトップ9
8シンクロニシティSYNCHRONICITYポリス1
9フットルースFOOTLOOSEオリジナル・サウンドトラック1
10セブン・アンド・ザ・ラグド・タイガーSEVEN・AND・THE・RAGGED・TIGERデュラン・デュラン8




80年代ROCKが一番に花咲いた年ではなかったかな?


50年代はプレスリー


60年代はビートルズにローリングストーンズ


70年代はレッドツェッペリン、イーグルス


超大型バンドが台頭した時代の後で、どのメディアも


スーパーヒーロー不在の年代と当時は語っていました。


僕も当時は70年代のハードロックやアメリカのロックバンドがお気に入りで


今はしょぼいって思ってました。


でも、このくらいから数年間はヒットチャートを賑わす曲がどの曲も、永遠に語り続けられるような


名作となっています。


この時代の空気の象徴が、JUMPって曲じゃないかなぁって私は思っています。




私はここ数年間で色々な会社を渡り歩き、良い思いも苦い思いも色んな経験をしてきました。


弓矢を引き絞ったように、今年、遂に自身の会社を立ち上げました。




このJUMPって曲のような誰でも感動できる仕事を。永遠と語り継がれる仕事をするって願って


日々、生きています。




そして、一緒に仕事をしている仲間も、こんなヒットチャートを走るアーティストのように


後年になって『すごい人達だよね!』って言われるような環境を作って行きたいと思っています。




そんな年、グループにして行きたいと思いを込めました。


今年、我々はJUMPします。




今日の1曲


 


Van Halen
/Jump













通信屋com-rockのブログ

昨日は久しぶりに、地元の幼馴染連中と会ってとことんまで飲みました。


その中で私の1つ上の先輩がいまして、彼とは私が中1の頃からの付合いです。


その頃に私は音楽に目覚めて、彼からBeatlesのカセットテープを4巻か5巻借りた覚えがあります。


中1の秋頃やったかな?


小6の12月8日にジョンレノンが暗殺されたニュースを見ていまして、Beatlesの存在はその時に


知りました。


断片的ですが、ホラー系の邦画のテーマ曲がLet it beだったり、Beatles特集がテレビで放映されているのを見たりしていたけど、真剣にBeatlesの音楽に触れたのはそのカセットテープでした。


それまでの私は兄貴が聴いていたビリージョエルとかオフコースとかがお好みで甘いPOPミュージックに


浸っていました。


たぶん、私がROCKに出会ったのはこのカセットテープからでした。


昨日、飲みながらそんな話もせずに近況報告や大学時代の思い出話やらに花が咲きましたが


頭の中では彼のBeatlesへの思いの語りを思い出していました。)


中1の時代の音が走馬灯になっていました。


夜10時頃になって、私の一回り下の男が参加しました。


彼の中1の時には私は25歳。


出身会社に入社した時です。


その彼とはユーチューブでU2を聞きながら、3次会で盛り上がっていました。


私が当時、入れ込んでいたバンドがU2でその彼へ熱心に聴かせた思い出がありました。


なんか、趣味でも仕事でもなんでもですが、こんな感じで人には伝達して行くものではないかなって


思いました。


仕事の伝達もこんな楽しくできたら良いのにな!!




今日の1曲


Helter Skelter
















$通信屋com-rockのブログ
CTI

【Computer Telephony Integration】

この5,6年でとある情報システム会社と共同で導入しているシステムがあります。

ナンバーディスプレイサービスと連動してPCでお客様情報がポップアップするシステムなのですが

お客様の使用用途をちゃんとヒアリングしないと無用な長物となります。

この20年間で色々なCTI導入に関わってきましたが、初期の頃はなんでもかんでも提案をして

無駄な投資的な事になってしまったりしました。

電話を受けるのは大きく分けて2通りあります。

ファーストコールと継続的なお客様からのコールです。

ファーストコールに対しての威力はそれほどなく、

セカンドコール以降のお客様からの電話を受けた時に過去の履歴や現在の予約・取引状況などが

ひと目でわかり、オペレーターが熟練していなくてもお客様対応が均一化できるメリットがあります。




このCTIという言葉だけで、経営陣が直ぐに導入をって指示を出しても

ファーストコール主体の企業ではあまり意味をなさないものとなります。




昨日はその状況に直面しました。

よくヒアリングしてみるとファーストコール主体のお客様で

履歴等の把握には興味がなく

オペレーターが効率よく応対できたりだとか、コールの分析をしたりだとかに

主体があるようなご意見でした。

これはCTIのシステム導入ではなく

ACD(Automatic Call Distributor )(着信呼自動分配)システムの導入の希望であるという

認識になりました。




通信やコンピュータって言葉が独り歩きして、とんちんかんな会話が繰り広げられる事が

多々あります。

こういったヒアリングって本当に難しくて知識もある程度必要だし

お客様が本当は何を求めているかという洞察力とヒアリング能力も必要となってきます。




結局はこのお客様はCTIを希望しているのではなく、

オペレーターのマネージメントをシステムの力を借りて高めたいという希望でした。




無駄な提案と投資をしなくて本当に良かったです。




将来、後輩連中に伝えるのも難しいのですが、こつこつとこんな感じで

伝えていければなと思います。




今日の1曲




ブロンディ/Call Me










$通信屋com-rockのブログ