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茨城の訪問パーソナルトレーナー《コンフォートフィジカルサポート》ストレッチ&ピラティス

茨城の訪問パーソナルトレーニング「コンフォートフィジカルサポート」のブログです。

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普段から姿勢を良くしようと背筋を伸ばす事だけ意識している人を多く見かけます。

 

 

もちろん、背筋が伸びていないと猫背になってしまうので、それはそれでいいと思います。

 

 

 

しかし、忘れられがちなのが「膝」です。

 

日頃の指導の現場でも、膝がぴーんと伸びきった立ち方をしている人がとても多いです。

 

 

そのほとんどが前モモがパンパンに張ってしまい、太く硬くなる傾向があります。

 

 

今日は正しい立ち方についてのお話です。

最後の方で簡単に改善できる方法をご紹介していますので、最後まで読んで頂けたらと思います。

 

 

膝が伸びきった姿勢は歪みの原因に!

 

 

女性の場合、肘が伸びきって反り返ってしまっている人が多いです。

これを反張ひじと言いますが、膝でも同じことが起こります。

 

膝を伸ばす筋肉は前モモが担っています。(大腿四頭筋と呼ばれる筋肉です)

 

立っている時点で、膝は伸びていますが前モモが張っている人は、それ以上にピンと伸ばしています。

 

 

 

一見いい姿勢に見えますが、太もものラインが真っ直ぐより、斜め後ろになっています。

 

前モモの筋肉に力が入りすぎている証拠です。そして、前モモに力が入りすぎると腰が反ってきます

 

これは前モモの筋肉が骨盤にも付いていて、骨盤ごと引っ張ってしまうからです。

 

この姿勢では、腰にも負担が出てきます。

 

いい姿勢になろうと胸を張り、膝をピンと伸ばす事で腰が反る。

 

身体が歪んでしまう原因にもなります。

 

意識することはほんの少しだけ膝を曲げること

 

 

立っているときに、ほんの少しだけ膝を曲げる。

近くで見ても分からないくらいの、本当に少しだけでいいです。

 

それだけでも、前モモの過緊張は和らいでいきます。

 

 

 

 

 

膝に余裕が出てくると、腰の反り過ぎも軽減していきます。

首や肩も自然な位置にもっていきやすいので、オススメです。

 

前モモがパンパンに張ってしまう方は是非、「膝をほんの少しだけ曲げる」事を意識して見てくださいね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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訪問パーソナルトレーニング

コンフォートフィジカルサポート

三好

 

茨城のダイエットトレーナー

コンフォートフィジカルサポート

三好 拓己


                                         


暖かい日が続き、半袖で過ごす事が多くなりました。

 


 

あなたは、「ダイエット=糖質制限」というイメージをお持ちではないですか?

 

 

・テレビやネットで炭水化物を抜けば痩せると見た。

・大手のパーソナルトレーニングジムが糖質制限をしていると言っている。

 

 

確かに、糖質を制限する事でダイエットの基本的な考えの

 

摂取カロリーを抑える

 

事には繋がります。

 

 

しかし、これは一時的なもので、長い目で見ると糖質はしっかり取らないといけません。

 

 

その理由を今回あなたにお伝えします。

 

 

 

                                        

糖質を摂るなら運動せよ!

運動するなら糖を摂れ!

                                        

 

 

前回の記事では、「糖質の摂りすぎによる血糖値の急上昇急降下による睡魔」が仕事のパフォーマンスに影響が出ることをお伝えしました。

 

 

その改善策として、お昼ご飯での糖質のドカ食い(牛丼、カレー、カツ丼)は控えて、おやつ代わりに少し糖を摂取しましょう。というアドバイスをしました。

 

 

糖質はダイエットに関して「悪」、または「余計なもの」としての認識があると思います。

 

 

 

とりあえず、ご飯を抜いてみたら体重が減った。という方もあなたの周りではいるでしょう。

 

 

 

それはそのはずで、ダイエットの基本は

 

摂取カロリー<消費カロリー

 

ですので、ご飯を抜いたらその分の質量と摂取カロリーが減るので、体重が落ちていくのは考えられます。

 

  

 

日頃、全く運動したくない。とりあえず体重だけを落としたい。

 

 

という人はそれでいいと思います。

 

 

 

ですが、僕は運動指導者として、運動を取り入れる事でよりカッコいい身体づくり、健康的な身体づくりの指導をさせて頂いております。

 

 

ですので、糖質も摂るべきだと指導の場ではお伝えしています。

 

 

 

何故なら、運動と糖質は相性が◎で、正しく摂る事で代謝を高めたり、運動効果を高める事ができます。

 

 

言わば、ダイエット成功への最短ルートになるからです。

 

                                         

何故糖質を取らなければいけないのか?

                                         

 

糖質は身体を動かす主なエネルギー源です。

 

筋トレをする際には、体内の糖質を使って行なっていきます。

トレーニングの効果を高めるためには糖質はマストです。

 

 

では、糖質を取っていない場合はどうなるか?

 

 

身体の中に「糖質が足りていない」状態です。

そうなった時は私たちの身体は自分で足りなくなった糖を作り出す機能が備わっています。

 

 

どこから作り出すのか?

 

それは「筋肉」です。

筋肉を削って、糖を作るのです。

 

 

筋肉が減るということは、基礎代謝が減り、脂肪を燃焼する能力が低下していきます。

 

 

糖質取らない

運動する時に使う燃料がなくなる

それを補うように、筋肉を削る

代謝が落ちる

体重が減らない

また食事(糖質)を減らす

燃料が足らず、筋肉を削る

代謝がどんどん落ちる

 

 

といった具合に負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

 

 

リバウンドをしやすい身体の出来上がりです。

 

 

 

運動をするなら糖を摂りましょう。

糖を摂りたかったら運動をしましょう。

 

 

摂る量は人それぞれ体格や日中の活動量が違うため、残念ながらここで申し上げる事は難しいです。

 

 

目標によっても違ってきますので・・・。

 

 

ですが、糖質は「悪者」ではないですよ。と知っていただけたら幸いです。

 

 

 

「ご質問、ご相談、リクエスト」などは下記の質問箱からできます。

https://peing.net/ja/takumiyoshi?event=0

 

 

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茨城の訪問パーソナルトレーニング

コンフォートフィジカルサポート

三好 拓己

                                         


GWが終わり、今日から通常運転ではないでしょうか。

 

 

僕は、この連休で2件の結婚式に呼んでもらい、とても幸せな気持ちになりました。

 

 

 

本当におめでとうございます。そして、呼んでくれてありがとうございました!

 

 

 

面白エピソードは、お茶目な新郎に取ってもらったホテル。

 

 

男2人でダブルベッド1つというまさかの出来事は今後語り継がれていくでしょう。笑

 

 

                                         

 

 

 

あなたは、お昼を食べた後は眠たくなりますか?

 

 

眠気に襲われている場合、糖質の摂りすぎかもしれません。

 

 

今回は「稼げる男」の食事術についてお話いたします。

 

                                         

昼食後の睡魔は糖質の摂りすぎ

                                         

 

 

 

忙しくて、昼食を摂る時間が短くなってしまった時は、

 

 

牛丼やカレーなどの時間をかけずに食べられるもので済ませていませんか?

 

 

 

そして、食べた後(2時くらい)に決まって眠気に襲われる。

 

 

 

やる事がたくさんあるのに集中できず、ブラックコーヒーで眠気覚まし・・・。

 

  

心当たりがあるあなたはお昼に糖質を摂りすぎています。

 

 

糖質の摂りすぎが眠気を襲う仕組みを簡単に説明しますね。

 

 

 

食事で糖質を摂りすぎる

 

 

血糖値が急激に上昇する

 

 

急激に上がった血糖値を元の状態に戻そうとする

(血糖値が高い状態が続くと、血管が傷つきやすくなり、病気を引き起こしやすくなる)

 

 

急激に血糖値が下がる

 

 

低血糖状態になる

 

 

脳への栄養(ブドウ糖)供給が低下して眠たくなる。

 

 

 

ざっくり説明するとこのような感じです。

 

 

 

眠たくなったり、身体がだるくなるとバリバリと仕事はできませんよね。

 

 

 

ですので、方法としては

 

・昼食での糖質ドカ食いを控える。

 

・果物ジュースを間食(おやつ)がわりに飲む。

 

などして、上手に血糖値のコントロールをするといいと思います。

 

 

 

あと、カレーや牛丼などはカロリーは高いですが、必要なビタミンやミネラルが不足しています。

 

 

ビタミンやミネラルは体調を整える役割がありますので、働く人には必要不可欠です。

 

 

それらを摂るために、色の濃い野菜を食事で積極的に摂取しましょうね。

 

 

 

例)かぼちゃ、トマト、ピーマン、人参、ほうれん草、ブロッコリーなどなど

 

 

 

今週から早速実践して、一日バリバリとお仕事頑張りましょう。

 

 

※糖尿病の診断を受けている方は、医師の指導をしっかり受けてください。

 

 

「ご質問、ご相談、リクエスト」などは下記の質問箱からできます。

https://peing.net/ja/takumiyoshi?event=0

 

正しい食事と運動で健康的な身体をつくりましょう。

あなたにあった方法をご提案致します。

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