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茨城の訪問パーソナルトレーナー《コンフォートフィジカルサポート》ストレッチ&ピラティス

茨城の訪問パーソナルトレーニング「コンフォートフィジカルサポート」のブログです。

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茨城の訪問パーソナルトレーニング
コンフォートフィジカルサポート
三好 拓己

                                                             


ソフトバンクの回線で通信障害が起こっていますね。


私も同回線のスマートフォンを利用しているので、外出時は少し不安を感じました。


もし、仕事の電話が来たら出られないな
緊急の連絡が来たらどうしよう
メールやLINE返せないな

などなど…



今では生活になくてはならない存在になっているスマートフォン。


FacebookやTwitter、Instagram、LINEなどなど空き時間にふとチェックしてしまいます。


私のiPhoneの「スクリーンタイム」という機能を見てみると…



1日あたり4時間も画面を見ているとは…


一番多いのはAmebaでした。
これはブログを書くのに、使っているからですね。


他にはFacebookは「オンラインサロン」に入っているもので使われていたり、Twitterも最近情報発信に力を入れていたりするので使用頻度が高いですね。





しかし、今日使えない環境になると

それはそれでいっか


という気持ちになりました。


むしろ手帳を開いて頭の中を整理したり、本を読む時間に充てたりと、とても有意義な時間を過ごせたように感じます。



これはいい気づきでした。


デジタルデバイスの長時間使用は、脳機能に良くないという研究結果もあるようです。


昨日の記事で紹介した著書「最高の体調」にも書いてあります。




そして、今夜は昨日発売のDVD「フジコヘミングの時間」をゆっくり観る日。


世界を魅了する魂のピアニストのドキュメンタリーを楽しみたいと思いますので、今夜はプチデジタル断食です。


気になる方は是非!
↓↓↓


スマホを使いすぎているなと感じる方は、ちょっとだけ遠ざけて、脳を休めてみてはいかがでしょうか。


                                                              

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三好 拓己

                                                             


最近読んだ「最高の体調」という本の中で


文明病という言葉を知りました。 

 

文明が発達したにも関わらず、現代の日本人は幸福から程遠い場所にいると著者は言っています。



その中で、アメリカの牧師のボブ・ムーアヘッド氏の「現代の矛盾」というエッセイが紹介されています。


●私たち人間は、長大なビルを作り上げたが、いっぽうで気は短くなった。

●道路を広くしたわりに、視野は狭くなった。

●お金を使っても身につくものはなく、ものを買っても楽しみは少ない。

●家は大きくなったが、家族との関わりは小さい。

●便利になったのに、時間はない。

●専門家が増えても、それ以上に問題も増えた。

●薬は増えたのに、健康な人は減った。


私達は、酒を飲み過ぎ、タバコを吸い過ぎ、時間をムダに過ごし、少ししか笑わず、毎日を急ぎすぎ、怒りすぎ、夜更けまで起きすぎ、目覚めたらすでに疲れている。



読み進めてたしかにな…と思いました。




朝から疲れた顔をしている人
足取りが重く、食事は適当に済ませて、疲れ切って家に帰って眠る。



こうした不調を感じる人が多いのではないでしょうか。



何万年もの月日が経ってはいますが、私たちの身体は劇的には進化はしていないらしいです。


私たちは古代の人々との暮らしとのギャップが多く、それが様々な不調を引き起こしていると考えられています。



古代の生活から比べて多すぎるもの
●摂取カロリー
●精製穀物
●アルコール
●塩分
●人口密度
など

古代の生活から比べて少なすぎるもの
●筋肉を使う運動
●有酸素運動
●睡眠
●ビタミンやミネラル
●食物繊維
●たんぱく質
●自然とのふれあい
など

古代の生活から比べて新しすぎるもの
●加工食品
●トランス脂肪酸
●公害
●デジタルデバイス
●インターネット
●慢性的なストレス
●仕事のプレッシャー
など



体調を整えるには、これらの項目を自分の生活の中で見直していくといいかもしれません。



本の中でも紹介してありますが、体調を整えるには自然を取り入れる事が重要だと説いています。




自然との触れ合いにより、副交感神経を活性化させる事ができて、気持ちが穏やかになる。
そして日中に溜まった疲れやダメージを回復させる事が出来るそうです。




実際に海や川や山などに行ければいいのですが、偽物でも効果はあるそうです。



例えば、自然の画像をみたり、自然の音を聞いたりですね。


簡単なステップとして、通勤中や休憩中に自然の音を聞いてみては如何でしょうか?


車でも、電車でもストレスのかかる時間でしょうし…。
一旦気持ちをリセットをさせるにも良いと思います。


そして、デスクに観葉植物を置く事もおススメしてあります。


簡単に出来る事ですが、効果はありですね。
私も積極的に自然を取り入れるようにしています。


トレイルランの大会も近いので、その練習も楽しんでいます。 


今回は自然を取り入れて体調を整えましょうという話でした。



  

                                                              

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三好 拓己

                                                             

ピラティスのレッスンでよく行われる「ロールアップ」

仰向けで寝た状態で、バンザイ。
そこから起き上がるというエクササイズです。


背骨を柔らかくする効果があります。






こんな感じです。



グループレッスンでこれを行うと、起き上がる事が出来ない人が出てきます。


腹筋が弱いから出来ないと思われがちなロールアップですが、実際そこまで力は必要ありません。

動かし方と、少しのコツがあればできます。

今回は「ロールアップ」が出来るようになる解説書として書いていきます。


⑴ロールアップの動き方と使われる筋肉
⑵なぜできない!?ロールアップ
⑶ロールアップ攻略法

                                                              
ロールアップの動き方と使われる筋肉
                                                              


ピラティスのロールアップの動き方

①仰向けで寝て、手を頭の方へバンザイをします
②その手をゆっくり上へ持ち上げ、更に脚の方へ下ろしていきます
③その手の重みを使い、頭からひとつずつ背骨を丸めて起き上がっていきます




主に使う筋肉は、腹筋と股関節のインナーマッスルである大腰筋を使っていきます。


腹筋を収縮する事によって、みぞおちから恥骨を近づける動きになります。


それによって身体が丸くなっていくという訳です。


そして、丸めた身体を起き上がらせるには上半身と下半身を結んでいる部分を収縮させる必要があり、これを大腰筋が担っています。



他にも細かい筋肉が働いてはいますが、メインは腹筋と大腰筋でしょう。


                                                              
なぜできない!?ロールアップ
                                                              

それでは、なぜロールアップができないのか。


出来ない人の動きには、共通点があるように思います。

●起き上がる際、力を入れすぎている
●腰まわりの筋肉が硬い

この2つがロールアップが出来ない人達の共通点です。


まず、起き上がる際に力を入れすぎてしまっています。

勢いを使って、「おりゃーっ」と起き上がる様にしていませんか?





実際、腹筋は収縮するのですがそこまで力を入れる必要はない動きです。


むしろ、出来るだけ力を抜いて行うことが重要になります。


後は、腰まわりの筋肉が硬くなってしまっている場合もできない原因かなと思います。

腰が伸びないと、身体を丸めることができないからです。


そういう方は、四つ這いで腰まわりを柔らかくするストレッチを行なうのも効果的かなと思います。





                                                              
ロールアップ攻略法
                                                              


●勢いは使わずに、ゆっくりロールダウンの動きを徹底的に行う


ロールダウンは、長座の姿勢から仰向けに寝ていく動きです。





骨盤から背骨一つ一つマットにつけれるようになるまで沢山やります。


そもそも、これが出来ないと起き上がる事も難しいです。


最初はバタンとなるかもしれませんが、動きをコントロールしていくことを目指してやっていきましょう。


参考までに。


                                                              

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