茨城の訪問パーソナルトレーナー《コンフォートフィジカルサポート》ストレッチ&ピラティス -19ページ目

茨城の訪問パーソナルトレーナー《コンフォートフィジカルサポート》ストレッチ&ピラティス

茨城の訪問パーソナルトレーニング「コンフォートフィジカルサポート」のブログです。

◆ダイエットに関しての情報
◆理想の身体を目指すトレーニング情報
◆ピラティス情報
◆愛犬 柴犬一休の生活

●白米を飲むように食べたい

●お米さえあればおかずはなくてもいい

●まんがに出てくるような盛り方でがーっと食べるとなんともいえない幸福感


でもダイエットしなくちゃ・・・

という葛藤と日々戦っている人も少なくないんじゃないかなと思います。


今日はダイエットにおけるご飯との向き合い方について3つお話していきます。


糖質を極端に抜くことはおすすめしない

ごはんに代表される糖質。

ダイエットでは「糖質制限ダイエット」といって注目されている方法の一つだと思います。


確かにお米やパン、麺、甘いお菓子などに含まれる糖質の摂りすぎは脂肪をため込みやすくなります。

なので摂り過ぎには注意しないといけないのですが、ただ、お米が好きでやめられませんという人からいきなりお米を取り上げたところで結果は見えています。


人によってはストイックな糖質制限によるダイエットによって禁断症状に陥り、リバウンドしてしまうということもあります。


一時的には体重は減るかもしれませんが長い目でみるとおすすめはしません。



糖質をとっても痩せる方法

糖質は身体を動かすエネルギーになります。

なので糖を摂りたければ運動をする!運動をするなら糖を摂る!


このことを頭に入れておくと、大好きな糖質を我慢しなくてもOKです。


運動をする人にとっては糖質は代謝を高めてくれて、痩せやすい身体を作る強い味方になります。


逆に運動をしないで糖質を好きなだけ食べていたら・・・ご想像の通り間違いなく太ります。


運動とご飯は相性が抜群なので、ぜひ身体を動かす習慣をつけていきましょう。


ダイエットをする上でのお米の量について

おススメはご飯を食べるなら1食でしゃもじ1杯分、グラムでいうと80gが理想かなと思います。


これをゆっくり噛みしめながらじっくり味わうように。

ダイエットをするときはこのくらいの量にコントロールします。


それ以上食べたい場合は先ほどお話しした、運動をすればOK。

ただし、しゃもじ2杯、グラムでいうと160gを限度にしましょう。


今回はお米との向き合い方についてお話しましたが、なんでも好きなものを我慢するのはしんどいですよね。


食べたらダメ!となると人間食べたくなる生き物です。


だからといって食べ過ぎたら身体を悪くする原因にもなりますので、なんでもそうですけど、上手く付き合う方法をなんとか折り合いをつけてやっていくっていうのが必要ですよね。


▼三好拓己の月額オンラインレッスンに参加する方はこちら↓


▼茨城県でストレッチとピラティスのクラスに参加される方はこちら↓



今回は腸内環境に関する食べ物のお話をしていきます。


腸内環境がいいということは、血液の状態や体の細胞の状態もいいということ。

シンプルに元気に生きていけることになります。


この腸内環境にもっとも大きな影響を与えるのが普段みなさんが口にしている食事になります。


今回は大きく2つをお話します。

  • 腸内環境を悪くしてしまうもの
  • 腸内環境を良くしてくれるもの



腸内環境を悪くしてしまうもの

あなたの腸内環境を悪くしてしまうものを3つお伝えします。

酸化した油、過度な食品添加物、遅い時間の食事です。


この3つは腸の中にいる悪玉菌という、食べ物を腐らせる菌を増やしてしまうことに繋がります。


特に悪い油というのは腸内環境をわるくしてしまう代表例です。


例えば、時間が経ってしまった揚げ物、繰り返し使った油というのはご想像できる通り、かなり酸化してしまっていますね。


こういった食べ物を身体の中に入れ続けることで腸内環境がどんどん悪化してしまいますので注意が必要です。

極力控えるようにしたいですね。



腸内環境をよくするもの

逆に積極的に取り入れることで、腸内環境を整えてくれるものを3つお伝えします。

青魚に含まれているオメガ3という油、水溶性の食物繊維、そして発酵食品です。


オメガ3という油は身体にいいと耳にしたことがある方もいらっしゃると思います。

この油は身体の炎症を抑えるという素晴らしい役割があります。


汚れてしまった腸は炎症がひどくおきていますので、このオメガ3で炎症をすっと抑えてくれるのでいいですよね。


海藻に多く含まれているネバネバは水溶性の食物繊維で、腸の中にいる善玉菌の餌になってくれます。


そして納豆やキムチといった発酵食品も腸内環境を良い方向に向かわせることになりますので、おすすめです。


ただし、納豆やキムチもお店で売っているものの添加物に気をかけながら選ばれるとベターかなと思います。


腸内環境は良くも悪くも簡単に変えることができます。

腸が変われば血液も細胞も変わります。

今日お話ししたポイントを押さえて健康に、楽しく生活を送っていきましょう。


▼栄養アドバイス付きのオンラインレッスンで身体改革↓



▼茨城県でピラティスやストレッチのレッスンを行っています↓




ホルモンバランスという言葉を耳にしたり、ふわっと使ったりしたことがあると思います。

バランスという言葉にあるように二つ以上のものがあって、その量の多さや大きさなどで決まっているって感じですよね。


前置きでお話をさせていただきますと、人間は意識して自分のからだを動かすことができますよね。

お話をする、手をにぎる、首を回すとか


逆に意識してもできない動きがあります。

ホルモンを出す、内臓を動かす、脂肪を一気に燃やすとか

これらはどんなに気合を入れて行っても、意識しできないことです。



このどんなに意識してどんなに頑張ってもコントロールできない体の動きを支配しているのが自律神経になります。


人間のすべての臓器の動きはこの自律神経がコントロールしていて、その臓器はいろんなホルモンを出す役割があります。


なので、自律神経の働きによってホルモンの分泌量が変わっていきます。


この自律神経は二つあって、そのバランスがとても重要と言われています。

1つは交感神経、もう一つが副交感神経

いわばオンとオフと真逆の働きをする二つの神経があなたのホルモンバランスを管理しています。


このホルモンバランスが大きく乱れてしまうと最終手段として、ホルモン補充療法といって外から足りなくなっているホルモンを補うことをしますが、もともとはこの自律神経のバランスが乱れていることが原因なので自律神経を整えるサポートをすることが重要になってきます。


よく言われているのが、ストレスや食べ過ぎ、寝不足などの要因で自律神経のバランスが乱れていくと言われています。


特にオンの状態が続くことで「交感神経」が優位になっている場合が多くあります。

週末はゆっくり過ごして、ぜひオフの方にも目を向けてあげてほしいなと思います。


 特に疲れが取れないという方は日頃オン状態が続いている傾向にありますので、生活習慣の見直しと食生活の改善が大切になります。


まず、生活習慣からお伝えしますと

朝日を浴びる、決まった時間に栄養のある食事を摂る、適度な運動をする

といって規則正しい生活を送ること。当たり前のことのようですが、この中で何ができていないのかを考えてみましょう。


規則正しい生活で幸せホルモンと言われる「セロトニン」が分泌されるようになり、副交感神経の働きが改善されていきます。


セロトニンの材料となるのがトリプトファンというアミノ酸です。


アミノ酸はたんぱく質を小さくしたものですので、たんぱく質が豊富に含まれている食材を積極的に選ぶといいと思います。


例えば、肉や魚、卵や大豆製品です。合わせて、鉄分も摂れるといいので赤身肉やレバーが特におすすめです。


今回はホルモンバランスのお話をしました。


当たり前のように思えるけど、意外と難しい規則正しい生活。


一気に変えることは大変です。できるところからほんのわずかずつでも良い習慣を実行していけば確実にいまより状態は良くなっていくと思います。


ちなみに神経は背骨にそって伸びていますので、背骨をよく動かすピラティスやヨガはおすすめです。

オンラインレッスンでもそれらの動きをよく取り入れていますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。


▼ホルモンバランスを整えるストレッチやエクササイズを行うオンラインレッスンはこちら↓

▼茨城県で行っているレッスンスケジュールはこちら↓