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茨城の訪問パーソナルトレーナー《コンフォートフィジカルサポート》ストレッチ&ピラティス

茨城の訪問パーソナルトレーニング「コンフォートフィジカルサポート」のブログです。

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痩せたい!!

痩せたいって思ったときに、代謝を上げて脂肪を燃焼するんじゃーって多くの方が考えると思います。


そのために、代謝をうたい文句にしているサプリメントをこれまでに摂った経験がある方がいらっしゃると思います。


代謝って言葉はいろんな部分で使われるものですが、今回は身体の中の余分な脂肪を燃やしていくことを代謝としてお話をしていきます。



代謝を行ってくれているミトコンドリア


身体の中で、この余分な脂肪をエネルギーにかえてくれる唯一の場所がミトコンドリアという場所です。

ミトコンドリアはあなたのからだ全身の細胞の中にある小さな器官で、1つの細胞の中に数百から数百万という数のミトコンドリアが収納されています。


このミトコンドリアは脂肪を燃やしてくれるので、この子たちに栄養を与えて元気に働いてくれるようにすればいいんですね。


代謝を上げる=ミトコンドリアを元気に働かせることと言えます。


なので、今回はミトコンドリアの為の栄養サプリメントの摂り方について3つお話をしていきます。


ミトコンドリアを元気にする栄養①

ビタミンB群


まず1つ目がビタミンB群という栄養を積極的に摂りましょう!


ビタミンB群は代謝ビタミンと呼ばれるくらいあなたの脂肪を燃やすためには欠かせない栄養素になります。


ただ、糖の燃焼、脂肪の燃焼の為に次々と失われていく栄養素なので、ダイエットをするときには、あとから補充をしていかない限り足りなくなっていく栄養だということを覚えといてください。


ビタミンB群というのは、ビタミンB1とかB2とかB6、ナイアシン,葉酸とかいろんな種類がありますが、ビタミンB群はすべてが仲良く手を取り合って働く栄養素なので、偏った摂り方ではなく満遍なく摂れるサプリメントを選んでほしいです。


人工的なビタミンBと天然のものから抽出したものでは、体の中での機能性も変わってくるみたいなので、どうせ摂るのであれば少し価格は高くなりますが天然のものから抽出したものを摂るように心がけましょう。


ミトコンドリアを元気にする栄養②
ミネラル


2つ目はマグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルが大切な栄養になります。


マグネシウムはもともと代謝ミネラルと呼ばれるくらい、ミトコンドリアを働かせるために欠かせない栄養でして、ミトコンドリアに酸素を運んでくれるのは鉄の仕事などミネラルには代謝を維持していくうえでは大切な栄養なんですね。


ミネラルが不足した状態では、ミトコンドリアは元気に働いてくれませんので脂肪を燃やすこともできなくなります。


なのでミネラルは積極的にサプリメントから摂ることをおススメします。


サプリメントを選ぶポイントとしては添加物が入っていないものを選びましょう。

添加物が入ってしまうと吸収が阻害されてしまいますので注意です。



ミトコンドリアを元気にする栄養③
プロテイン


そして3つ目がプロテインを摂りましょう!


でた!プロテイン!マッチョ、筋肉!というイメージは捨ててくださいね。

プロテインは別名たんぱく質です。


今日たくさん出てきているミトコンドリアはほとんどが筋肉細胞の中にいるんですね。

そこで一生懸命脂肪を燃やしてくれていますので、筋肉量を上げていくっていうことがミトコンドリアのパワーアップに繋がり、脂肪燃焼の効率をアップさせてくれます。


なので、ムキムキマッチョを目指すというよりかは、ある程度の代謝を維持していくために最低限の量は食事から摂る。


食事から補えない部分はサプリメントに助けてもらうとう発想をもちながらしっかりプロテインを摂っていきましょう。


たんぱく質はあなたの筋肉だけではなく、爪や髪や肌、血管や免疫細胞など様々な部分の材料になりますので、積極的に摂ることを心がけていきましょう。


プロテインに関しても注意点がありまして、ちゃんと消化されるものは必要なものとして血液に取り込まれていきますが、消化ができないものはかならず腸を汚してしまいますので、消化がしやすい、添加物が極力入っていないものをおススメします。



まとめ

●代謝を上げるためにはミトコンドリアに元気に働いてもらいましょう

●そのためにミトコンドリアのことを考えて栄養を摂りましょう

 ビタミンB群

 ミネラル

 たんぱく質

これらの栄養をしっかり摂って代謝アップを目指していきましょう!


それでは、また。


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今回はダイエットの停滞期についてお話していきます。

過去にダイエットにチャレンジした方や現在進行形で頑張っておられる方っていっぱいいらっしゃるとおもいます。


中々結果に繋がらなかったり

なんか途中でぴたっと身体の変化が止まってしまって諦めてしまうことって少なくないと思います。


実はダイエットについて、大切なポイントは【引き算だけを中心にしたダイエット】は体重が落ちにくくなる時期が必ず現れて、停滞期が長引いてしまうんですね。


今回はダイエットの停滞期について、長引いて諦めてしまうことのないようにポイントを押さえながらお話をさせていただきます。


停滞期についての大事なポイントは2点です。

①【停滞期とは太っていた期間の長さに比例する】

②【栄養を摂らないダイエットは停滞しやすくなる】

順番にご説明します。



停滞期は太っていた期間の長さに比例する


聴いたことがあるかと思いますが、人間のからだは恒常性といって元の状態に戻ろうとする力が物凄く強いんですね。


長い期間太っていたよーっていう人は、その状態を身体が強く記憶してしまっているので

太っていた状態に戻ろうとする力が働いてしまいます。


ダイエットというと、どれ位体重が増えてしまったというところを気にされるとは思うんですけれど・・・


あわせて、どのくらいの期間今の状態でいてしまっているのか


これが実は停滞期の長さに影響を与えてしまうということを頭に入れて頂きたいと思います。


1つ目のポイントは、

  • ダイエットを始めるにあたり、自分はどれくらいの期間今の状態でいるのかを理解して
  • 自分に停滞期がどれくらい訪れてしまうのかを想像してスタートすること


そうすることで、あらかじめ覚悟をもってダイエットを行っていけるんじゃないかと思います。

別の言い方をすれば、期間の長さが停滞期に影響を与えるのであれば、できるだけ早くダイエットを行うことが重要であるってことが言えますね。




【栄養を摂らないダイエットは停滞しやすくなる】


人間は地球上に現れてから、飢餓と戦ってきた生き物なんですね。


なので飢餓状態に追い込むようなダイエットを無理やり行ってしまうと

人間のからだは一生懸命代謝を落として痩せないようにして頑張ってしまいます。


例えば、ある日あなたの給料が減ってしまったら、できるだけ使わないように節約モードになるじゃないですか、それと一緒ですね。


栄養を入れないダイエットというのは、身体が節約モードになるということをぜひ覚えておいてください。


結構この引き算中心のダイエットをやりがちなのですが、それに頼ってしまうと停滞期は必ずやってきます。


なので、脂肪を燃やし続けるためには必要な栄養をしっかり摂るっていうことを意識してダイエットを行っていきましょう。


脂肪を燃やす栄養というのは、ビタミンB群、ミネラル、たんぱく質が代表的な栄養素になります。


そのお話は次回でしますね。


今回は冷え性についてお話しをします。


冷性とは

冷え性とは血液の流れが悪い状態のことをいいます。


こんなお悩みはありませんか?

  • 寒いわけでもないのに手足が冷たい
  • 布団に入っても手足が冷たくて眠れない
  • お風呂に入ってもすぐ手足が冷えてしまう
  • 家で靴下を履かないと過ごせない
  • 便秘や下痢になりやすい
  • 汗をかかない
  • 体温が36度5分以下


これらの症状について言えることは血液の流れが悪くて、体温が低いということです。


手足が冷たいけれど、中心部が温かいから冷え性ではないです。っていう人もいます。

人間はうまくできていて、中心部が冷えを感じると熱を中心に集めようとします。

末端の血管を収縮させて熱を中心に集めるんですね。

なので、手足の末端が冷えてきます。


体温が1度下がると・・・


体温が1度下がると、基礎代謝が12%落ちるといわれていて、太りやすい状態になります。


そして免疫力が30~40%落ちるといわれていて、病気になりやすくなります。


細胞の働きが低下することで老ける原因にも・・・。



日本人の体温は下がっている・・・


日本人の体温は下がっていると言われています。

1950年代には36度8分あったといわれていて、2008年には36度1分まで下がっているんですね。


体温計の進化もあるかもしれませんが、60年間で生活習慣がかわったことが考えられます。


運動習慣や食生活の変化ですね。運動習慣が減り、ファストフードなどの高脂肪食の増加。

できるだけこのあたりを見直して、体温を上げていきたいですね。



人の身体の原理原則


人の身体は食べたものを吸収してできています。

食べること、それを吸収すること、そしてそれを使っていくこと、この消化・吸収・代謝のバランスが大切です。


特に体温を上げる為には、代謝が重要な要素となります。


体温を上げる役割の【代謝】は3つの代謝があります。

  1. 基礎代謝
  2. 活動性熱産生代謝
  3. 食事誘導性熱産生代謝


1つ目は基礎代謝です。寝ていても消費されるエネルギーです。

この内訳ですが、多いところでいうと大体筋肉が20%、肝臓が20%、脳が20%と多いところはこの3つです。


その中で、量を増やすも減らすもできる部分が筋肉になります。

なので基礎代謝を上げるには筋肉をつけましょうって言われるんですね。


2つ目は活動熱産生代謝です。

この代謝は運動によって熱を生み出すというものです。

運動不足だとこれが減っていきます。

なので体温を上げるためには運動が必要になります。

運動によって筋肉も増えるので基礎代謝量も増えていきます。

運動は必須ということですね。



3つ目は食事誘導性熱産生代謝です。

食べることで熱を生み出す力が私たちにはあります。

食後に身体がぽかぽかするあれです。

食べた栄養によってもその効果が変わるといわれていて、たんぱく質はこの効果が高いんです。


たんぱく質はからだを動かす筋肉の材料になるものですね。

運動をし、筋肉をつけて、栄養となるたんぱく質を意識した食事を摂ることが冷え性改善にとって大切なことになります。


土台となるものは栄養。

人は食べたものでできている。

冷え性改善にはまず、食事の見直しが必要になります。

冷え性の方は他にも貧血や腸内環境が悪化しているケースも少なくないので、鉄分やビタミンも積極的に摂ることをおすすめします。


冷え性の原因

冷え性の原因はこれらの要因が考えられます。


運動不足

―全身の血液循環不良


筋力不足

―運動による熱産生が低い


血管弾力性の低下

―血液循環の低下・低血圧


喫煙


骨盤のゆがみ

―下肢の筋肉をうまく使えていない状態


体脂肪量が多い

―脂肪の性質により温まりにくい

―脂肪の多いところは冷えやすい


ストレス

―交感神経により末梢の血液を収縮


自律神経

―体温調節機能の低下

―自発的に身体を動かしていくことがいい


便秘

―腸の運動低下による腸温の低下

―血流の改善と熱を上げる取り組みが必要



冷え性のタイプ

冷え性にもタイプがあります。


末端冷え性タイプ

ー血液が細く、ドロドロ


栄養不足タイプ

ー鉄分・たんぱく質不足

ー貧血や疲れやすい


お腹が冷えやすいタイプ

ー腸内環境が悪い・ストレス性

ー体調を崩しやすい・風邪ひきやすい


下半身が冷えやすいタイプ

ー骨盤まわりの歪み・下半身太り

ー下半身の筋肉不足や血流不足


自律神経の乱れタイプ

ーホルモンバランスの乱れ・環境の悪さ

ーイライラ・肩こりや腰痛の痛みあり



冷え性改善には


たんぱく質を多めにとる食生活

ー体重当たり1gだといわれているけれど、それだと現状維持

ーもっとよくするためには1.5g以上はとりたい


運動習慣をつける


血流の流れをよくするために姿勢をよくする


生活環境を整える

ー入浴の習慣や睡眠時間の確保

ー副交感神経を優位にしてねる



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