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茨城の訪問パーソナルトレーナー《コンフォートフィジカルサポート》ストレッチ&ピラティス

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前回3大老化現象についてお話をしました。

「酸化」「糖化」「炎症」

前回は老化についてお話をして、老化を抑えよう!っていう感じのお話をしました。


今回は抑えようではないです。若返ろう!です。


どっちもできたらいいですよね。

早速参ります。


若返りの方法

結論から申し上げますと「睡眠」です


寝ると若返ります。

その理由をお話します。


ヒューマングロースホルモンって聞いたことありますか?

HGH

これ、成長ホルモンのことなんですけども、別名若返りホルモンっていわれていて、寝ているときにだーっと分泌されるんですね。


睡眠に関してなんですが、レム睡眠とノンレム睡眠っていう言葉を聞いたことがあると思います。


レム睡眠が眠りが浅い、ノンレム睡眠が眠りが深い状態です。


この二つを寝ているときに行ったり来たりしているみたいなんですね。

その周期がだいたい1.5時間って言われていて、ノンレム睡眠の時に成長ホルモンが出て若返っている状態です。


睡眠時間が5時間の人がいたとします、睡眠の周期が1.5時間なので、ノンレム睡眠が来る回数って3回ですよね。

なので、3回若返る回数がある状態です。


では、7.5時間睡眠していますって人はどうですか?

これ5回若返る回数があるじゃないですか?3回と5回です。そりゃ5回の方が若返りますよね。


なので、まずはしっかり寝ましょうっていうお話です。


これ面白いのが、寝すぎてもいけないみたいで、だいたい7時間から7.5時間がベストな睡眠時間らしいです。


人間のからだって不思議ですね。


そして、眠るためにはホルモンが必要で、これメラトニンっていうホルモンなんですけども、ホルモンがつくられるための大元の栄養はタンパク質になります。


そのたんぱく質が分解されて、ビタミンとミネラルが使われることでホルモンがつくられるんですね。


メラトニンの為に必要な栄養っていうのが、ビタミンB群と鉄なんですね。

なので、夕食にこれらの栄養を摂って身体の中にしっかりある状態で睡眠に入るとバンバン若返りホルモンが分泌されていきます。


非摂っていきましょう。


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身体の3大老化現象といえば「酸化」「糖化」「炎症」です。

聞いただけでちょっとぞっとする言葉です。


できたらいつまでも若々しくいたいなーなんて思う三好なんですけれども

今回はこの老化現象についてそれぞれどんなものなのか、そして老化を抑える方法(栄養)についてお話していきます。


からだのさび「酸化」

まず1つ目は酸化です。

酸化とは簡単に言うと身体が錆びてしまうことです。


原因はたばこ、紫外線、激しい運動、腸内腐敗、酸化した油など

これらが原因で体の中に有害な活性酸素が増えて、細胞を劣化させてしまいます。


腸内腐敗は食品添加物や食べ過ぎによって、消化できなかったものが腸の中で腐ってしまうんですね。


酸化した油も注意が必要で、揚げてから時間が経てばたつほど、酸化が進みます。

コンビニ弁当の揚げ物や期限間近のセールしているお惣菜なんかもそうです。


揚げ物でいうと、使いまわした調理油なんかもがっつり酸化しちゃっているので注意が必要です。


酸化を改善する栄養としては、ビタミンA,C,Eは抗酸化ビタミンと言われているので効果的です。

  • ビタミンAは野菜だったら人参、お肉だったらレバーが豊富です。
  • ビタミンCはレモンのイメージが強いと思いますが、実際全然です。パプリカの方が優秀です。
  • ビタミンEはナッツ類がやっぱり豊富ですね。
  • 色の濃い野菜や果物に含まれているポリフェノールも抗酸化作用があるのでおすすめです。

からだのこげ「糖化」

そして2つ目は糖化です。

糖化は身体の中で焦げができる状態です。


余った糖とたんぱく質がくっついてAGEsっていう老化物質が生まれて、体が劣化した状態になります。


酸化が錆で糖化が焦げ・・・どっちもなりたくないですよね。


糖化の主な原因は糖の摂りすぎによるものなので、糖質を控えることが最優先事項になります。


そして、その糖なんですけど、糖=甘いものって認識をされている方が多いんじゃないかなと思います。


なんですけど、実際食べている糖の量は70%が甘くない糖と言われていて、主食で食べるようなお米とかパンとか麺とかですね。これらの量をコントロールする方が効率よさそうですよね。


あとは、その糖を余らせないで燃やすことができたらなんか良さそうじゃないですか?


糖を燃やすのはミトコンドリアです。

そしてミトコンドリアを元気にしてくれるのが、ビタミンB群、特にビタミンB1、ナイアシン、マグネシウムです。


  • ビタミンB1は豚1と覚えましょう!豚肉に多いです。
  • ナイアシンは豚肉にも入っていますが、カツオが有名ですね。
  • マグネシウムは昆布とか海藻類やナッツ、大豆にも含まれています。



ストレスで起こる「炎症」

炎症に関してはストレスが関係してきます。

抗ストレスにおいては副腎からつくられるコルチゾールというホルモンが必要です。


そのためにビタミンCの栄養と青魚に含まれるオメガ3という油が抗炎症作用として効きます。


これらのこと、特に原因となる要素を減らす取り組みだったり、老化を抑えてくれる栄養を摂る(ビタミンACEとかB群とか)ことでいつまでも若さを保っていけるのではないかと思います。




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今回は「酵素」という栄養素とダイエットについてお話します。

酵素ってなんとなく身体によさそうとかダイエットによさそうってイメージを持たれている人がいらっしゃると思います。


酵素の力をうまく身体の中で活用をすることができたらダイエットの助けになります。

今回は酵素とダイエットについて大事なポイントを3つお話しますので、最後までお聴きいただけたらと思います。



酵素ってなんなの?

酵素は栄養素の一つで、生き物が持っているもの、逆にいうと生き物しか持っていない栄養素になります。

何をしてくれているのかというと、生き物が生きるためのすべてのことを行ってくれているもの。

というと話が壮大になっていきますね。(笑)


例えば、目の前にペンがあるんですが、このペンは自分で動くことはできません。

ですが、僕は動けます。酵素があるからです。


このペンがとても冷たいところにあれば冷えますよね。

だけど、僕はまあだいたいどこにいても36度くらいはキープできます。酵素があるからです。


このペン、一部フィルムが剥がれているんですが、これは一生一部ちょっと剥がれたままペン自信で治すことはできないです。

だけど、僕はケガは治せます。酵素があるからです。


といったようにありとあらゆる身体の中の化学反応を行ってくれているのが酵素という栄養素になります。


そしてダイエットに繋がることと言えば食べたものを栄養素に変えてくれたり、脂肪を燃焼してくれたりするのも酵素の力になります。


酵素は人間のからだの中にある大事な栄養素なんだよーっていうのは頭に入れておいてくださいね。



酵素は年齢とともに数が減っていく

あなたのからだの中で酵素は常に作られていて、必要に応じて様々な種類の酵素が働いています。

人間のからだには2万種類とか3万種類とか酵素があると言われています。すごいたくさんの酵素を持っていますよね。


ただ、作れる酵素の量っていうのは年々減少していくというのが分かっています。

特に40歳を超えるあたりからうわーっと減っていってしまうそうです。


これをお聴きのあなたも昔に比べて疲れやすくなった、痩せにくくなった、代謝が落ちてきたみたいな、昔に比べて○○みたいなお悩みがあるんじゃないかなと思います。


このお悩みが出てくるのは、酵素の力が年々弱まってきているからなんですね。


悲しきかな、痩せる力というのは年々酵素の力の低下とともに落ちてきてしまうということは覚えておいてください。



酵素は作ったり働いたりするうえでたくさんの栄養が必要になります。

酵素は身体の中でいろいろやってくれている、よく大工さんに例えられます。

大工さんが使うトンカチやノコギリ、クギといった道具がないと大工さんはお仕事ができないですよね。


酵素も一緒なんですね。

ビタミンも必要、脂肪を燃やすためにミネラルも必要、そもそも酵素がつくられている材料のたんぱく質も必要と、必要な栄養素がたくさんあります。


なので、酵素を働かせるための栄養をたっぷり摂っていくと酵素パワーが活性化してダイエット効果を高めることができると思います。


生の新鮮な野菜や果物は生き物の酵素を持っているので、おすすめです。合わせてビタミンやミネラルも摂れますからね。


ということで今回は酵素についてお話をしました。


酵素は人間が生きていくうえで大切な栄養素、年々減ってきています、酵素の力を最大化するために栄養をしっかり摂った食生活を心がけていきましょう。


きっとダイエット効果も高まっていくと思います。


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