こむぎブログ~猫とコンピュータ~ -87ページ目

こむぎブログ~猫とコンピュータ~

3匹のお姉ちゃん猫と3匹の弟分猫たちの日常と6匹の猫たちが登場する変な猫マンガ。
そして昔のパソコンあれこれ。

【怒るやまはちゃん】

紅天家 / (C)文羽

 

麦ちゃんとびわ、やまはちゃんがキナ鉄百貨店の屋上遊園地に遊びに来ていたところに、お昼休みの文羽さんが通りかかりました。

 

文羽さん  「今日はお休み?みんなで遊びに来たの?」

麦ちゃん  「ええ、今日は猫山市の公立学校は記念日で休校なんです」

びわ    「文羽さん、やまはちゃんの服、シマシマがずれてて変でしょー」

文羽さん  「えー、可愛いじゃない。こういうデザインなのよ」

びわ    「やまはちゃん、キジトラ断層になってるー」

文羽さん  「ぷ、ぷぷっ!キ…キジトラ断層(笑)」

 

なんだか「キジトラ断層」のフレーズがツボにはまったようで笑いが止まらなくなったようです。

文羽さんの家のキジトラ猫のやまはちゃん(人の姿のやまはちゃんと同じだとは気づいていない)が、おなかの毛を剃られて、まさにキジトラ断層になっていたからなのですが…

 

キジトラ断層…文羽さんのブログの記事です。うちの子たちも避妊手術の跡がこうなっていました。

 

おかあさんの文羽さんが大笑いをしているのを見て、やまはちゃんは怒っているようです。

 

 

【怒りが収まらないやまはちゃん】

麦ちゃん  「やまはちゃんの可愛さと言葉のギャップに笑っただけよ、悪気はないわよ」

やまはちゃん「でもあんなに大笑いして、もう頭にきたわ!!」

 

プンプンやまはちゃんですが、家で猫の姿に戻ってもその怒りは収まらず、文羽さんはそのあと麦ちゃんたちにやまはちゃんの機嫌を直してもらうように助けを求めにくるのですが…それは次回で(^-^)

 

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【謎の缶ジュース】

森の中にあるミケさんのホテルのテラスでひと休みしている麦ちゃんとびわ、やまはちゃんです。

以前は50円玉しか使えなかった噴水ジュース自販機が置いてありましたが、今はお札以外の硬貨が使える自動販売機が置いてあります。

 

麦ちゃん  「今日は暑いから、何か冷たいものを飲みましょ」

びわ    「ぼくミルクセーキがいいー」

 

麦ちゃんに好きなジュースを買ってもらって、サンドイッチを注文しました。

 

びわ    「やまはちゃん、どうしたの?」

やまはちゃん「うーん…このジュースなんだけど、いちごの缶ジュースって初めて見たわ」

 

 

【このブログでは時々ネタにしていたVIVO(ビーボ)の清涼飲料水】

今は無き清涼飲料メーカーのビーボが発売していた缶ミルクセーキと缶いちごジュースです。

1980年代にはTVCMも流していて、そのキャッチフレーズは「ビーボよりうまいのはビーボだけ!」と自信満々の商品ラインナップで、当時は街中にビーボの自販機が置いてありました。

 

缶コーヒーが主力商品だったのですが、当時としては珍しい缶入りのミルクセーキやいちごジュース、

昆布エキス入り清涼飲料「コンブロン」などのネタドリンクを発売していました。

 

突然現れた清涼飲料メーカーがなぜ急躍進したのかというと、ビーボの営業マンは一般家庭にも訪問して自販機の営業をするのですが、「ためしに何日か無料で自販機を設置させてください」と自販機を軒先に置いていき、その間、他のビーボ社員がその自販機で次々と缶ジュースを買っていき、その売上げを見たその家の人が「これはすごい」と高価な自販機を購入してしまうという、きなこも真っ青の悪徳ギリギリの商売でした。

 

当然、自販機が売れてしまえばサクラも帰ってしまうので売上げはガクンと落ちるのですが、ビーボの清涼飲料自体は真面目に作られていて、コーヒー以外のジュース類も美味しく人気もあったため、立地によっては売上げも良く、そのまま自販機が置かれていたところが多かったようです。

 

1980年代後半になると田舎にもコンビニが多く建てられ(コンビニのフランチャイズ商法も社会問題になりましたが)、そこで多くの清涼飲料が販売されるようになり、自販機ビジネスも下火となり、ビーボは日本コカ・コーラ社に営業権を委譲し解散となりました。

 

なぜ突然ビーボネタかというと、twitterでツイ友さんたちが昔の缶ジュースの3Dモデルをネタで作っていたのを見て、私もそれに乗っかっただけなんですけどね(^▽^;)

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【有人宇宙船スターライナーの打ち上げ】

科学番組サイエンス・ゼロワンの撮影で、アメリカ、ケープカナベラルのロケット打ち上げ施設から打ち上げられる有人宇宙船「スターライナーCST-100」の詳細を、女子高生宇宙飛行士の童子さんが解説しています。

 

英語が堪能なみどりちゃんが施設の取材を、宇宙飛行士の訓練体験をする体育会系女子の麦ちゃんも同行しています。

 

 

【第二の民間有人宇宙船「スターライナー」】

アメリカ、スペースX社の民間有人宇宙船「クルー・ドラゴン」はすでに本格運用に入っていますが、ボーイング社の有人宇宙船「スターライナー」も先日、無人での国際宇宙ステーションへのドッキングと地球への帰還を無事に終え、いよいよ今秋には有人飛行が始まります。

 

新型宇宙船「スターライナー」着陸成功…SORAEの記事へのリンクです

 

クルー・ドラゴンもスターライナーもこれまでの国家によって計画が立てられ開発予算がつけられた宇宙船ではなく、お客さんや依頼のあった貨物を宇宙に送り込むという商用宇宙船として開発されたもので、お金さえあれば誰もがこれらの商用民間宇宙船に乗って宇宙旅行ができる時代に突入しました。

 

 

【宇宙服も軽量で動きやすくなりました】

麦ちゃんが着ている青い服は、ボーイング社が開発した新型宇宙服です。

軽量で動きがとりやすく、民間人の宇宙旅行を見据えて作られた新型宇宙服です。

 

とはいえ宇宙旅行はまだまだ高価で、あと2,30年くらいは大企業の研究者が新素材や新薬の研究開発のために国際宇宙ステーションに行くとか、お金が余ってどうしようもないという大富豪くらいしか宇宙に行くことはないでしょうねー。

 

今週も帰りが遅かったりしてコメレスも遅れてしまってごめんなさい(>_<)

 

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