こむぎブログ~猫とコンピュータ~ -59ページ目

こむぎブログ~猫とコンピュータ~

3匹のお姉ちゃん猫と3匹の弟分猫たちの日常と6匹の猫たちが登場する変な猫マンガ。
そして昔のパソコンあれこれ。

【[推しプリ]ラムちゃん】

麦ちゃん  「うちらと一緒にツーショットするっちゃ」

童子さん  「猫山総合高校の私たちがうる星キャラになって写真に写りますよー」

みどりちゃん「わらわは面食いでな、イケメンとしか一緒に写真は撮らぬぞ」

やまはちゃん「ダーリンもレイさんもテンちゃんも来てるから、女の子も来てねー」

 

猫山公園にあった大型ゲームセンター「ハイテクセガ猫山」が閉店した後、事業が譲渡されたGENDA GIGO(ジェンダ・ギーゴ)エンターテイメントが11月3日「GIGO猫山」として大型ゲームセンターをオープンしました。

 

ハイテクセガ猫山時代の常連だった猫山市内の高校生たちが多く訪れるだろうということで、麦ちゃんたちが推しキャラとツーショットで写真を撮ってもらえる「推しプリ」の企画に誘われて、新作のうる星やつらのキャラになって特設ブースに立っています。

 

 

【もはや懐かしいハイテク機器となったフォトプリンタ】

新作のうる星やつらが、昭和の雰囲気を醸し出しているので、ブースでも昭和まではさすがにさかのぼれなかったものの、90年代、2000年代のパソコンとフォトプリンタでツーショットの合成写真を作ってプリントアウトしています。

 

うる星世代だけでなく、今の高校生たちも「これが伝説のX68000(ブースにあるのはX68030)かー!」とか「このプリンター、昔、うちにもあった!!」と騒いでいました。

 

 

【写真プリント専用のフォトプリンタ】

写真プリント専用のフォトプリンタです。

L判からはがきサイズの写真プリントに特化したプリンタなので、文書の印刷には向いていません。

 

今回制作した3Dモデルは、以前私が使っていたHP(ヒューレット・パッカード)製のフォトプリンタ「HP Photo Smart 385」です。

デジカメのメモリーカードを差し込んで、液晶ディスプレイでプリントしたい写真を選んでプリントします。

簡単なフォトレタッチや文字やイラストを描き加えることもでき、フォトプリンタが登場した2000年から2010年頃まではホームDPE(写真プリント)がちょっとしたブームになりました。

 

小さなプリンタなので外に持ち出すこともでき、パーティーや結婚式、イベントなどで使われている場面を見かけることもありました。

 

 

【ホームDPE時代の終焉】

2010年以降スマホやタブレットが普及すると、写真はスマホやタブレットの画面で見るようになり、プリントアウトという文化も廃れていきました。

最近の家庭用インクジェットプリンタも、ある程度の高画質化が達成されて以降「写真画質」をうたうことはなくなり、家で写真をプリントするという時代も終わってしまったのかもしれません。

 

とは言え、コンビニのマルチコピー機でのアニメキャラやアイドルの蔵出し写真などのコンテンツプリントは盛んになってきたようで、違う形でのフォトプリントは今なお需要はあるようです。

 

 

新作のうる星やつら、今回はクラマ姫が登場したのですが、美少女キャラは本当に可愛らしくていいのですが、肝心のお話は前作のようなはじけっぷりがない…ぶっちゃけ笑えないというのが気になります(´・ω・`)

 

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今日の猫たちです。

 

【貝原先生乱入】

貝原雄山「女将(おかみ)!この飯は炊き方がなっとらん!!せっかくのふりかけが台無しだ!」

麦ちゃん「誰が女将よ!!勝手に人の家に上がり込んでごはん食べないでよ!!」

 

B級グルメ評論家の貝原先生が、きなこの家に上がり込んでご飯を盛って持参したふりかけをかけて食べ始めました。

でもって、なぜか麦ちゃんは今回もラムちゃんのコスプレでごはんを作っていました。

 

麦ちゃん「びわも何で貝原先生を連れてきたのよ」

びわ  「だって、このふりかけをすぐに食べてみたいって言ってたから連れてきたの」

 

どうやら貝原先生は貴重なふりかけを手に入れて、すぐに試してみたくなったようで、通りかかったびわに頼み込んで、びわが家に連れてきたようです。

 

 

【ふりかけを取り上げられて錯乱する貝原先生】

やまはちゃん「あー!ちいかわふりかけだー」

麦ちゃん  「ご飯代としてこのふりかけをいただくわ」

貝原先生  「ハッ!ハチワレちゃん!!ウ…ワ、ワ、ヤハーッ!!」

 

貝原先生は、ハチワレちゃんのちいかわふりかけを麦ちゃんに取り上げられて錯乱状態になってしまいました。

 

 

【丸美屋のちいかわふりかけ】

イラストレーターのナガノさんが、twitterで連載しているゆるかわマンガの「ちいかわ」です。

小さくてカワイイ動物たちがゆるゆると暮らしている様子が描かれてあるのですが、唐突に緊張感に襲われる場面になったり、可哀相すぎる場面になったりと、単なるゆるかわマンガではない不思議さがウケて、漫画誌連載になり現在はアニメ(フジテレビ「めざましテレビ」内)も放送されています。

 

今回は丸美屋のちいかわふりかけの3Dモデルを作成しました(^-^)

 

 

銀ちゃん

今日はよく晴れて暖かい一日でしたが、夜になって雨が降ってきました。

この写真は夕方に撮ったものですが、壁掛け時計の電池が切れていることに今、気づきました(^_^;)

 

 

ぐら

ですが明日は今日より7℃以上気温が下がるようです。

今は雨も降ってきました。

 

 

びわ

銀ねえと猫缶を食べていたのですが、銀ちゃんが離れていってもずっと猫缶を食べているびわ坊です。

ちゃおちゅ~るよりも、みんな猫缶のチャオの方が好きなようです。

 

今夜のうる星やつらは、クラマ姫が登場です(^-^)

 

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【びわ坊が買ってきた謎のパソコン】

童子さん「びわ君、珍しいもの見つけてきたわねー」

びわ  「ハードオフで1000円で売ってたから買っちゃったけど、使い方がわかんないの」

麦ちゃん「パソコンだと思って買ったみたいだけど、どうも違うみたいなの」

童子さん「ネットで調べてみたけど、ほとんど情報が無いレアものだから持ってた方がいいわよ」

びわ  「ゲームとかできないの?」

童子さん「びわ君が持ってるポケットコンピュータの方が面白いゲームを作ることができるわよ」

 

びわがハードオフ猫山店で見つけた小さなパソコンですが、どうやらネットにも満足な情報がないほどの珍しい機種だったようで、びわはガッカリしていますが、童子さんは興味津々です。

 

 

【パソコンのサイズでポケットコンピュータ未満の性能のパソコン】

1982年に発売された三洋電気製のパソコン[PHC-10]です。

価格は24,800円と低価格だったのですが、テレビにつなぐことはできず、小さな16文字表示の液晶パネルがついているだけです。

 

メモリは2KBしかなく、プログラムやデータをカセットテープに保存するためのカセットインターフェースや、プリンタにつなぐためのプリンタインターフェースもなく、拡張性はゼロでした。

電池でメモリはバックアップされていたので、電池が切れない限りはプログラムが消えることはありません。

 

プログラミングは可能だったのですが、内蔵されたTiny BASIC(機能が低い小規模なBASIC言語)は実数を扱うことができない整数型BASICで、科学技術計算に必要とされる数学関数はありませんでした。

機械語でのプログラミングもできない仕様のため、高度なプログラムを作成することはできませんでした。

 

低価格だったとは言え、1982年頃には8ビットCPUを内蔵し、高精度な数学関数が扱え、高度なプログラミングもできるBASIC言語を搭載し、さらには機械語で高速実行ができるプログラムを組むことができ、メモリの増設やカラープリンタなど魅力的な周辺機器が使えるポケットコンピュータの本体がほぼ同価格でシャープやカシオから発売されていたため、パソコン並の大きさでポケコンよりも低性能なPHC-10は当然売れたとは思えず、パソコンマニアの間でも話題にものぼることはありませんでした。

 

 

【縁の下の力持ちの三洋電機】

社内で社員のマイコン教育用に作らせたものをそのまま製品として発売してしまったかのようなPHC-10でしたが、私としては今になってどんなものか実物を見てみたくなりました(^▽^)
いや、こういう日の当たらなかったモノって結構好きだったりするんですよ。
 
80年代は高性能なパソコンを作ることができるメーカーこそが技術力を持っているというイメージが作られ、それまでは大手電機メーカーの中では下位グループだったシャープがパソコンで企業イメージを高め、理工系大学生の人気企業のベスト10の常連となり下位グループから抜け出したのですが、三洋電機とゼネラルはここで水をあけられてしまいました。
 
のちに三洋電機はマイクロソフトとアスキーが提唱したMSX統一規格パソコンではそれなりの存在感を見せてはいたのですが、やはりパソコンのサンヨーというイメージは定着しませんでした。
 
ですが表舞台には立たずに裏方としてCD-Rなどの光ディスクで高速書き込みをする技術の実用化や、ノートPCで使われる高性能二次電池、OEM(相手先ブランド)でのデジカメの設計製造など、見えないところで現代のデジタル社会を支えてきました。
 
今は無き三洋電機ですが、地味に見えた技術力を真に評価してくれたのは残念ながら日本企業ではなく中国の世界的白物家電メーカーのハイアールでした。
 
実家の洗濯機はハイアール製なのですが、元三洋電機の技術者が設計していることを知っていたのでこれにしたのですが、安かったのに頑丈で細かなところに気が利いていて故障知らずの良いものです。
現在愛用している中国(香港)LenovoのノートPCもそうですが、ハイテクでいて質実剛健というモノ作りはかつては日本の得意としたところだったのですけどねえ…(´・ω・`)

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