こむぎブログ~猫とコンピュータ~ -57ページ目

こむぎブログ~猫とコンピュータ~

3匹のお姉ちゃん猫と3匹の弟分猫たちの日常と6匹の猫たちが登場する変な猫マンガ。
そして昔のパソコンあれこれ。

【宇宙服姿の3人+1匹】

猫山市自然科学館で、アメリカを中心とした国際協力による有人月面探査計画「アルテミス計画」のアルテミス1号機の打ち上げ成功を記念して、月の世界展が開かれました。

 

女子高生宇宙飛行士の童子さん、みどりちゃん、麦ちゃんが開会セレモニーのゲストとして登場し、童子さんはアルテミス計画で使われる月面作業服を、麦ちゃんはボーイング社の宇宙服、みどりちゃんはスペースX社の宇宙服をそれぞれ着ています。

 

屋外にはアルテミス1号を打ち上げたNASAの大型ロケット「SLS-1」と、スペースX社の大型月着陸船の「スターシップHLS」の10分の1スケールモデルが展示されています。

 

 

【無事に打ち上げられたアルテミス1号】

当初の予定より2ヶ月半遅れの日本時間の今日午後3時47分に、新開発の大型ロケットSLS-1で、無人の月探査船アルテミス1号が無事打ち上げられました。

 

今回は地球から月に向かう新型有人宇宙船のオリオン(アルテミス1号というのはオリオン宇宙船につけられた船の名前です)の性能試験のためで、無人の状態で月に向かい、安全に地球に帰還できるかどうかを確認するための飛行です。

 

大型ロケットSLS-1は、史上初の有人月面着陸を実現したアポロ宇宙船を打ち上げたサターンVロケットに迫る大型ロケットで、高さは98メートルもあります。

SLS-1で使われている技術は、サターンVロケットのものではなく、スペースシャトルのものが使われていて、中央の太いロケット本体に搭載されているエンジンは、スペースシャトルのメインエンジンを強化改良されたものが、両脇の2本の固体ロケットブースター(補助ロケット)はスペースシャトルの打ち上げ時に使われた固体ロケットブースターを大型化したものが使われています。

 

実績のあるシステムを改良して作られたものだけあって、打ち上げの様子も危なげな感じはなく、順調に高度を上げて、搭載されたアルテミス1号は順調に月に向かう飛行コースに乗りました。

 

スペースシャトルはその運用中に、2度の大事故で14人の宇宙飛行士の人命を奪いましたが、そのシステムは当時としては驚異的な先進性があり、それは現在のアルテミス計画でも活かされることになりました。

 

 

【アルテミス1号の打ち上げ】

日テレNEWSでのアルテミス1号の打ち上げの紹介です(最初は他のニュースが入ります)

解説もわかりやすくて興味のある方はぜひ(^-^)b

 

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【ゴロちゃんのコロッケ屋さん】

黒猫ゴロちゃんのコロッケ屋さんです。

新しくアメリカンドッグを売り出したので、みんなが買いにきています。

 

びわ坊ができたてのアメリカンドッグを持って走っていますが…ちょっとアメリカンドッグの様子がおかしい!!

 

 

【北海道民のフレンチドッグ】

ミケさんとコユリさんもゴロちゃんのアメリカンドッグを買いに来たのですが、コユリさんが手にしているのはケチャップとマスタードをかけたアメリカンドッグなのに、ミケさんのアメリカンドッグは白くなっています。

 

ミケさん 「フレンチドッグ食べるのひさしぶりだわ」

コユリさん「フレンチドッグ?これはアメリカンドッグでしょ?」

ミケさん 「違うわよ、これはフレンチドッグ。大雑把なアメリカのスナックと一緒にしないでよー」

コユリさん「えー?それにその白い粉をまぶしてあるのは何なのよ」

ミケさん 「これはお砂糖よ。気品があって、いかにもフレンチという感じじゃないの」

 

なんだか険悪な雰囲気になってきましたが、実は中身は同じです(^_^;

 

どうやらソーセージに衣をつけて揚げたこのスナックを、北海道ではフレンチドッグ、それ以外の地域ではアメリカンドッグと呼んでいるようです。

新潟はもちろんアメリカンドッグです(^-^)

 

で、アメリカンドッグはケチャップとマスタードをつけて食べるのが定番なのですが、北海道のフレンチドッグは砂糖あるいはグラニュー糖をまぶして食べるようです。

 

 
たしかにホットケーキのようにほんのり甘い衣に砂糖をまぶして食べるのも美味しいかもしれません(^-^)
もしかしたらメープルシロップもいけるかも。
 
アメリカンドッグが食べたくなって、近くのローソンで売っているのを買おうと思ったら、ホットケースにアメリカンドッグが無かった(>_<)
悔しいので今回はアメリカンドッグネタでした。
 
まあ、太麺のもやし焼きそばにミートソースをかけて「イタリアン」と言い張る新潟もたいがいですけどねー(^▽^;)

 

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今日の猫たちです。

 

【世界初の16ビットパソコン】

童子さん  「あっ!ダメっ!!死んじゃうー!!」

みどりちゃん「あなた何、変な声出してるのよ。カエちゃんが変な気おこすわよ」

麦ちゃん  「ゲームはやはりみどりちゃんが一番上手よね」

 

麦ちゃんの家に遊びに来て、楓の部屋でゲームをしている3人です。

 

 

【ドンキーコングで遊ぶ3人】

珍しい昔のパソコンとゲームカートリッジを、びわがハードオフ猫山店で見つけて買ってきたので、それで遊んでいる3人です。

 

画面に写っているのは任天堂のビデオゲーム「ドンキーコング」です。

 

 

【世界初の16ビットパソコン[TI-99/4】

1979年に発売された、アメリカのテキサス・インスツルメンツの16ビットパソコン[TI-99/4]です。

 

この3Dモデルは1981年にグラフィック機能を強化して発売されたTI-99/4Aです。

 

世界的な半導体メーカーのテキサス・インスツルメンツが自社開発した16ビットCPU[TMS9900]を搭載し、日本では218,000円と当時のNEC、シャープ、日立の8ビットパソコンとあまり変わらない価格で発売されました。

 

256×192ピクセル16色のカラーグラフィック表示(ただし、横8ピクセル内では2色のみ使用可)ができ、ゲームのキャラクタを1ドット単位で移動させることができるスプライト機能、3重和音6オクターブのシンセサイザ機能が内蔵されていて、別売の音声合成カートリッジを差し込むことで人の声を発声することができました。

家庭用カラーテレビに接続し、ソフトウェアカートリッジを差し込むだけですぐにアプリが使えた本格的16ビットホームコンピュータとしてアメリカでは一時期高いシェアを誇りました。

 

当時としては破格の性能とも思えたのですが、日本ではほとんど売れることはありませんでした。

カナ文字が使えないのはよいとしても、日本のPC事情は少し特殊なものがあり、ゲームやコンピュータグラフィックスに興味を持つマニアが多かったために、とりわけ高いグラフィック性能を求められ、1ピクセルごとに色を変えることができず、解像度も決して高くないTI-99/4は注目を集めることはありませんでした。

 

TI-99/4は本国アメリカではヒットしたものの、アップルやIBMがのちに高価だけど本格的な高性能16ビットPCを発売するとたちまち人気を奪われ、テキサス・インスツルメンツのパソコンはこのTI-99/4が最初で最後のものとなりました。
 
テキサス・インスツルメンツ社自体は、パソコン用半導体や現在の映画館で使われているデジタルシネマ用DLP(微細なミラーを使った高輝度投影装置)などで高いシェアを持った巨大企業です。
 
 
銀ちゃん
「お昼はあたたかかったけど、雨になってきちゃったわね」
朝方まではよく晴れていたのですが、午後からはずっと雨が続いています。
 
 
ぐら
「おとん、今日も早く一緒に寝ましょう」
昨日も仕事で、帰ってきたら眠くなってしまい早く寝てしまいました。
ぐら兄とびわ坊は私がふとんに入るとすぐに一緒に寝ようとやってきます。
 
 
びわ
今日もコロッコロのびわ坊です。
 

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