こむぎブログ~猫とコンピュータ~ -107ページ目

こむぎブログ~猫とコンピュータ~

3匹のお姉ちゃん猫と3匹の弟分猫たちの日常と6匹の猫たちが登場する変な猫マンガ。
そして昔のパソコンあれこれ。

今日の猫たちです。

 

【ハイテクランドセガ猫山の最終営業日】

鬼奈川鉄道(キナ鉄)猫山公園駅の脇にある大型アミューズメント施設「ハイテクランドセガ猫山」が、2022年1月30日に閉店することとなり、グランドフィナーレイベントにアルバイトスタッフとして麦ちゃん、みどりちゃん、童子さんが参加しています。

 

ハイテクランドセガ猫山には往年の大型体感ゲーム機の名機が揃っていて、それを目当てに来ていたゲームマニアも多かったので、大勢のアーケードゲームファンが訪れました。

 

 

【セガ、ゲームセンター事業から完全撤退へ】

ビデオゲーム開発大手のセガサミーホールディングスのグループ企業で、アミューズメント施設の運営を行っていたセガ・エンタテイメントが、ゲームセンター事業から完全に撤退することになりました。

 

セガ、ゲーセン事業から完全撤退へ…Yahoo!ニュースの記事へのリンクです

 

2020年末に、すでに他のアミューズメント施設運営事業を行っているGENDA社が、セガ・エンタテイメントの85%の株式を取得していて、セガのゲーセン事業は事実上GENDA社の下で行われていたのですが、1月28日にセガ・エンタテイメントの全株式をGENDAが取得したことで、セガのゲーセン事業は完全撤退となり、その数をだいぶ減らしたとはいえ、大都市には必ずあった「SEGA」の看板がある大型アミューズメント施設は順次GENDAのゲームセンターブランドの「GIGO」に変わっていきます。

 

GENDAの創業者会長の片岡氏は、イオングループのイオン・エンタテイメントで大型複合商業施設でのアミューズメント施設の経営をしていました。

片岡氏は根っからのゲームマニアでセガファンでもあるのですが、セガサミーホールディングスの資本が0%となった関係上、親しみのある「SEGA」ブランドを使い続けることはできなくなったのでしょう。

 

 

【ゲームセンターの苦境は続く】

インベーダーゲーム(タイトー)が登場した1978年頃は、暗い・タバコで煙い・不良の溜まり場と言われたゲームセンターが、1985年頃に登場したリアルなシミュレータ体験が楽しめる体感ゲーム機や、UFOキャッチャーに代表される新型クレーンゲーム機を開発したビデオゲームメーカーが次々と直営のゲームセンターを出店していきました。

 

明るく広く、天井の高いゲームセンターに家族やカップルが訪れるようになり、ゲーセンのイメージは大きく変わり、街の小さなテーマパークとしてその人気を高めていきました。

 

1995年頃になると、アーケードゲーム機に迫るグラフィックとサウンド機能を備えた家庭用ビデオゲーム機が登場し、ゲームセンターに行かなくても家庭でアーケードゲームがプレイできるようになりました。

 

この頃になるとゲーセンは業態をプリクラや、景品を取ることができるクレーンゲーム専門店に変えていき生き残りを図りましたが、2010年以降はスマホの登場でプリクラの需要も減り、さらに厳しい状況となっていきました。

 

新型コロナ禍の影響もあり、収益を落としたゲームセンターは次々とその数を減らしています。

 

 

【叶わなかった夢を叶えるゲームをゲーセンで】

家庭用ビデオゲーム機の高性能化がゲームセンターの衰退を招いた要因の一つですが、大型体感ゲーム機はさすがに各家庭で実現できるものではないので、パイロットや宇宙飛行士や医師、アイドルになりたかったけどその夢が叶わなかった大人たちの夢を叶える大型体感ゲーム機がゲーセンにあるといいなと思います。

 

このような本格的なフライトシミュレータゲーム用コクピットも市販されているのですが、1台100万円以上と、ちょっと試してみるには高価なものです。

リアルな映像やサウンドは家庭用ゲーム機でも実現できるようになりましたが、物理的なコントローラやパネル類を家庭用に揃えるわけにはいかないので、このような体験がゲームセンターでもできるようになると楽しいのではないかなと思うのです。

 

 

銀ちゃん

こたつの中の銀ねえです。

今日も雪がちらつく寒さですが、銀ちゃんもびわも元気です。

 

 

びわ

なでなでびわ坊です。

夜は私といつも一緒に寝ています。

 

 

茶白くん

家に入れてもらってぬくぬくの茶白くんです。

うちの周りにやって来たのが7年前で、おそらく10歳は過ぎていると思います。

全然人に慣れないノラ猫だったのですが、今ではすっかり私たちに懐いてくれています。

 

実に20日ぶりの休日でした。

あと2週間ほどは残業と休日出勤が続きそうですが、なんとか乗り切らなきゃ…。

 

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【囲炉裏端の古いラジオ】

土曜夜の女子会です。

 

童子さんの家の囲炉裏端で、麦ちゃん、みどりちゃん、やまはちゃんが話をしながら夜更かしを楽しんでいます。

 

やまはちゃん「このラジオ、骨董品みたいでステキ」

童子さん  「骨董品みたいじゃなく、本当に骨董品なの。80年前のものなのよ」

みどりちゃん「お宝鑑定団に出したらいい値がつくんじゃない?」

麦ちゃん  「高く売れたら新しいラジオを買って、それでもお釣りの方が大きいわよ」

童子さん  「そうだけど、このあたたかくてやわらかな音が好きなのよね」

 

夜の11時を回り、ラジオ深夜便のテーマ曲が流れてきました。

 

 

【ラジオ深夜便テーマソング】

以前も記事に書きましたが、NHKラジオ第一で毎日夜の11時05分から翌朝5時00分まで放送されている「ラジオ深夜便」です。

1990年から始まった長寿番組ですが、その人気は衰えず、むしろ愛聴者が増えているようです。

 

亡くなった私の父が自宅にいた頃は、その時間になるとこのラジオ深夜便のテーマ曲が流れてきて、私の部屋でも聞こえていました。

このテーマ曲の原曲は THE CHANCE YOU TAKE で、オカリナで奏でられるこの曲の響きがとても優しいです。

番組も懐かしい曲や、趣味と教養、心と健康など色々なテーマを深掘りして取り上げていて、大人のための深夜放送です。

 

今は除雪作業には出ていないのですが、以前は真冬になると深夜の除雪車に乗って、このラジオ深夜便を聴いていました。

 

寒くなり、ふとこのラジオ深夜便を思い出し、また聴いてみたくなりましたが、さすがに深夜を通して聴くわけにもいかないので、インターネットラジオのらじる・らじるで聴いてみました。

うん、やはりテレビと違ってラジオ番組は落ち着けますね(^-^)

 

今日も仕事でしたが、久しぶりに早く(と言っても午後7時)に帰ることができたので、ブログを更新しました。

まだあと3週間くらいはこのような状態が続きそうです(ノД`)

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【地下の賭博場】

また「悪い子矯正労働施設」と言われる、キナ鉄建設の地下路線工事現場に送り込まれた楓とぐらです。

 

びわ坊がお兄ちゃんたちに差し入れにやって来ました。

 

沼澤くん「びわ君、今日はガールフレンドと一緒かい?」

びわ  「うん、今日はやまはちゃんと一緒ににいちゃんたちにちゅーるの差し入れに来たの」

沼澤くん「二人とも肉まんでもピザまんでも好きなものごちそうするよ」

 

地下の現場で働く人たちのための社内販売店を開いている、キナ鉄建設の沼澤くんが、びわとやまはちゃんに肉まんをごちそうしました。

 

びわ  「にいちゃんたち何してんのかなー」

 

 

【チンチロカエちゃん】

楓   「あ、4・5・6(シゴロ)が出たなり」

大月さん「か、楓くん!今のノーカン!ノーカンな!!」

楓   「大月さん、往生際が悪いなりねー」

ぐら  「大月さん、さ、払うもの払って」

 

どうやら畳を敷いて、サイコロ賭博のチンチロリン(←Wikipediaへのリンクです)をしているようです。

楓はきな姉が作ったイカサマサイコロをもらって自分に有利な目が出るようにして、売店に来た作業員を相手にチンチロ勝負をしているようです。

 

「猫なんかチョロいもんだ」と、みんな舐めてかかるのですが、楓はこのイカサマサイコロでみんなからお小遣いを巻き上げているようです。

 

 

落ち着く間もなく現場の方が忙しくなって、連日帰りが遅くなってしまっています。

この何日かは帰ってきたらお風呂と寝るだけです(ノД`)

まだ1ヶ月ほどはこういう状態が続きそうで、皆さんのところへの訪問もしづらくなってしまって申し訳ありませんm(_ _)m

 

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