こむぎブログ~猫とコンピュータ~ -103ページ目

こむぎブログ~猫とコンピュータ~

3匹のお姉ちゃん猫と3匹の弟分猫たちの日常と6匹の猫たちが登場する変な猫マンガ。
そして昔のパソコンあれこれ。

【緊急事態発生!!】

みどりちゃん「博士!大変です。防衛隊デミグラス支部から緊急のテレックスです」

童子さん  「どんな内容なの?」

みどりちゃん「えーと…よくわかりません」

麦ちゃん  「紙テープから内容を読み取れなきゃ、プロの隊員とは言えないわねー」

みどりちゃん「そういうムギムギだって読めないくせに!!」

童子さん  「…宴会でお金を使いすぎたので、日本支部から少し借りたいって」

 

 

【テレタイプ端末ASR-33】

アメリカ、テレタイプ社のテレタイプ端末「ASR-33」です。

80年代前半頃までは大型コンピュータやミニコンピュータの端末としてよく使われていました。

 

元々は専用回線や電話回線を使って、こちらのテレタイプ端末からリモートで遠隔地に置かれたテレタイプ端末のキーを打って文書を送る電動タイプライターでした。

 

テレタイプ…Wikipediaへのリンクです

 

コンピュータの登場で、テレタイプ端末には紙テープリーダ・ライタが取り付けられ、打ち込んだ文書やプログラムの保存や読み込みにも使われるようになりました。

 

 

【博士が読んでいる紙テープ】

70年代末まではコンピュータの外部記憶媒体として使われていた紙テープです。

長い紙テープに穴が開いていますが、これが記録された情報で、1列に最大8つの穴を開けることで、8bit(=256)の情報を記録しています。

 

1列につき256パターンの穴の開き方に対応する文字は決まっているので、慣れれば紙テープからそこに記録されているプログラムや文章を読み取ることができるようになります。

 

昔のアニメや特撮ドラマに登場するなんだかすごく賢そうな博士が紙テープを手にして「これは大変だ!!」などとほざいている場面がありましたが、実はこういう事だったんです(^-^)

 

 

【その役割を終えたテレタイプ】

私はほんのわずかな期間しかこのテレタイプを触ったことがありませんでした。

情報処理の授業で、大型コンピュータに接続されたテレタイプ端末で文字を打ち、プログラムを紙テープに記録しましたが、その頃にはブラウン管ディスプレイのついた8ビットパソコンを使っていたので、テレタイプ端末でプログラムを入力するのは本当に手間がかかり煩わしいものでした。

 

ですが、情報通信技術の発展に大きな貢献を果たした機械で、わずかな期間でもそのような機械に触れることができたのは貴重な体験だったと思います。

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今日の猫たちです。

 

【アエロフロート・ロシア航空の制服姿のコユリさん】

Happy in HAPPY INN / (C)四色ミケ

 

土居中空港初のジェット旅客機のデモンストレーションフライトにキャビンアテンダントとして搭乗したコユリさんたちが仕事を終えて地上に降りました。

 

昨日のイラストでは、コユリさんとウリコさんが着ていたアエロフロート・ロシア航空のキャビンアテンダントの制服が、光の加減で明るい青色になっていたのですが、このような濃い紺色が正しい色合いに近いです。

 

 

【小さなジェット旅客機[Yak-40]】

飛行機マニアのいいオジさんが、旧ソ連製の小さなジェット旅客機Yak-40に乗って大はしゃぎです(^▽^)

この旅客機の小ささがよくわかりますので、飛行機好きの方は見てみてください。

 

 

【大昔のIT機器の3Dモデル】

半世紀以上も昔に活躍した端末の3Dモデルを制作中です。

 

私と同世代であれば、大学や工業科高校の情報処理の授業で使ったことがある方もいるかもしれません(^-^)

レンダリングしたイラストは次回で。

 

 

銀ちゃん

今日は雨が降る寒い日でしたが、夕方になってようやく晴れてきました。

ひなたぼっこができるくらいには暖かい日差しになったので、銀ちゃんは窓辺でくつろいでいました。

 

 

びわ

私が手を出すと自分から頭をすりつけてセルフなでなでのびわ坊です(^▽^)

 

うちの猫たちの中で一番末っ子のびわ坊ですが、今年の夏で10歳になります。

ですがいつまでたっても甘えん坊です。

 

 

茶白くん

ノラの茶白くんですが、今日も家に入れてもらってぬくぬくです。

茶トラ白の大きな茶白くんを見ると、先代猫のこむ爺やカエちゃんを思い出します(^-^)

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【遊覧飛行に出発】

小さな地方空港の土居中空港に初のジェット旅客機が来港した記念イベントで、午前と午後の2回に30分間の遊覧飛行が行われました。

 

アエロフロート・ロシア航空の小型ジェット旅客機Yak-40(実際にはYak-40は日本路線には就航していません)が、土居中空港から東京湾までの往復飛行に飛び立ちました。

 

 

【30人乗りの小さな客室】

Happy in HAPPY INN / (C)四色ミケ

 

30分ほどの遊覧飛行ですが、ホテルHAPPY INNからの派遣で、コユリさんとウリコさんがキャビンアテンダントとして登場していて、機内で軽食のピロシキと紅茶を振る舞っています。

大人のお客さんには希望があればウオッカが出されています。

 

 

【アエロフロート・ロシア航空の制服】

実際にはもっと濃い紺色の制服なのですが、レンダリングしたら明るい青色になってしまいました。

 

このサイズのイラストではわかりにくいのですが、胸章と腕には旧ソ連の国旗に書かれた「鎌と槌」に羽根が生えたアエロフロートの社章が刺繍されています。

 

Yak-40の胴体の直径はわずか2m足らずしかないため、2列+2列の座席は極めて狭く、体格の良い人にはかなり窮屈なものです。

天井も低く、標準的な身長の男性では天井に頭をぶつけないように、背中を丸めながら通路を通らなければいけません。

 

 

【3Dモデルデータをアップしました】

ヤコブレフYak-40の3Dモデルデータを3D Warehouseにアップしました。

飛行機好きな方はぜひダウンロードして見てみてください(^-^)

 

ダウンロードはこちら…3D Warehouseの私のページへのリンクです

 

…しかし、ロシア航空機ネタを書いたと思ったら、ロシアのウクライナへの軍事侵攻が始まってしまいました。

ロシア、ウクライナ両軍で多数の犠牲者が出ていて、ウクライナの民間人にも死傷者が多く出ています。

 

世界の平和を大きく揺さぶるこの事態は、遠く離れた日本の日々の生活にも暗い影を落としかねない状況になってきました…。

 

今日は休みが取れて、ゆっくり眠ることができました(^-^)

明日も休みで、3月一杯まではまだ忙しいものの、ようやく平常運転に戻れそうです。

 

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