皆様、いかがお過ごしてしょうか。
遅くなってしまって申し訳ありません。
ホームの51歳です。
今回は、「ハエトリガミ」についてです。
先日、レクの時間に回想法として若い頃のお話を聞いてみました。
夏の話になり、
「昔は蚊帳を吊って寝たもんだよ」
とか
「夏は蚊取り線香」
「たらいに井戸水を張って、野菜を冷やしたもんだ」
など、たくさん教えてくださいました。
なかでもヒットしたのが
「ハエトリガミ」
今の若い人は見たことがないと思われますが
私の幼い頃、母の実家のちゃぶ台の上の蛍光灯から
ぶらさがっていました。
お盆になると、母の実家に親戚一同集まります。
おのずと、従妹たちもやってきます。
久しぶりに会うと、どうしてもはしゃいでしまいますよね。
で、誰かが「ハエトリガミ」の餌食になるわけです。
言ってる私も、髪の毛にべったり「ハエトリガミ」がくっつき
大人たちに叱られる。
ハエがくっつくくらいなので、結構な粘着力。
取るのも一苦労。
という話を皆さんに伝えたところ、
「そうそう、あったあった」
「今は見かけないね」
「あんたも頭にくっつけたのかん」
など、自然と笑顔が。
他にもたくさんお話ししてくださいました。
若い頃の話をする時、皆さんイキイキとしておられます。
懐かしい話は楽しいですよね。
また、レクの時間に回想法で皆さんとタイムスリップ
したいと思います。
今回はこれにて。
それでは、また。