皆さん、こんにちは。
コミュニケアガーデン碧南です
この夏は暑いですね。
暑さ、暑いということは、
高齢者にとって、
どれだけ危険なことなのか、
リスクが高くなることなのか、
スタッフみんなで勉強し、
いろいろな対策をとった夏でした。
この夏は、
飲む点滴と言われている甘酒と
ジュースを割って飲んで頂いたりと、
脱水予防に努めました。
甘酒とカルピス割りが一番好評でした
私事ですが、
お盆に、久しぶりにに実家に帰りました。
実家のお風呂でシャワー浴びながら
シャンプーをしようと手を伸ばすと、
あれ?ギザギザがないなあ
自分が使っているシャンプーは、容器の側面にギザギザがありますが、
実家のシャンプーは容器の上についていました。
でも、直ぐに分かりました
この時、
目の不自由な人にとっては、
このギザギザは僕の何倍も大事なものなんだと感じました。
実家は玄関に行くまでに階段があり、
おばあちゃんがデイサービスに行く時
職員さんと苦労して歩いていました。
スロープや段差解消機、階段昇降機の
必要性を感じました。
今回の帰省で、
自分は何気なくとも、
社会に障害がある人にとっては、バリアになり得るものが沢山あるんだと感じました。
コミュニケアガーデンにお住まいの方も、
僕たちが気がついていないだけで、
生活する上での障害、バリアとなっているものが沢山あると思います。
そういったものを、
気づけ、
少しでもなくせるように、
考えることが出来るように
ならないといけないと、
その為には、
相手の立場に立って、
相手の困っていることを、
自分の事と思って考えれるように
ならなくてはいけないと。
課題に対しての当事者意識ですね
いろいろ感じた、
平成最後の夏でした☀️
では