米大統領、日本に言及せず=教育科学先進国と中韓称賛 | マリンの楽々コラム

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 【ワシントン時事】オバマ米大統領は25日に行った一般教書演説で、日本に言及しなかった。一方、中国と韓国に関しては、技術革新や教育・研究の分野で先行している国の例などとして繰り返し触れ、その取り組みに倣うよう訴えた。

 大統領は演説で、中国について「数学や科学教育に力を入れ、研究や新技術開発への投資を強化している」と指摘。また、「韓国では教師が国家の基盤とされている」と語り、教育の重要性を説いた。

 オバマ大統領が一般教書演説で日本に言及しなかったのは2年連続。低成長が続く日本は競争相手として意識していない表れと言えそうだ。


”失われた20年”とか言って長引く不況に喘いでいる内に、国力そのものがじわじわと落ちているような・・、そんな気にさせるニュースですね。

確かにアメリカ同様経済失墜しつつあり、且つ政治的にも安定しないとなれば、誰が好ましい国として称賛するでしょうか?

中国や韓国がかつての苦境を乗り越え目を見張るような勢いにあることは否定しようがなく、オバマ大統領の両国への言及もあながちお世辞とはいいきれないところが悔しいですね。(人権問題は別として)

といってため息ばかりついていても仕方ないので、これからの日本は経済ではなく、もっと別な価値観で存在感を示すのがいいのではないでしょうか。

 

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