今日は春分と満月が合わさった特別な日だ。こういう日に瞑想するとより効果的だ。特に、感謝の瞑想を。昨日話した、すでに引き寄せたことを感謝したり、今自分が置かれているあらゆる状況を感謝すること。一般に言う「神恩感謝」だ。

 

さて、今日はマインドフルネスと引き寄せの法則シリーズ第7弾で、最終回となる。「マインドフルネスが引き寄せの法則の鍵」

 

なぜ、僕は長い期間に渡って自分が置かれている状況を喜び続けられたのか?

 

その鍵はマインドフルネスにあると言った。

 

そう、『味噌汁ロマンス』に登場する「禅・味噌汁を食べる芸術」を考え出して以来、僕は自然とマインドフルに生きてきた。マインドフルネスという言葉こそ知らなかったけれど、やっていることはほぼ今でいうマインドフルネスと同じだった。

 

意識を今、この瞬間に向け、その瞬間の行為を通して美を堪能する。もともとは「七番目の芸術」と呼んでいたもので、芸術とは、美術や音楽や文学の中から出てきて、人生そのもの、生きることを通して具現化するという概念だった。「生きることを通して美を表現する」というのは一瞬一瞬というより、より長いスパンで自分のライフミッションに取り組むことを指すのだが、その訓練として、一瞬一瞬の行為に意識的になるというものがあった。「禅・味噌汁を食べる芸術」がそうであり、これは「七番目の芸術」の一部だった。

 

味噌汁を飲むというごく普通の日常的な行為でも、それに意識を集中させて、香りを堪能したり、視覚的に味噌や野菜の色を楽しんだり、にんじんやブロッコリーなどの具をしっかり噛んで味わったり、汁をワインを飲むかのように口の中でじっくり堪能してから喉に流し込んだりする。

 

これは、すなわち、マインドフルな状態。マインドがフル、目覚めた状態だ。無意識的にやっていることを意識的にする。

 

食べることに限らず、あらゆることでできる。歩く時も、歩くという行為を意識的にすることでマインドフルになる。

 

人と会話する時も、話の内容だけに意識を向けるのではなく、声、姿勢、表情、その場の雰囲気などに意識を向けることで、マインドフルになる。

 

それらのすべては芸術であって、その一瞬一瞬に美しさを感じ、楽しんでいけば、人生は楽しくなる。

 

マインドフルになることで、自然と思考がコントロールできるようになっていった。つまり、自分の思考のどこに注目して、どこを無視するかを、自分で選べるようになったのだ。できるだけポジティブに考えるようにしていった。建設的なことばかりを考え、自分には役立たない思考をシャットダウンした。シャットダウンというより、建設的な思考で頭がいっぱいになるためにそうでない思考の入る余地がなくなる。

 

もともと一点集中型の性格なので、その辺は意外と楽にできた。(笑)

 

馬鹿の一つ覚えのように、ある特定の思考だけに集中することができた。

 

その流れから、現在の状況の肯定的な側面に意識を向けることも容易にできるようになった。

 

そういえば、マインドフルネスと瞑想の違いで、マインドフルネスはよりカジュアルで、瞑想はよりシリアスというイメージがあると言ったが、それはマインドフルネスが一種の流行になっていて、今まで瞑想などしたことないようなごく一般の人が軽い感覚で取り組んでいることも多いために、全体としてそういうイメージがあるということ。

 

それに対して瞑想はスピリチュアルな探求者が取り組んでいるために、きちんとした姿勢、呼吸の仕方、適切なマントラ等を使って行っていて、より修行的側面があると言った。

 

ところがこれにも段階があって、熟練した修行者にはもはや瞑想が必要なくなることもある。彼らは、いつでも、どこでもマインドフルの状態でいられるので、わざわざ座ったり、マントラを唱えたりということをしなくても、今に意識を集中することができ、常に目覚めた状態でいられることもある。そういう意味ではマインドフルネスはやる人によってより高度なものになるだろうし、ティク・ナット・ハンなどが行うマインドフルネスはそうした類のものだろう。

 

だから彼はbeingでありdoingでいられるのだ。

 

マインドフルネスのもうひとつの要素は無執着でいること。今を十分に喜び、楽しんでいると、それ以上のことを望まなくなる。

 

未来の成功体験瞑想(望む現実のイメージワーク)のひとつの問題は、その現実が引き寄せられた時に自分はハッピーになるという思いで、下手をすると、それが起きないと自分はハッピーにならないという気持ちにもなりかねないこと。

 

実際には、僕らは常に、今この瞬間ハッピーになれるのだ。

 

今この瞬間ハッピーになれない人は、どのような素晴らしい結果がもたらされたとしても永遠にハッピーになれない。なぜなら、それがもたらされた時には次の結果を望みはじめ、満たされない気持ちになるので。

 

僕の場合、家の状況は少しずつ進歩してきた。現在住んでいる近江商人の家が一番いい。しかし、自分の感情を振り返ってみてみると、国立のマンションに住んでいた時の喜びと、栃木の一軒家に住んでいた時の満足感と、熊野の古民家に住んでいた時の豊かさと今の充実感は大差ない。嬉しい気持ちには変わりない。

 

結局の所、どうでもいいのだ。望む結果が引き寄せられてもオーケーだし、引き寄せられなくてもオーケー。いずれにしても僕はハッピーになれる。

 

例えば予祝で『味噌汁ロマンス』が3万部売れたことを前祝いしたが、それに対する執着はない。起きれば素晴らしいことだが、起きなかったとしても、何か別の方法が用意されるので、いずれにしても僕は最終的には長期的なゴールを達成することを確信している。これに関しては宇宙を信頼している。予定というのはその時々で変わるもので、よりよい方法が見つかったら、変更することはよくあることだからだ。

 

実際問題、3万部など小さなことだ。いや、百万部でもちっぽけなことだ。そうした数字で表せることはすべて小さく、どうでもいい。それらがもたらす地球規模の変容に比べたら微々たるものだ。僕が目指しているのは後者であって、前者はあくまでもその手段に過ぎない。手段である限り、変わってもかまわない。

 

ここで質問。

 

もし、あなたが神だったらどう思う?

 

誰かがプレゼントを要求してきた時、「これがほしくて、何が何でも絶対にこれじゃないとダメだ」という人と、

「これがほしいんだけれど、別にそれでなくてもいい。あなたがくれたいものだったら何でもいいよ」という人では、

どちらにプレゼントをあげたいと思うか。

 

引き寄せの法則が機能する上で、無執着であることが重要だ。そして無執着になるためには、マインドフルになり、今この瞬間ハッピーになること。自分は宇宙と一体となり、必要なことはすべて用意されるという信頼感を持つこと。

 

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今日は息子とノルディック・ウォーキング。

 

明日はいよいよ春分と満月が重なる。いろいろな意味でマインドフルでありたい。特に僕の場合、新月の時に予祝をしているので、満月ではそれを締めくくりたい。

 

新月と予祝とビオスチームと引き寄せの法則
https://youtu.be/Aam1c2bTbds

 

さて、マインドフルネスと引き寄せの法則シリーズの第6弾。なぜ、すでに引き寄せたものを感謝し、喜び、味わい続けることが、引き寄せの法則に効果があるのだろうか。

 

引き寄せの法則で一番重要なのは感情だと言った。目標を達成した時の達成感と満足感。この嬉しい感情がその現実を引き寄せると。

 

予祝の効果もそこにある。前もって成功を祝ってしまうことで、その感情を先に感じ取り、その感情自体が、結果を引き寄せると。

 

結果があって感情があるのではなく、

 

感情があって結果が来る。

 

予祝のように祝うということまではしないものの、マインドフルネスと引き寄せの法則2 引き寄せの法則とはで紹介したイメージワークも同様の効果を狙ってのことだ。先に嬉しい感情を感じ取ることでその結果を引き寄せる。

 

ところが、これが結構難しいのだ。

 

まだ起きていないからだ。まだ起きていないことをあたかもすでに起きたことのようにイメージするのは思ったほど簡単ではない。

 

視覚的にイメージできても心のどこかで「でもそんなことは起きないかもしれない」という疑念の気持ちが生じるからだ。

 

ところが、すでに引き寄せたこと、僕はこれを過去の成功体験と呼んでいるのだが、すでに引き寄せたことなら信じられる。事実なのだから疑いの余地がない。

 

達成した時の満足感と喜びを思い出そうと思えば思い出せる。

 

重要なのは、この喜びの感情であって、どの結果に対する喜びかはあまり関係ない。過去のものだろうが未来のものだろうが喜びは喜びなのだ。

 

ただ、過去の成功体験に対する喜びのほうがまだ起きていない未来の成功体験の喜びよりも、より確実に感じ取ることができる。

 

これが、成功者は次々に成功し、成功しない人はいつまで経っても成功しないゆえんなのだ。

 

成功者は過去の成功体験を喜び、その感情が未来の成功を引き寄せ、そこで新たな喜びが生まれ、それがその次の未来の成功を引き寄せる。彼らは常に喜んでいて、その喜びの波動が成功を引き寄せる。

 

だから、まずはすでに達成していることを徹底的に喜ぶことがポイント。1回だけでなく、何度も何度も。僕は国立のマンションに住んだ2年間ずっと喜び続け、栃木の一軒家に住んだ2年間喜び続け、熊野の家に住んだ3年間喜び続けた。

 

喜び続けることがポイント。

 

だって、あなたが神だったらどう思う?

 

プレゼントをあげたら、ある人はずっとそれを喜びながら使い続け、

 

別の人は、もっといいものがほしいと文句を言い続けたとしたら、

 

どっちの人に次のプレゼントをあげたいと思うだろうか。

 

では、なぜ僕はそんなに長い期間自分の持っているものを喜び続けられるのだろうか。

 

それがマインドフルネスに関係があるのだ。

 

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僕は現在近江商人の邸宅だった家に住んでいる。約300坪ある敷地面積や家の保存状態(屋根、柱、床など)のよさから考えるとありえない条件で手に入れることができた。

 

家の詳細については下記の本を参照してください。

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そして、それは単に物件としての価値だけではない。近江商人の家に住むという象徴的な意味がもたらす価値はそれを大きく上回る。

 

なぜそんなことが起きたかというと、おそらく引き寄せの法則が働いたからだ。僕にはよくあることだ。

 

つまり、僕の場合、必ずしもお金という形で入ってくるわけではない。代わりに家の値段が下げられたりなど、別の形で物や状況が手に入ることが多い。経済的には僕は決して豊かではなく、世間的な尺度で測ればとても成功者とはいえないだろう。しかし、ほぼ自分の好きなことだけをして暮らし、里山で暮らし、家族とも多くの時間が持て、自由で幸せな生活ができている。

 

それは僕が頑張って手に入れたというより、勝手にそうした状況が整えられていくのだ。

 

この家だって、そのようないい条件で数ヶ月も空き家バンクに載っていながら誰も買い手がつかなかったのだ。正直、すぐ誰かに決まってしまうのではないかと、気持ちが焦っていた。でも、あたかも僕たちのために用意されたかのように、僕らを待ってくれた。

 

実は、これには心当たりがある。

 

僕は、家に関してずっとあることをしてきたからだ。

 

この家をイメージしてきたわけではない。僕自身、それまで特に近江商人には興味がなく、近江商人の家に住みたいとも思っていなかった。

 

ただ、ここ数箇所住んできた家に関してずっと感謝し、喜んできたのだ。

 

最初は東京の国立で住んだマンションだ。日当たりがいい広いリビングがあり、味噌作り等のワークショップを開催することができた。しかも4階だったので眺めがよかった。8畳の和室と、壁一面が本棚になっている書斎が別にあり、作家にとっては最高の物件だ。現に僕らの前に住んでいた人もある著名な作家だった。

 

僕がさらにそのマンションを気に入っていた理由はロケーションだ。中2丁目は一橋大学の南側にあり、大学通りのすぐ近く。国立駅まで徒歩12分だったが、大学通りを歩く12分というのは通勤ではなく楽しい散歩だ。自転車で行く場合でも自転車専用道路が設置されていたのでとても快適なサイクリングができた。この辺の描写は『百姓レボリューション』に出てくる。

 

しかも、勤務先は国立駅前だった。つまり、僕はその素晴らしい散歩道を歩いて通勤することができ、電車にも一切乗る必要がなかったのだ。

 

僕はその状況を毎日楽しみ、感謝していた。

 

続いて僕らは栃木に住んだ。下野市にあったその物件はより素晴らしかった。まず、一軒家だった。庭付きの一軒家だ。それまではずっとアパートかマンションだったので庭付きというのは夢だった。しかもその時は家庭菜園を始めていたので、庭で野菜が育てられる環境は最高だった。実際は別に一反の畑があったので、庭の家庭菜園は主に苗など、畑の補助的な使用だったが。それでも収穫した野菜を洗ったり、干したりするスペースがあるとないのとでは大きな違いがあり、農的暮らしをする上で庭付きというのは非常に役立った。家も広く、全部で6部屋あった。人を泊めるスペースも十分あり、応接間も洋室と和室と両方あり、両方の雰囲気を味わえた。僕自身の仕事部屋も2つあった。執筆用の書斎と、英語教室用の部屋。

 

さらに嬉しいことが家賃が国立の時の半分だったことだ。

 

僕はその状況を毎日喜び、感謝した。暇さえあれば、いかに自分が恵まれているかに意識を向けていた。

 

その次に住んだのが日野町での熊野の家だった。ここは広さ的にいうと栃木の家ほど広くはなかった。が、古民家なので十分な広さがあった。そう、ここの素晴らしいところは古民家だったこと。栃木の家でひとつ不満があるとすると古民家ではなく、いわゆる田舎暮らしっぽい雰囲気の家ではなかったこと。下野市というのがそういう意味では中途半端な場所で、僕は益子や茂木などの里山地域の古民家に住みたがっていた。

 

熊野の家はまさにそんなイメージにぴったりする家だった。山奥(日野町で一番奥まった場所にある)にあり、目の前は山。今まで山というのはどこか遠くにあるもので、山に行くためには電車に長時間乗らないと行けない場所だった。玄関を開けると一面山が広がっているなんて夢のようなことだ。時間帯によって木々の色が変わっていくのを毎日目にし、新鮮な空気も吸い放題。夜は満点の星だ。野鳥や虫の声を四六時中バックグラウンド音楽として聞くことができる。

 

そう、綿向山にも家から歩いて登ることができた。行きは2時間、帰りは1時間。ドア・ツー・頂上でだ。電車や車に一切乗ることなく、徒歩で山の頂上まで登れるなんてこんな素晴らしいことがあるだろうか。

 

ここには土間があり、おくどさん(かまど)があり、湧き水があった。その辺の様子は「アネモネ」の「タカミヤさんの里山便り」という連載記事で書いた。

 

そうなのだ。僕にとって何よりもよかったのが記事のネタになったということ。ここは正真正銘の田舎暮らし物件だった。田舎暮らし、農的暮らしというイメージに100%適合した家で、僕の活動をする上でのステイタス・シンボルとしてこれほどまでにいい場所はなかった。

 

うちに訪ねてくる人はよく言ったものだ。「途中から家がなくなり山の中に入ってずっと行くんで、だんだん不安になってきました。この先家はなさそうだから、道を間違えたかなと」

 

その度に僕は誇らしかった。

 

僕はその状況を日々満喫し、感謝した。

 

もちろん、国立のマンションだって欠点を探せばなかったわけではない。オートロックではなかったし、エレベーターもなかった。家賃が少し高めだった。栃木の家に関しては前に述べた通り、完全なる田舎物件ではなかった。熊野の家はなんといっても不便だったし、日当たりは悪かった。

 

そうした要素に意識をむけ、不満に感じることはいくらでもできた。

 

ただ、僕はそうせず、肯定的な側面だけに意識を向けたのだ。

 

いろいろな分野でそれをしていたが、その中でも一番していたのが家についてだった。

 

だから、近江商人の家が現れた時、僕はあまり驚かなかった。僕は家に恵まれている人間なのだ。

 

つまり、僕が長年やってきたことは、自分が引き寄せたい現実をイメージすることでなく、すでに引き寄せたものを感謝し、喜び、味わい続けること。

 

なぜ、これが引き寄せの法則に効果があるのだろうか。それについては次回。

 

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ドイツから来たカウチュサーファーと里山サイクリング。10数年ぶりに指圧をしたのだがすっかりやり方を忘れてしまった。あれ、背中の次、腕だったっけ脚だったっけ。まずい。復習しなければ。

 

とはいえ、ヨーロッパの主食たる穀物が何なのかだいたいわかってきたりと、収穫の多い週末だった。

 

同じタイミングでイギリスでの講演とワークショップの日程も決まってきた。7月25日と28日になりそうだ。

 

来られる人はぜひ。(笑)

 

さて、マインドフルネスと引き寄せの法則シリーズ。このシリーズでは、マインドフルネスと引き寄せの法則について書いている。なぜなら、引き寄せの法則が機能するためにはマインドフルネスが不可欠である、と僕は考えるからだ。

 

今日はその第4弾「引き寄せの法則がうまくいかない4つの原因」

 

引き寄せの法則を実践しようと、自分の夢や目標を日々イメージしているのだが、なかなか現実化しないという人はいないだろうか。

 

『ザ・シークレット』に出てくるような例にはなかなかならないと。

 

なぜだろうか。

 

ひとつには、引き寄せの法則自体が万能ではないという可能性が考えられる。常に100%起きるわけではないと。

 

そういうことを言うと、なんだ、結局効果がないんじゃないかと多くの人は思うかもしれない。

 

でも、僕はほとんどのことがそんなもので、またそれでいいと思っている。

 

万能なものなど存在しない。僕は今までものすごい量の方法(年数が長いので、笑)を試してきたけれど、万能なものには出会ったことがない。

 

かといって、それらに効果がないわけでなく、時には効果を発揮する。

 

それで十分だ。時々機能するのなら、毎回でなくても僕は構わない。

 

その上で、機能しない時の原因は何なのか。

 

1、イメージした現実が実は自分が本当に望んでいることではないかもしれない。顕在意識で思い描いていることよりも潜在意識で思い描いていることのほうがより強力なので、いくらある現実を意識的にイメージしていても、無意識には別のことを思い描いていることはよくある。

 

2、イメージした現実が、魂のブループリントとかみ合っていない。これは1と若干重なっているのだが、特に何らかの役割を持っている人の場合、この傾向が強い。正直言って、僕は、顕在意識で思い描く現実を引き寄せることはあまり得意ではない。ところが、自分の役割に関係することはほぼ100パーセントの確率で引き寄せている。こちらが望もうが望まなかろうが、人や物や機会が勝手にやってくるのだ。昔はそれが不満だったのだが、今ではもう諦めている。(笑)

 

3、イメージが十分に思い描けていない。正確には感じ切れていないということだが。視覚、聴覚、身体感覚で言う、身体感覚と感情で、それが現実化した時の喜びを十分に感じ切れていない。

 

4、これは、特に2019年から強まっている傾向だが、望む現実が三方よしでない。

 

自分よし

相手よし

世間よし

 

1と2と重複するといえば重複するが、個人のブループリントと同時に惑星のブループリントがあって、地球の方向性とかみ合わないものは引き寄せることが難しくなってくる。

 

では、なぜ引き寄せの法則にマインドフルネスが不可欠かだが、それをする上で、僕が近江商人の家を引き付けた時にしたことについて話をする必要がある。

 

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引き寄せの法則で重要なのは、beingである。

 

つまり、doingではなく、beingであること。

 

どういうことだろうか。


昔、セミナーやワークショップをよく開いていた。もう30年ぐらい前になるかな。「禅・味噌汁を食べる芸術」の原点となる「七番目の芸術セミナー」をはじめ、NLP、エリクソニアン催眠療法、加速学習などに関するものを。大きなセミナー会社や心理学系の教室に主催してもらって開いたこともあれば、個人の主催で開催してもらったこともある。

 

セミナーを開くとなると当然集客をしなければならない。セミナー会社や心理学系の教室はすでに多くの受講生を抱えていて、その人たちに告知するだけですぐ集まったが、個人で開くとなると、あちこちに出向いてチラシをばら撒いたり、いろいろ動かないとなかなか集まらない。

 

 

僕の友人は、ゲリラ作戦と称していろいろなセミナーに参加しては人を勧誘していた。もっとも彼自身が一種のセミナー・ジャンキーのような人だったので、もともと数多くのセミナーを受けまくっていたのだが。

 

大きなセミナー会社のようにはいかなかったが、それでも平均すると毎回10人ぐらいは集客できていた。もっと集まる時があったり、逆に全然集まらない時もあり、そういう時は早めに中止にしてしまうのだが。

 

彼曰く、集まる、集まらないのを決めるのは、どれだけ動き回ってチラシを渡したかではないというのだ。その時の心の状態だと。

 

動き回ることをdoingと捉えれば、心の状態はbeingと言えるだろう。

 

彼自身、引き寄せの法則は知っていて(1980年代後半だったのでそう呼ばれてはいなかったが)ある時は何もせず(一切doingをせず)すべてを宇宙に任せる時もあった。不思議なもので、それでも集まる時は集まるのだ。

 

引き寄せの法則で重要なのは、その願望が成就することをどれだけ信じきれるかだ。逆に言うと、doingをするということは、どこかでそうしないと集まらないかもしれないという不安があるからであって、完全に信じ切れているのなら、すべてを天に任せることができるはず。

 

『味噌汁ロマンス』に登場する高岡アキラも、最初徹底的にdoingをする。理想の女性と出会うために、パーティーに行ったり、クラブに行ったり、ジムで女性に話しかけたり、会社のビルのエレベーターで別の会社の女性に話しかけたりといろいろ試みる。彼はアンソニー・ロビンスを崇拝していて、アンソニー・ロビンスと言ったら行動の神様と言ってもいいぐらい、行動、つまりdoingに価値を置いている。

 

ところが一切成果は上がらない。

 

それに対して催眠療法家の先生は、一時間かけて味噌汁を食べろとか、わけのわからないことしか言わない。

 

マインドフルネスもbeingだ。

 

実際、たまたま動画で見つけたJon Kabat-Zinnというマインドフルネスの先生は、「アメリカはdoingの国であり、とにかく、動いて動いて動き回ることを大切にしている。黙って何もしないなどということは誰も耐えられない。だからこそ、アメリカ人にはbeingが必要で、beingの価値を教えるマインドフルネスが必要とされている」と講演で話している。

 

Jon Kabat-Zinnを調べてみると、驚いたことにJon Kabat-Zinnはティク・ナット・ハンの生徒だったのだ。ティク・ナット・ハンと言ったら、『生けるブッダ、生けるキリスト』という素晴らしい本を書いた人で、当時ブッダとキリストの研究をしていた僕は非常に感銘を受けたことを覚えている。『ウォーキング・メディテーション―歩く瞑想の本』という本も書いている。こちらは読んではないのだが。「行動する仏教」の指導者でもあり、ただ座って瞑想しているだけでなく、平和運動などにも積極的に参加している。そう、彼はbeingであり、同時にdoingでもあった。

 

と、今度はティク・ナット・ハンを調べてみると、なんと彼はマインドフルネスも教えているではないか。グーグルにも出向いて一日セミナーを開いている。

 

あのティク・ナット・ハンがマインドフルネスを教えている? 僕の中で一気にマインドフルネスのイメージが上がった。

 

やれやれ。正直のところ、僕は『味噌汁ロマンス』のプロモーションのためにマインドフルネスについて書きはじめたのだが、どうやらとんでもないものを引き寄せてしまったようだ。

 

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春一番の畑仕事はこれ。

 

四方に穴を掘ってこれを入れる。

 

さて何でしょう。

 

今日は「マインドフルネスと引き寄せの法則 マインドフルネスとは」の続きで、「引き寄せの法則とは」

 

引き寄せの法則とは、自分が経験する多くの事柄は実は自分自身が引き寄せているという考え方で、思考は現実化するという言葉とほぼ同義語と言っていい。

 

これも、2007年に出た(原書版は2006年)『ザ・シークレット』という本で一躍有名になったが、昔からある概念だ。僕がイギリスに住んでいた1980年代にも、Thought is Creativeという言葉が流行っていて、これは『ザ・シークレット』で語られている引き寄せの法則とほぼ同じものだ。

 

思考は現実化するという概念自体は、1930年代にナポレオン・ヒルが同名のタイトルで本を出し、提唱している。

 

僕たちは毎瞬いろいろな思考が頭の中を巡っているが、そうした思考は潜在意識に放たれ、それが集合的無意識に届き、様々な現実をもたらすというのだ。

 

文句ばかりつぶやいていたり、悲観的な現実にばかり意識を向けていると、そのような現実を引き寄せ、逆に、感謝したり、現実を楽観的に捉えたりしていると、その波長に合った現実が引き寄せられると。

 

だからできるだけポジティブに考えたほうがいいということになる。

 

物事を肯定的に捉え、すべてうまくいくと信じ込んだほうがいい。

 

ポジティブ・シンキングとは

 

では、世の中の批判をしたりすることはよくないのだろうか。そのような思考はネガティブなので、逆にそうした現実を引き寄せてしまうと。確かにそのように考える人は多く、映画『ザ・シークレット』では反戦運動を否定するようなコメントも出てくる。

 

それに対して僕の考えはこうだ。

 

まあ、世の中のことは置いておいて、自分のことを考えてみよう。自分の未来について。できるだけ楽観的な未来を思い描いたほうがいい。「こうなったらどうしよう」と不安になるのではなく、「こうなったらいいな」ということを考えるようにする。そしてそこからもっと発展させて「必ずこうなる」と思い込むこと。

 

特に夢や目標のある人は、それが現実となっていることを常にイメージするといい。

 

イメージすることをよくビジュアライゼーション、視覚化と言ったりするが、NLP的には、視覚、聴覚、身体感覚で十分に感じ取るのがいい。里山成功哲学ではmultisensory imaginationと呼んでいる。例えば、5年後に田舎の古民家で暮らし、半農半Xな暮らしをしながら経済的にも安定している夢がある場合、こんな感じだ。Xの仕事を仮に指圧師としよう。

 

視覚

目の前には田んぼが広がっている。田植えが終わったばかりで、あたり一面には植えられたばかりの苗が見える。庭の畑では、定植したばかりのトマト、なす、きゅうり、ピーマンなどの夏野菜が太陽の光を受けながら輝いている。僕は古民家の縁側に座ってこの景色を眺めているのだが、視線を家の中に移すと、仏間にはふとんが敷いてあり、指圧の準備は整っている。もうすぐクライアントがやってくるのだ。床の間では香がたかれている。

 

聴覚

バロック音楽が聞こえてくる。これは指圧のセッション時に流すものだ。外からは野鳥や虫の鳴き声が聞こえてくる。時々、近くを通る軽トラの音が聞こえてくる。

 

身体感覚

竹製のアームチェアーはとても座り心地がいい。今日は暖かく、日差しがとても気持ちいい。香の匂いが縁側まで漂ってくる。それが草木の匂いと合わさり、不思議な感覚だ。指圧のセッションは安定してきて、ほぼ毎日4人クライアントが来るようになった。嬉しい。本当に嬉しい。決して少な過ぎず、多過ぎもしない。畑に費やす時間も十分ある。胸の内側が満足感でいっぱいだ。

 

例えばこんな感じ。

 

こうしたイメージワークを定期的にしたり、日頃から、自分の思考に意識を向け、この引き寄せたい現実にマッチしているかどうかをチェックしよう。

 

引き寄せの法則で重要なのは、beingである。

 

つまり、doingではなく、beingであること。

 

どういうことだろうか。

 

それについては次回。

 

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3月になるとノルディック・ウォーキングも春の気配を感じはじめる。

 

ところで、この里山ノルディック・ウォーキング・メディテーションはマインドフルネスなのか、それとも瞑想なのだろうか。

 

ということで、今日のトピックはマインドフルネスと瞑想の違い。

 

では、2つはどう違うのか。

 

瞑想というのは、様々な霊的伝統で用いられてきた修行法で、いろいろな種類がある。

 

主に、仏教やヒンドュー教など東洋の宗教で実践されることが多いが、呼吸に意識を向けるものから、特定のマントラを唱えるもの、曼荼羅などの視覚物を見つめるものなどいろいろある。

 

有名なものでは坐禅やヴィパッサナー瞑想などがある。

 

マインドフルネスも瞑想の一種と言えばそうなるが、僕のイメージでは、

 

瞑想はよりシリアスで、

 

マインドフルネスはよりカジュアル、

 

つまり、瞑想はより重く、

 

マインドフルネスはより軽い。

 

瞑想の究極の目的は悟りを開くことであり、日々の瞑想でそこまで到達しないまでも、何らかの覚醒、もしくは霊的向上に向けた訓練として位置づけられる。

 

そういう意味では瞑想はスピリチュアルなものであり、何らかのスピリチュアリティの実践者向けだ。

 

やり方も、多くは背筋を伸ばした状態で座りながらする。結跏趺坐、もしくは半跏趺坐で行うことが多い。

 

マインドフルネスは一般人向けで、目的も仕事のパフォーマンス向上や、集中力をつけること、リラックスするためなど、必ずしもスピリチュアルなことでなくてもいい。

 

そのぶん、やり方も様々なスタイルが容認され、歩きながらや、料理をしながら、味噌汁を食べながらしても構わないということになるのだろう。

 

もっとも、歩きながらするマインドフルネスはウォーキング・メディテーションとも言い、人によっては瞑想と捉えている。

 

最終的には各自の定義によって変わってくるのだが。

 

マインドフルネスも瞑想と言えばそうなるし、瞑想には含めないと言えばそうなるだろう。

 

おそらく、マインドフルネスという言葉が普及しはじめたのも、瞑想というと宗教的なイメージがあるので、一般の人がごく普通の感覚で取り入れられやすいようにそうなったのだと思う。

 

そういう意味では里山ノルディック・ウォーキング・メディテーションもマインドフルネスになるだろう。

 

『味噌汁ロマンス』に登場する「禅・味噌汁を食べる芸術」もマインドフルネスで、ワインを味わうかのような感覚で味噌汁を楽しむ、一種の遊びだ。

 

遊びながら、意識を「今、ここ」に向けるのだ。

 

とはいえ、これがただの遊びではないのは、味噌汁だからだ。味噌汁という発酵食品をしっかり噛みながら食べることで、腸にも働きかける。意識を「今、ここ」に向けることで脳に働きかけ、味噌汁を吸収することで腸に働きかける。「禅・味噌汁を食べる芸術」を実践することで食生活も変わる。これはマインドフルネスでありながら、ダイエットでもあるのだ。

 

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『味噌汁ロマンス』の表紙には、「引き寄せの法則」という言葉が登場する。

そして裏表紙には「マインドフルネス」という言葉が登場する。

 

この2つはどう関係するのだろうか。実は、大きく関係する。引き寄せの法則が機能するためにはマインドフルネスは不可欠だ。

 

そこで、しばらくそのつながりについて書きたいと思う。

 

今日は、マインドフルネスとは何か?

 

最近、マインドフルネスという言葉をよく聞く。グーグルやアマゾンの社員が取り入れている習慣としても有名だ。マインドフルネスをすることで仕事の業績が上がるということで、ビジネスピープルの間でも注目されている。

 

マインドフルネスとは何か?

 

簡単に言うと、be here now.

 

難しいじゃないか。(笑)

 

意識を今、ここに向けるということ。

 

Be here nowはラム・ダスという人が提唱した概念で、1971年に同じタイトルで彼は本を出している。

 

ちなみに元ビートルズのメンバーであるジョージ・ハリスンも1973年に「Be Here Now」というタイトルの曲を出している。

 

Be presentとも言うが、「意識を今ここに」という概念はその後多くのサイコセラピーで重要視され、特に人間性心理学系のサイコセラピーでは、「意識を今ここに」向けるための様々なワークが紹介されている。

 

僕たちは、つい意識を未来や過去に向けてしまう。先のことを考えて不安になったり、過去のことを思い出して落ち込んだり、後悔したり。そんな時、意識を今この瞬間に向け、また、どこか別の場所ではなく、今、自分がいる場所に向けることで落ち着けるのだ。

 

僕たちは今とても慌しい社会で暮らしている。大量の情報に触れ、常に複数のことを同時にさせられている。

 

あなただって、今このブログを他のことをしながら読んでいないだろうか。

 

ランチを食べる時も、フェイスブックを開きながらとか、YouTubeを観ながら取っていないだろうか。

 

人と会っている時も、スマホに流れてきたメッセージをチェックしたりして、なかなか、今、この場所にいることができない。

 

マインドフルネスをすることで、この慌しい、せわしない日常から解放される。

 

まず、あらゆる時に、「今、ここ」に意識を向ける習慣を身につけよう。電車に乗っている時は、周りにいる人たちを観察したり、立っている脚の感覚に意識を向けたりするのだ。

 

もちろん、瞑想するように座って、意識を呼吸に向けたりすることもいい。最初のうちは、日々の生活の中でマインドフルネスを行おうとしても難しいだろう。なので練習として、時間を決め、床に座って意識を呼吸に向けることがまずはいいと思う。

 

『味噌汁ロマンス』に登場する「禅・味噌汁を食べる芸術」は究極のマインドフルネスだ。意識を味噌汁を食べることに向けることで、「今、ここに」向けるのだ。

 

Be here now.

 

『味噌汁ロマンス』のワンシーンから、禅・味噌汁を食べる芸術がどんなものか紹介しよう。

 

………………

「味噌ってそんなにすごかったんですね」

「そしてこれは体にいいだけではないんだ」

「どういうことですか?」

「芸術でもある」

アキラはそう言って立ち上がり、手招きしてダイニングテーブルのほうに来るように言う。ダイニングテーブルには白のテーブルクロスが敷かれていて、真ん中にキャンドルスタンドがあった。

圭が腰掛けると、アキラはスプーンと箸とフォークをテーブルの上に置く。キャンドルスタンドにあるろうそくに火をつけ、明かりを消す。そしてラジカセのところにいってモーツァルトをかける。おわんに味噌汁をついでテーブルの上に置く。

たしかにこうすると雰囲気がでる。まさか味噌汁をこんなふうにして食べるなんて、思いもよらなかった。

「たとえば食べ方にもいろいろある」

席につくと彼はそう言った。

「最初はスプーンだ」

彼はそう言ってスプーンを手に取る。

圭もスプーンを取る。

「まずじっくりと味噌汁を鑑賞するんだ」

彼は味噌汁をみつめはじめる。

「味噌がちょうどよくお湯に溶け、真ん中と端では色が違うことに気づく。そして豆腐とワカメの色が、味噌の色とうまく調和していることに、意識を向けるんだ」

言われたとおりに、味噌や豆腐、ワカメなどをながめてみる。

「おわんそのものをながめてもいい」

と言って彼は赤いおわんを軽く持ち上げる。つづいて湯気を鼻に近づけ、匂いを嗅ぐ。

「いい匂いだ」

圭も同じように、おわんをみつめ、湯気を鼻に近づける。

おわんを置くとアキラはスプーンで汁をすくい、ひとくち口にする。

「まずは汁をじゅうぶんに味わうんだ」

そして、豆腐をすくい、食べる。次にワカメという順に彼は味噌汁をじゅうぶんに味わいながら食べつづける。

………………

そう、禅・味噌汁を食べる芸術は、メディテーション、一種の瞑想でもある。

 

でも、厳密には少し違う。

 

そう、マインドフルネスと瞑想は違う。

 

では、どう違うのか。

 

それについては次回。

 

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2011年秋の畑の計画。

こちらが2011年春の計画で、4つの区画で輪作をしていく予定だったが、秋の計画は実現しなかった。

 

あれから8年か。

 

早いものだ。

 

原発事故の避難者はまだ3万3千人もいる。

 

除染土の問題もまだ残っている。

環境省は除染で集めた「汚染土」を農地造成に再利用する方針を決定、絶句」

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=163331

 

決してまだ収束していない。

 

なのに政府は、原発の輸出、再稼動の方針を変えず、「福島はアンダーコントロール」という言葉で誘致した東京オリンピックに向けて進もうとしている。

 

8年前、「想定外」という言葉が流行った。原発事故は想定外だったと。

 

そんなことはない。原発の危険さはずっと前から多くの人たちが指摘してきていた。原発事故は想定されていて、その被害がとんでもないことになることも想定されていた。ただ単に政府(長年原発政策を推進してきた自民党政権)が耳を貸さなかっただけだ。

 

『味噌汁ロマンス』にも登場する「ノーニュークス、ワンラブ いのちの祭り88」は、脱原発の祭典であり、1988年には日本中で反原発運動が起きていた。

 

RCサクセションの「サマータイムブルース」もリリースされた。

https://www.youtube.com/watch?v=aJdMa1VI0do

 

でも、放送禁止にしたのはどこの誰だ?

 

2007年には青森県六ヶ所村にある六ヶ所村再処理工場の本格稼動への反対運動が起きた。ストップロッカショという活動が全国で展開され、『百姓レボリューション』に登場する山こと山崎省吾も参加したウォーク9というウォークが出雲から六ヶ所村まで行われた。

 

想定外? 冗談ではない。多くの人たちが声を上げてきたではないか。

 

実は、その1年前の2006年には、もっと重大なことが起きている。

 

福島第一原発の津波、冷却機能喪失の可能性を国会で追求されたのにもかかわらず、拒否したのは他でもない安倍晋三氏なのだ。

 

 

「安倍首相が原発事故前に「全電源喪失はありえない」と地震対策を拒否していた」

https://lite-ra.com/2015/03/post-933.html

 

 

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スーパーフード・ikigai・ディナーのメニューに田舎味噌汁が入っていたが、そもそも田舎味噌汁とは何なのか。

 

僕自身正確な意味を知らなかったので今検索してみたら、どこにもその説明が載っていなかった。

 

えっ、田舎味噌汁という単語はないの?

 

いや、そんなことはないだろう。僕は何度も聞いたことがある。

 

近江日野田舎体験の研修でも聞いている。具だくさんの田舎味噌汁と。

 

つまり、野菜などがたくさん入った味噌汁のこと。

 

具として入るものは、大根、蕪、白菜、小松菜、茄子、人参、たまねぎなどの野菜、ジャガイモ、里芋、サツマイモなどのイモ類、豆腐、あげなどが多い。豚汁などの場合、肉が入ることもあるが。

 

では、なぜ野菜がたくさん入るのか。

 

田舎では自分の家で野菜を作っている所が多いので、旬の時期に大量の野菜ができる。白菜の収穫時期には、白菜を何にでも使う。3、4種類の料理にすべて白菜が入っているという感じに。そこで、当然スープにも入る。

 

味噌汁はほとんどの野菜なら入れることが可能なので、必然的に旬の野菜はすべて入れるようになってどうしても具だくさんになってしまうのだ。

 

「畑でとれたものでメニューを考える」

 

というのが田舎の鉄則で、レシピにある材料をスーパーに行って買い揃えてつくるのとは違う。

 

具もその時あるものを使うので、必ずしもスーパーフードばかりを使うわけではない。

 

我が家ではここのところブロッコリーとキクイモの味噌汁を毎日食べているが、それはそれらが今旬であるからで、時期によって具は変わってくる。

 

が、しかし、田舎味噌汁こそが究極のスーパーフードなのだ。

 

Ikigai Dietの観点で考えるとそう。

 

1、身土不二

 

まず、身土不二の観点から。身土不二とは自分の住む地域でとれたものを食べることと、季節のものを食べること。その野菜がスーパーフードであるないにかかわらず、その時期にとれる野菜ならば、本来はそれが我々の体に一番適しているはず。

 

2、多様性

 

Ikigai Dietでは多様性を大切にしている。すべての野菜には必要な栄養素があり、いろいろな種類の野菜を食べることで、他の野菜にはない栄養素を補うことができる。その時期にとれた野菜を複数入れる田舎味噌汁の場合、一年を通して多様な野菜に触れることになる。

 

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