藤澤マスクとアベノマスク(笑)

 

アベノマスクは収束した後に届いた。

 

「アベノマスク」に政府「感染拡大防止に一定効果」

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4017092.html

 

ということらしい。

 

やれやれ。ああ言えばこう言う。

 

国はまだ合併を諦めていない。今挙がっていない争点でも4年の任期内に挙がってくるものがあるかもしれないと言ったが、合併問題がまさにそうだ。


自主的合併を引き続き支援 市町村合併特例法を10年延長
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200327/mca2003271827015-n1.htm?fbclid=IwAR0CoPSV3j-EWRq84AbLWCReF1MQGbg8cYzefFU0qilivEpXpbtR9zqMgUk

 

こういう時に支持政党の考え方が影響する。

 

政党の支持を受けたら指示にも従う。これは交換条件でやってくる。

 

本人の意志が強いに関係ない。そういう仕組みなのだから。

 

どの政党がバックについているのかと併せて、今まで何をしてきたかだ。

 

今まで何をしてきたかを見れば、今後どういうことをするのかも代々予測がつく。

 

世代なんて関係ない。最終的にものを言うのは、その人自身がどういう人間かだ。

 

中身のある人は年齢を売りにはしない。

「藤澤直広・日野町長スピーチ - 原発のない社会へ2015びわこ集会」

https://www.youtube.com/watch?v=9v6uBbT88Xs

 

 

町長選についての記事はここにまとめた。

https://ameblo.jp/column-takamiya/theme-10112759143.html

 

 

 

『生きがいダイエット―哲学者が勧める、幸せに生きる食事法』

 

紙版

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4991064856
 

kindle版

https://www.amazon.co.jp/dp/B085MT914C

 

youtube
https://youtu.be/iCFqorLAvXw


★目次★


なぜ哲学者が食事法を開発したのか 
健康法は世界で最も健康な人たちから学ぼう 
世界一長寿なブルーゾーンとは 
デンマークが幸福度ランキングで世界一に輝いた7つの理由 
里山で暮らす自然派の人たち 
幸せの三方よし 
オーガニックからベジタリアンまで、世間よしの食生活 
腸内細菌が喜ぶ食事とは 
間違った発酵食品の摂り方していませんか? 
市販の納豆がダメな三つの理由 
サバ対サケ、スーパーフードはどっち? 
サバ缶がダメな理由 
孫にやさしい「まごわやさしい」の食べ方 
糖質制限ダイエット対マクロビオティック 
ローフード対マクロビオティック  
スローフードと郷土料理 
健康の90%の鍵を握っている究極の秘訣とは 
ヒュッゲな食事法 
★ルールをなくす  
★七十%の食生活がものをいう  
★ハレとケ  
★ベジタリアンのご馳走  
★ブルーゾーンのお酒の飲み方  
★ヒュッゲな食事は相手よし  
★バイオダイナミック料理と自然な調理法  
生きがいダイエット・メニュー
★朝食
★昼食
★夕食
ブルーゾーンと北欧のヒュッゲな健康運動習慣
★家庭菜園の三つのメリット
★自転車に乗ると若返る三つの理由とは  
★ウォーキングもブルーゾーンのライフスタイル
★幸福度世界一のフィンランド発祥のスポーツとは
★北欧のサウナと日本の温泉  
健康法で迷った時に何が正しいかを見極めるモノサシとは 
★第一回東京オリンピックを境に変わった日本
★自然派の人たちを見習おう  
★森の民には森の菌を
健康オタクが病気になりやすい2つの理由 
★過去の成功体験瞑想
★マインドフルネスとノルディック・ウォーキング  
★日本人なら全員成功体験がある  
★日々の思考も選べる
★思考は腸にも影響を与える  
★出されたものは喜んで食べる  
最大の認知症予防は考えること
★勉強することは世間よし
★考える習慣をつくる
★図書館はヒュッゲな場所
今までのまとめ
生きがいの見つけ方  
★ブルーゾーンと生きがい
★生きがいと死生観
★死後の世界は存在するのか  
★ブルーゾーンでは信仰を持っている人が多い  
★死生観について勉強することも生きがいになる  
★チベット仏教では死に方が重要  
★史上最大の賭け
★幸せの三方よしを実践することは今後の生きがいになる  
★自分よしの幸せにはポジティブ・シンキング  
★相手よしの幸せは  
★相手の話を聞く
★半聴半話(はんちょうはんわ)
★シェアリング  
★コーチングは相手よしのコミュニケーション法  
★世間よしの幸せは  
★デンマークのような社会を目指そう
★中高年が一番決定権を持っている
★何もしないことで次の世代にチャンスを与える
★投資する  
★世間よしの消費活動
★好きなことをする  
★自己探求も生きがいになる  
★第二の人生のミッションを見つける  
★生きがいのある生き方をすることで健康になる  
生きがいダイエットとは
納豆の作り方
酵素玄米の作り方
仲間を作ろう

 

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よく、親戚だからなあ、とか、同級生だからなあ、という声を聞く。

 

確かに候補者が知り合いだったりするとつらい。

 

たまたまその人が自分が支持する人だったらいいのだが、そうでなかった場合。

 

僕だったらこうする。候補者が家族の場合は諦める。さすがに家族だったりすると後々傷が残るし、そこで家族関係にヒビを入れるぐらいなら、1票の影響力はそこまで大きくないので。(該当者はごくわずかだと思うが、笑)

 

親戚や同級生、友達などの場合。これは相手との関係性の深さにもよるが、そんなに関係が近くない場合は、お願いされた時に「わかりました」とだけ言って投票所では自分の入れたい候補者に入れる。

 

最終的に誰に入れたかは確認のしようがない。計算が合わないと言われても、誰が誰に入れたかはわからないはずで、それがわかった場合は逆に恐ろしいし、そこまで追求してくる陣営だったら、かえって開き直れるのではないだろうか。

 

「わかりました」という日本語は便利で、「あなたのお気持ちはわかりました」という意味にもなるので。

 

本来、選挙というものは、その人の考え方や政策に賛同するから投票するもので、知り合いだから投票するというのは、民主主義の観点から言うと変な話なのだ。

 

そもそも、なぜ選挙をするのか。社会をよくするために、社会をよくしてくれそうな人を選ぶもの。

 

僕は、選挙は世間よしでなければいけないと思っている。

 

僕は幸せの三方よしという概念を提唱していて、それは次の三つ。

1、自分よし

2、相手よし

3、世間よし

 

すべての行動を、自分もハッピー、自分が関わる周辺の人たちもハッピー、社会全体もハッピーになることを考えてする。

 

では、投票行動の場合、どうなるのか。

 

よく、お世話になったからと言ってその人に投票する人がいるが、はっきり言ってそれは自分よしだ。

 

お世話になったのはあなたであって、その政治家は必ずしも世の中に対していいことをしたわけではない。あなたによくしてくれたかもしれないけれど、他の人にも同様によくしているかだ。

 

自分の仕事や業界に便宜を図ってくれるからこの人に投票するという人もよくいるが、これも自分よし。

 

「いい人だから」これもよく聞く。でも、それってあなたに対していい人なのであって、社会全体に対していい人であるかだ。政治家なんて基本的にみんな人前ではニコニコしているわけなので、誰だっていい人に見える。

 

デンマークではそんなことはしない。みな世間よしを考えて政治に関わる。だから彼らは「腐敗の認識」(不満・悲しみ・怒りの少なさ、社会・政府に腐敗が蔓延していないか)という審査基準を含む幸福度ランキングで上位に入り、日本は五十位以下なのだ。

 

誰かに頼まれたからこの人に投票するというのではなく、自分できちんと勉強し、幸せな社会制度をつくるための政策を掲げる人たちを選んで投票している。

 

デンマークの人たちが考える幸せな社会については

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なぜ哲学者が食事法を開発したのか 
健康法は世界で最も健康な人たちから学ぼう 
世界一長寿なブルーゾーンとは 
デンマークが幸福度ランキングで世界一に輝いた7つの理由 
里山で暮らす自然派の人たち 
幸せの三方よし 
オーガニックからベジタリアンまで、世間よしの食生活 
腸内細菌が喜ぶ食事とは 
間違った発酵食品の摂り方していませんか? 
市販の納豆がダメな三つの理由 
サバ対サケ、スーパーフードはどっち? 
サバ缶がダメな理由 
孫にやさしい「まごわやさしい」の食べ方 
糖質制限ダイエット対マクロビオティック 
ローフード対マクロビオティック  
スローフードと郷土料理 
健康の90%の鍵を握っている究極の秘訣とは 
ヒュッゲな食事法 
★ルールをなくす  
★七十%の食生活がものをいう  
★ハレとケ  
★ベジタリアンのご馳走  
★ブルーゾーンのお酒の飲み方  
★ヒュッゲな食事は相手よし  
★バイオダイナミック料理と自然な調理法  
生きがいダイエット・メニュー
★朝食
★昼食
★夕食
ブルーゾーンと北欧のヒュッゲな健康運動習慣
★家庭菜園の三つのメリット
★自転車に乗ると若返る三つの理由とは  
★ウォーキングもブルーゾーンのライフスタイル
★幸福度世界一のフィンランド発祥のスポーツとは
★北欧のサウナと日本の温泉  
健康法で迷った時に何が正しいかを見極めるモノサシとは 
★第一回東京オリンピックを境に変わった日本
★自然派の人たちを見習おう  
★森の民には森の菌を
健康オタクが病気になりやすい2つの理由 
★過去の成功体験瞑想
★マインドフルネスとノルディック・ウォーキング  
★日本人なら全員成功体験がある  
★日々の思考も選べる
★思考は腸にも影響を与える  
★出されたものは喜んで食べる  
最大の認知症予防は考えること
★勉強することは世間よし
★考える習慣をつくる
★図書館はヒュッゲな場所
今までのまとめ
生きがいの見つけ方  
★ブルーゾーンと生きがい
★生きがいと死生観
★死後の世界は存在するのか  
★ブルーゾーンでは信仰を持っている人が多い  
★死生観について勉強することも生きがいになる  
★チベット仏教では死に方が重要  
★史上最大の賭け
★幸せの三方よしを実践することは今後の生きがいになる  
★自分よしの幸せにはポジティブ・シンキング  
★相手よしの幸せは  
★相手の話を聞く
★半聴半話(はんちょうはんわ)
★シェアリング  
★コーチングは相手よしのコミュニケーション法  
★世間よしの幸せは  
★デンマークのような社会を目指そう
★中高年が一番決定権を持っている
★何もしないことで次の世代にチャンスを与える
★投資する  
★世間よしの消費活動
★好きなことをする  
★自己探求も生きがいになる  
★第二の人生のミッションを見つける  
★生きがいのある生き方をすることで健康になる  
生きがいダイエットとは
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堀江候補の支持団体ワンチーム日野のポスターが一気に選挙用のものに変わった。

 

気付いた人がいるかどうかわからないが、一気という言葉がぴったり当てはまるように、ものすごいスピードで以前のタイプのものから変わった。

 

ものすごく大量に、そこらじゅうに貼ってある。

 

ポスター貼りをしたことのない人はわからないだろうが、ポスター貼りって結構大変。

 

かなり多くのプロが関わらないとあのスピードでは難しい。

 

一体誰がいつの間に。

 

そして、そのお金はどこから出ているのだろうか、というのが正直の疑問。

 

選挙を理解するには金の流れを追え

 

そして、今朝の出発式にはこやり参議院議員と小寺衆議院銀が来ていたそうだ。2人とも自民党の人。

 

知らない人も多いので念のために。

 

ここからあなたならどう思う?

 

「自民党からの支持を受けているのだろうか」

 

これが一番辻褄の合う答えだろう。

 

もっとも、あくまでもその可能性であって、事実かどうかはわからないが。

 

その時、あなたはどうする。

 

僕だったら2つの方法を取る。

 

1、その線で決めつける。最初にふと感じたことが一番正しかったりするので、これでも意外と間違わない。

 

2、さらなる事実を探し、つなぎ合わせる。

 

僕は探求心があるので2を選ぶがほとんどの人はそこまでしている時間がないので1でもいいと思う。

 

では、次の事実とは?

 

なぜ、新しい風なのか?

 

すべてのキャッチコピーには戦略があって、キャッピコピーから戦略が見えてくる。

 

新しい風。長期政権の空気を入れ替える、中高年から若者への世代交代など。これらは他の多くの場でも堀江さん支持者から聞く言葉なので、それを最大の売りにしているのだと思う。

 

もうひとつの事実は?

 

堀江さんは自民党を離党したということ。

 

なぜ離党したのだろう。

 

普通だったら自民党にいたほうが有利だ。自民党という大政党の支持を得て選挙戦を戦うのがベストだ。

 

堀江さんは滋賀県支部連合でも役職につき、武藤貴也元衆議院議員の秘書を務め、党内でもエリート・コースを歩んできている。

 

聞くところによると、いずれは国会議員になることが期待されていると。

 

なぜ、そのような地位を投げ出そうとまでするのだろうか。

 

彼自身の言葉では、けじめをつけるためだという。首長という住民全体のことを考えて政治を行う立場では、政党の色がついていないほうがいいと。

 

なるほど。そう言われればそうだろうと思える。

 

ただ、だとするともうひとつの疑問が生じてくれる。

 

自民党はすんなり受け入れてくれるのだろうか。

「離党します」

「よし、わかった」

なんてことになるだろうか。

 

天下の町長選なのだ。各政党にとって勢力拡大のためにすべての地方選挙でできるだけ多くの候補者を当選させることが悲願で、首長選挙はその中でも重要なもの。

 

まして日野町は特別だ。16年もの間革新系の町長が君臨していた屈辱極まりない場所。何が何でも今度こそは自民党がと思うはず。

 

堀江さんがやらないのなら、他に候補者を擁立するのが普通だ。

 

でも、そんなことは全くなく、結局今日になっても誰も出馬しなかった。

 

ということは、自民党も容認してのことと考えるのが一番自然だ。

 

いや、容認も何も、そもそもこれが自民党からの指示だったと考えてもいい。つまり、戦略として自民党を離党したことにする。

 

自民党というと古い政治のイメージがあり、「新しい風」というイメージとかみ合わないのだ。

 

安倍政権の絶え間ないスキャンダルでイメージもよくない。

 

離党し、無所属で戦ってもらったほうが、よっぽど若さと新しい風をアピールしやすい。

 

もちろん、自民党がいいという人はぜひ。

 

ただ、そうでない人は、彼の掲げる政策のすべてに、自民党の意向との交換条件があることを踏まえよう。

 

 

藤澤なおひろさんのYouTubeチャンネル

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人体にも地球環境にもやさしい三方よしの食事法については下記の本を。

 

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★目次★


なぜ哲学者が食事法を開発したのか 
健康法は世界で最も健康な人たちから学ぼう 
世界一長寿なブルーゾーンとは 
デンマークが幸福度ランキングで世界一に輝いた7つの理由 
里山で暮らす自然派の人たち 
幸せの三方よし 
オーガニックからベジタリアンまで、世間よしの食生活 
腸内細菌が喜ぶ食事とは 
間違った発酵食品の摂り方していませんか? 
市販の納豆がダメな三つの理由 
サバ対サケ、スーパーフードはどっち? 
サバ缶がダメな理由 
孫にやさしい「まごわやさしい」の食べ方 
糖質制限ダイエット対マクロビオティック 
ローフード対マクロビオティック  
スローフードと郷土料理 
健康の90%の鍵を握っている究極の秘訣とは 
ヒュッゲな食事法 
★ルールをなくす  
★七十%の食生活がものをいう  
★ハレとケ  
★ベジタリアンのご馳走  
★ブルーゾーンのお酒の飲み方  
★ヒュッゲな食事は相手よし  
★バイオダイナミック料理と自然な調理法  
生きがいダイエット・メニュー
★朝食
★昼食
★夕食
ブルーゾーンと北欧のヒュッゲな健康運動習慣
★家庭菜園の三つのメリット
★自転車に乗ると若返る三つの理由とは  
★ウォーキングもブルーゾーンのライフスタイル
★幸福度世界一のフィンランド発祥のスポーツとは
★北欧のサウナと日本の温泉  
健康法で迷った時に何が正しいかを見極めるモノサシとは 
★第一回東京オリンピックを境に変わった日本
★自然派の人たちを見習おう  
★森の民には森の菌を
健康オタクが病気になりやすい2つの理由 
★過去の成功体験瞑想
★マインドフルネスとノルディック・ウォーキング  
★日本人なら全員成功体験がある  
★日々の思考も選べる
★思考は腸にも影響を与える  
★出されたものは喜んで食べる  
最大の認知症予防は考えること
★勉強することは世間よし
★考える習慣をつくる
★図書館はヒュッゲな場所
今までのまとめ
生きがいの見つけ方  
★ブルーゾーンと生きがい
★生きがいと死生観
★死後の世界は存在するのか  
★ブルーゾーンでは信仰を持っている人が多い  
★死生観について勉強することも生きがいになる  
★チベット仏教では死に方が重要  
★史上最大の賭け
★幸せの三方よしを実践することは今後の生きがいになる  
★自分よしの幸せにはポジティブ・シンキング  
★相手よしの幸せは  
★相手の話を聞く
★半聴半話(はんちょうはんわ)
★シェアリング  
★コーチングは相手よしのコミュニケーション法  
★世間よしの幸せは  
★デンマークのような社会を目指そう
★中高年が一番決定権を持っている
★何もしないことで次の世代にチャンスを与える
★投資する  
★世間よしの消費活動
★好きなことをする  
★自己探求も生きがいになる  
★第二の人生のミッションを見つける  
★生きがいのある生き方をすることで健康になる  
生きがいダイエットとは
納豆の作り方
酵素玄米の作り方
仲間を作ろう

 

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よいよ町長選が始まった。

 

藤澤さんの出発式には雨の中大勢の人が集まった。

東近江市長

近江八幡市長

 

その他、豊郷、愛荘、多賀、竜王からも。

 

みな、今までのつきあいの話をしていて、改めて16年かけて積み上げてきた周辺自治体との信頼関係の大きさを感じた。

元国会議員の徳永さんも来ていた。

そして最後は藤澤氏のスピーチ。

 

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なぜ哲学者が食事法を開発したのか 
健康法は世界で最も健康な人たちから学ぼう 
世界一長寿なブルーゾーンとは 
デンマークが幸福度ランキングで世界一に輝いた7つの理由 
里山で暮らす自然派の人たち 
幸せの三方よし 
オーガニックからベジタリアンまで、世間よしの食生活 
腸内細菌が喜ぶ食事とは 
間違った発酵食品の摂り方していませんか? 
市販の納豆がダメな三つの理由 
サバ対サケ、スーパーフードはどっち? 
サバ缶がダメな理由 
孫にやさしい「まごわやさしい」の食べ方 
糖質制限ダイエット対マクロビオティック 
ローフード対マクロビオティック  
スローフードと郷土料理 
健康の90%の鍵を握っている究極の秘訣とは 
ヒュッゲな食事法 
★ルールをなくす  
★七十%の食生活がものをいう  
★ハレとケ  
★ベジタリアンのご馳走  
★ブルーゾーンのお酒の飲み方  
★ヒュッゲな食事は相手よし  
★バイオダイナミック料理と自然な調理法  
生きがいダイエット・メニュー
★朝食
★昼食
★夕食
ブルーゾーンと北欧のヒュッゲな健康運動習慣
★家庭菜園の三つのメリット
★自転車に乗ると若返る三つの理由とは  
★ウォーキングもブルーゾーンのライフスタイル
★幸福度世界一のフィンランド発祥のスポーツとは
★北欧のサウナと日本の温泉  
健康法で迷った時に何が正しいかを見極めるモノサシとは 
★第一回東京オリンピックを境に変わった日本
★自然派の人たちを見習おう  
★森の民には森の菌を
健康オタクが病気になりやすい2つの理由 
★過去の成功体験瞑想
★マインドフルネスとノルディック・ウォーキング  
★日本人なら全員成功体験がある  
★日々の思考も選べる
★思考は腸にも影響を与える  
★出されたものは喜んで食べる  
最大の認知症予防は考えること
★勉強することは世間よし
★考える習慣をつくる
★図書館はヒュッゲな場所
今までのまとめ
生きがいの見つけ方  
★ブルーゾーンと生きがい
★生きがいと死生観
★死後の世界は存在するのか  
★ブルーゾーンでは信仰を持っている人が多い  
★死生観について勉強することも生きがいになる  
★チベット仏教では死に方が重要  
★史上最大の賭け
★幸せの三方よしを実践することは今後の生きがいになる  
★自分よしの幸せにはポジティブ・シンキング  
★相手よしの幸せは  
★相手の話を聞く
★半聴半話(はんちょうはんわ)
★シェアリング  
★コーチングは相手よしのコミュニケーション法  
★世間よしの幸せは  
★デンマークのような社会を目指そう
★中高年が一番決定権を持っている
★何もしないことで次の世代にチャンスを与える
★投資する  
★世間よしの消費活動
★好きなことをする  
★自己探求も生きがいになる  
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先日開催された藤澤なおひろさんの決起集会には嘉田由紀子さんも来ていた。会場には多くの人が集まり、駐車場は満杯だった。

 

なんだかんだ言いながら藤澤さんは人気がある。この人も、この人もかという具合に次から次へと人が来て、さすがに5期目はきびしいのではないかという声が嘘なくらい、不動の人気度を示していた。

 

「藤澤さんに勝てる人はなかなかいない」という声を以前よく聞いたのだが、その理由として実務も評価する人が多かった。町長になる前は県の職員をしていたので県の行政の仕組みもよく理解していて、町の仕事でも、あの案件については県のこういう予算が申請できる、国のこういう予算が申請できると、すべて頭に入っているという。お金の計算もはやいそうで、それにはいくらかかるからということが即答できるそうだ。

 

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デンマークが幸福度ランキングで世界一に輝いた7つの理由 
里山で暮らす自然派の人たち 
幸せの三方よし 
オーガニックからベジタリアンまで、世間よしの食生活 
腸内細菌が喜ぶ食事とは 
間違った発酵食品の摂り方していませんか? 
市販の納豆がダメな三つの理由 
サバ対サケ、スーパーフードはどっち? 
サバ缶がダメな理由 
孫にやさしい「まごわやさしい」の食べ方 
糖質制限ダイエット対マクロビオティック 
ローフード対マクロビオティック  
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健康の90%の鍵を握っている究極の秘訣とは 
ヒュッゲな食事法 
★ルールをなくす  
★七十%の食生活がものをいう  
★ハレとケ  
★ベジタリアンのご馳走  
★ブルーゾーンのお酒の飲み方  
★ヒュッゲな食事は相手よし  
★バイオダイナミック料理と自然な調理法  
生きがいダイエット・メニュー
★朝食
★昼食
★夕食
ブルーゾーンと北欧のヒュッゲな健康運動習慣
★家庭菜園の三つのメリット
★自転車に乗ると若返る三つの理由とは  
★ウォーキングもブルーゾーンのライフスタイル
★幸福度世界一のフィンランド発祥のスポーツとは
★北欧のサウナと日本の温泉  
健康法で迷った時に何が正しいかを見極めるモノサシとは 
★第一回東京オリンピックを境に変わった日本
★自然派の人たちを見習おう  
★森の民には森の菌を
健康オタクが病気になりやすい2つの理由 
★過去の成功体験瞑想
★マインドフルネスとノルディック・ウォーキング  
★日本人なら全員成功体験がある  
★日々の思考も選べる
★思考は腸にも影響を与える  
★出されたものは喜んで食べる  
最大の認知症予防は考えること
★勉強することは世間よし
★考える習慣をつくる
★図書館はヒュッゲな場所
今までのまとめ
生きがいの見つけ方  
★ブルーゾーンと生きがい
★生きがいと死生観
★死後の世界は存在するのか  
★ブルーゾーンでは信仰を持っている人が多い  
★死生観について勉強することも生きがいになる  
★チベット仏教では死に方が重要  
★史上最大の賭け
★幸せの三方よしを実践することは今後の生きがいになる  
★自分よしの幸せにはポジティブ・シンキング  
★相手よしの幸せは  
★相手の話を聞く
★半聴半話(はんちょうはんわ)
★シェアリング  
★コーチングは相手よしのコミュニケーション法  
★世間よしの幸せは  
★デンマークのような社会を目指そう
★中高年が一番決定権を持っている
★何もしないことで次の世代にチャンスを与える
★投資する  
★世間よしの消費活動
★好きなことをする  
★自己探求も生きがいになる  
★第二の人生のミッションを見つける  
★生きがいのある生き方をすることで健康になる  
生きがいダイエットとは
納豆の作り方
酵素玄米の作り方
仲間を作ろう

 

『生きがいダイエット―哲学者が勧める、幸せに生きる食事法』

 

紙版

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4991064856
 

kindle版

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モンサントを買収したバイエル社は、6月24日、除草剤ラウンドアップの発がん性をめぐる訴訟で、米国の約12万5千人の原告の大半に合計最大109億ドル(約1兆1600億円)を支払うことで和解したそうだ。

 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60761910V20C20A6000000/?fbclid=IwAR02G6zALB7sTlbo97av9-tUPIeAo6Rc5Kg25FsLjhHJogNinlx5XFVNaIc

 

人体にも地球環境にもやさしい三方よしの食事については下記の本を。

 

『生きがいダイエット―哲学者が勧める、幸せに生きる食事法』

 

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★目次★


なぜ哲学者が食事法を開発したのか 
健康法は世界で最も健康な人たちから学ぼう 
世界一長寿なブルーゾーンとは 
デンマークが幸福度ランキングで世界一に輝いた7つの理由 
里山で暮らす自然派の人たち 
幸せの三方よし 
オーガニックからベジタリアンまで、世間よしの食生活 
腸内細菌が喜ぶ食事とは 
間違った発酵食品の摂り方していませんか? 
市販の納豆がダメな三つの理由 
サバ対サケ、スーパーフードはどっち? 
サバ缶がダメな理由 
孫にやさしい「まごわやさしい」の食べ方 
糖質制限ダイエット対マクロビオティック 
ローフード対マクロビオティック  
スローフードと郷土料理 
健康の90%の鍵を握っている究極の秘訣とは 
ヒュッゲな食事法 
★ルールをなくす  
★七十%の食生活がものをいう  
★ハレとケ  
★ベジタリアンのご馳走  
★ブルーゾーンのお酒の飲み方  
★ヒュッゲな食事は相手よし  
★バイオダイナミック料理と自然な調理法  
生きがいダイエット・メニュー
★朝食
★昼食
★夕食
ブルーゾーンと北欧のヒュッゲな健康運動習慣
★家庭菜園の三つのメリット
★自転車に乗ると若返る三つの理由とは  
★ウォーキングもブルーゾーンのライフスタイル
★幸福度世界一のフィンランド発祥のスポーツとは
★北欧のサウナと日本の温泉  
健康法で迷った時に何が正しいかを見極めるモノサシとは 
★第一回東京オリンピックを境に変わった日本
★自然派の人たちを見習おう  
★森の民には森の菌を
健康オタクが病気になりやすい2つの理由 
★過去の成功体験瞑想
★マインドフルネスとノルディック・ウォーキング  
★日本人なら全員成功体験がある  
★日々の思考も選べる
★思考は腸にも影響を与える  
★出されたものは喜んで食べる  
最大の認知症予防は考えること
★勉強することは世間よし
★考える習慣をつくる
★図書館はヒュッゲな場所
今までのまとめ
生きがいの見つけ方  
★ブルーゾーンと生きがい
★生きがいと死生観
★死後の世界は存在するのか  
★ブルーゾーンでは信仰を持っている人が多い  
★死生観について勉強することも生きがいになる  
★チベット仏教では死に方が重要  
★史上最大の賭け
★幸せの三方よしを実践することは今後の生きがいになる  
★自分よしの幸せにはポジティブ・シンキング  
★相手よしの幸せは  
★相手の話を聞く
★半聴半話(はんちょうはんわ)
★シェアリング  
★コーチングは相手よしのコミュニケーション法  
★世間よしの幸せは  
★デンマークのような社会を目指そう
★中高年が一番決定権を持っている
★何もしないことで次の世代にチャンスを与える
★投資する  
★世間よしの消費活動
★好きなことをする  
★自己探求も生きがいになる  
★第二の人生のミッションを見つける  
★生きがいのある生き方をすることで健康になる  
生きがいダイエットとは
納豆の作り方
酵素玄米の作り方
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『生きがいダイエット―哲学者が勧める、幸せに生きる食事法』

 

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今年のたまねぎはほとんどとう立ちしてしまった。

6月21日はWorld Localization Day(ワールド・ローカリゼーション・デー)だった。オンラインのイベントがあり、それに参加した。

事前に収録された動画には世界中でローカル化運動を進めている人たちの活動が紹介されていた。

Russell Brand、Helena Norberg-Hodge、George Monbiot、Bayo Akomolafe、Charles Eisenstein、Gail Bradbrook、Alnoor Ladha、Damon Gameau、Alice Waters、Pat Mccabe、Johann Hari、Brontë Velez、Vandana Shiva、Satish Kumarなどの人たちのトークが収録されていた。

日本からは辻信一さん、山田正彦さん、堤未果さんなどが出ていた。

zoomでのライブ・ウェビナーも3回開催され、僕は第一回目のに参加した。ヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんやパーマカルチャーのデビッド・ホルムグレンさんたちに並んで日本からは堤未果さんと川田龍平さんが参加していた。

トランジション・タウン・トットネスを訪れてからもうすぐ1年が経とうとしているが、こうして時々世界の動きに触れるのは刺激的だ。

ローカルネットワーク日野の土台となっているものが、ヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんたちに代表されるローカリゼーション運動で、この軸が大事だと思っている。

ローカリゼーション運動については下記の動画を

幸せの経済学(短縮版)第一部危機の原因
https://www.youtube.com/watch?v=qXusJgHWaB0

幸せの経済学(短縮版)第二部解決策ローカリゼーション
https://www.youtube.com/watch?v=LK8ldObTats


 

まちづくりというのは意識がローカルに向くのが普通なのだが、それだけだと、時々指針からずれてしまうことがある。
 

これは、町政を国政と切り離して考えることと同じなのだが、そうなるととても狭い視野で物事を見ることになり、一見町のためになっているように見える活動でも、長期的に見るとそうでなくなったりすることもある。

やはり、Think Globally, Act Locally(地球規模に考えて、地域レベルで活動する)が望ましい。

それは同時にマザーアースである地球意識に耳を傾けることにもなる。

Globeというのは地球という意味で、グローバルの本来の意味は地球的ということなので。そして、それは哲学的なことも意味する。東西の哲学的な背景を理解した上で行うまちづくりと、表面的な部分だけ見て行うまちづくりでは、いずれ歴然とした差が出てくる。

オーストラリア、イギリス、インド、アメリカ、ヨーロッパなどの多くの地域でローカリゼーション運動が展開されている。こうした世界中の仲間たちと連携し、連帯することで、個々の地域での活動がより力強くなる。

今回のイベントでよかったのは、日本からもリーダーが参加していて、日本からのインプットも充分にされていたことだ。

今まではこうした運動も全体的に欧米人主導で動いてきているので。

Black Lives Matterの運動で、人種的な不均衡が取り沙汰されているが、東洋人もそこに入り、東洋からのインプットがもっと増えてほしいと思っている。IKIGAI DIETを英語で書いて海外向けに発信しているのもそれが理由だ。

トットネスの訪問については、『日本の里山からイギリスの里山へ―田舎暮らし親子の夏休み』を。

そしてオーガニックなまちづくりに関しては、第二十三章「トットネスのまちづくりを日野町向けに料理する」を参照してください。

…………………………………………

『日本の里山からイギリスの里山へ: 田舎暮らし親子の夏休み』

紙版
https://www.amazon.co.jp/dp/4991064848

kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B083QWSJ4C

●目次
プロローグ「魔のラウンドアバウト」

第一章「里山での田舎暮らし」
第二章「サステイナブル運動のメッカはダーティングトンだった」
第三章「一九八四年のブライトン」
第四章「旅行ガイドにヒッピーの町と書かれたトットネスってどんな所?」
第五章「スーパーでもビーガンが当たり前?」
第六章「健康大国日本の自然食文化はイギリスのものに勝るのか?」
第七章「ベジタリアン大国イギリスは肉料理で溢れていた」
第八章「肉食文化こそが循環型の暮らしだって?」
第九章「なぜイギリスの森には針葉樹が少ないのか?」
第十章「里山和食健康法でイギリスに殴りこみ、現地の反応は?」
第十一章「有機野菜と新鮮な魚が手に入る週1マルシェ」
第十二章「滋賀と日野のぶっとんでいるマルシェ文化」
第十三章「世界を変えたトランジションタウン・トットネス」
第十四章「なぜ、日野だけでなく、滋賀全体なのか?」
第十五章「ダート川と水の流れからバイオリージョンを理解する」
第十六章「シューマッハ・カレッジで起きたシンクロニシティー」
第十七章「ブリクサムガス欠事件」
第十八章「バイオダイナミック農法VS自然農」
第十九章「セレブ向け料理人からマクロビを経てバイオダイナミック料理へ」
第二十章「イギリスには自治会があるのか?」
第二十一章「気候変動対策はまちづくりに必要なのか?」
第二十二章「SDGsはまちづくりに有効か?」
第二十三章「トットネスのまちづくりを日野町向けに料理する」
第二十四章「里山都会構想」
第二十五章「近江発新しい日本の国づくり」
第二十六章「息子の英語学習の成果は?」
エピローグ「ヒースロー空港に向う途中、突然ナビが停止」

 

紙版

https://www.amazon.co.jp/dp/4991064848
 

kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B083QWSJ4C

 

YouTube紹介動画
https://youtu.be/2onEU6c2XJs

 

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日野町の給食は自校方式で直営で運営されているため、ところどころで地場野菜が使われたり、郷土料理が出されている。

8年前の町長選では、給食の自校方式・直営か民営化が争点となり、藤澤町長が自校方式と直営を支持し、対抗馬の堀江氏(お父さんのほう)が民営化を掲げて戦った。

 

結局藤澤町長が当選し、直営が維持された。直営というのは、町が直接運営する方式で、民営というのは民間に運営を委託するというもの。

 

実は、民営化というものがくせもの。『日本が売られる』などで有名なジャーナリストの堤未果さんによると、これはアメリカの大企業がここ何年もの間日本をターゲットに仕掛けてきている戦略で、郵政民営化、水道の民営化と徐々に進んできていて、学校もその標的になっているというのだ。

 

ひとつが学校給食だ。アメリカではすでにそうなっているという。

 

「アメリカでもかつて学校で自前で給食をつくっていたんです。ところが国が教育予算をどんどん削っていったためにできなくなった。経営が苦しい学校に、待ってましたとばかりにピザハットなどのファストフード企業が「ウチと契約すれば大量に安く給食を提供できますよ」と近づいてくる。それで給食のコストだけでなく質がどんどん低下しました。保育園まで契約していて離乳食が終わったばかりの子どもがピザを食べています」

 

「ジャーナリスト・堤 未果さんに聞く 貧困大国アメリカで今、起きていること」

https://www.jacom.or.jp/archive03/tokusyu/2010/tokusyu101015-11261.html

 

それが日本にやってこようとしているのだ。

印鑰智哉さんの講演で出てきたが、アメリカの民間企業が日本に進出してきて活動しやすいように、少しずつ法制度などが準備されてきていること。

 

安倍政権はそれをどんどん推し進めてきていて、だからこそ日本を守るために多くの人が政権交代を目指している。国防国防というが、本当に国を守ろうとしているのはどっちだ。

 

ところが、そういうことを知らない人たちが未だに与党に投票したり、政治なんて関係ないと投票に行かない人たちがいるおかげでいつまで経ってもそれが実現できず、日本はすでにボロボロ状態。

そんな中、最後の防波堤として残っているのが地方自治体なのだ。

その中で特に有効だと言われているのがオーガニック給食。

 

これが今の世界の流れ。「オーガニック給食VS給食の民営化」

 

これは、生物多様性や持続可能な農業文化を進めるアグロエコロジーとモンサントに代表されるアグリビジネスの戦いのひとつの舞台となっている。オーガニック給食が普及することでその地域の有機農家の出荷先が確保され、有機農業の普及につながるからだ。

 

種の支配も、遺伝子組み換えも、農薬もすべて出どころは一緒。農薬というのはベトナム戦争で使われた枯葉剤が大量に余ったためその在庫処分の方法としてモンサントが考え出したもの。その先にあるのがラウンドアップ。

 

ブッシュ政権の時の国防長官だったラムズフェルドはモンサントの役員だったし、アグリビジネスも軍産複合体とつながっているということ。つまり、日本が戦争できる国になることを仕掛けている勢力とつながっていて、安保法制はその法整備の一環。なので、安保法制を支持しながら有機農業を支持するというのは矛盾した行為なのだ。

 

有機農業は平和運動でもある。

 

日本でも、多くの人が給食のオーガニック化を訴えている。印鑰智哉さん以外にも、元農林水産大臣の山田正彦さんや、先ほど紹介したジャーナリストの堤未果さん、参議院議員の川田龍平さんなどが全国の学校にオーガニック給食を普及させることを目指しているし、京都市長選に出馬した福山和人さんも京都市の学校給食をオーガニックにすることをマニフェストに組み込んだ。

 

つまり、「自校方式・直営VSセンター方式・民営」の延長線上に「オーガニック給食VS給食の民営化」というのがあるので、せっかく自校方式と直営まで実現させたのならオーガニック給食にまで持っていかないともったいないということ。


これが一番目の理由。

 

日野はそれだけ条件が整っているので、ここでやらなければどこでやるのかという状態なのだ。

 

そして、ブランド価値で言うと、自校方式・直営だけでいるのと、オーガニック給食になるのとでは大きく違う。

 

前回、移住者の多くがオーガニックな町を求めていると言ったが、地元の人にとってはピンと来ないと思う。ただ、これは移住者仲間の間では常識中の常識。

 

僕自身が、東京から栃木に移住を考えた時にオーガニックな暮らしがしやすい場所を探した。僕だけではない。周りはみんなそうだった。

 

そして茂木町という場所を見つけた。有機農家が多く、町で地元の畜産農家から集めた牛糞と生ごみで堆肥をつくり、販売していた。さらに新規就農者には空き家のあっせんまでしていた。(結局仕事の都合上そこから1時間ほど離れた下野市に住むことになったのだが。でも茂木町はそのお陰で『百姓レボリューション』の舞台になった。オーガニックなまちづくりをしていなければ僕の目にも留まらず、小説の舞台になることはなかっただろう)

 

それから何年も経って日野に移住してきた時、最初は熊野に住んだ。そこでは棚田を育てる会という活動が行われていた。棚田保全ということでは素晴らしい活動だったが、僕は大々的に紹介できなかった。オーガニックではなかったからだ。いや、厳密に言うと肥料は牛糞などを使っていたが除草剤をまいていた。ちなみに、オーガニックというと無農薬も含む。有機肥料で無農薬というのが大多数の人がオーガニックに対して持つイメージだ。

伯宮幸明 ロハスピ・コラム

もちろんやるほうはとても大変なので、今ではそのやり方は否定しない。(実はこの時3枚だけ無農薬の田んぼもあって、約1反の田んぼを僕一人で頑張って除草作業をしたのだ。三分の一まではできたのだが、全部までは追い付かず、いかに無農薬が大変であるかを思い知らされ、その後個人的には考えが変わっている)

 

ただ、ブランド価値で言えば、農薬を少しだけ使ったとしても一気に下がってしまう。ブログに書く場合でも。ただでさえ、有機農法、自然農法、自然栽培、自然農などが全国の至る場所で行われているというのに、減農薬というのはネタにならないのだ。残念ながらこれが消費者心理であって、読者心理なので、こればかりはどうにもならない。

 

それでも僕は頑張ってブログに書いたが。雑誌の記事にもした。僕だから何とかできたが、理解してもらうためにいろいろ説明しなければならなかった。

 

オーガニックだったらその説明がいらない。ブランドというのはそういうもの。

 

では、何を指してオーガニックな町というのか。

 

有機農家が多い場所はそうなるだろう。茂木町がそうだった。ただ、それだけでは決め手にならない。そのような場所も今ではたくさんあるので。やはり、町ぐるみで有機肥料をつくっていたりしていたことが大きかった。

 

これが公の力。

 

有機農家がたくさんいても、その町自体がオーガニックな暮らしがしやすい場所とは限らない。すべて個人の頑張りでそうなっているだけかもしれないので。

 

ところが学校給食で有機食品が出されているとなると、これは個人の頑張りでできることではなく、その町の評価は一気に上がる。自信をもってオーガニックな町と言っていい。

 

これが二番目の理由だ。

オーガニック給食の導入はその町のブランド力を一気に上げ、多くの移住者を引き付けることになる。自校方式だけだとそこまでの磁石にはならない。自校方式とセンター方式の違いを知っている人自体が少ないので。でも、オーガニック給食なら誰でも知っている。

 

アフター・コロナの世界で田舎暮らしが注目されている。どうせテレワークをするのなら、家賃の安い田舎で暮らしたほうがいいと思うからだ。繁華街にも行けないんだったら何のために都会に住んでいるのかもわからない。それに何と言っても、いざという時に家庭菜園程度でも何か食べ物がつくれる場所の方がいい。

 

では、どこに行こう。

 

ということで移住者の争奪戦が始まっている。

 

オーガニック給食はその最大の武器になる。

 

でも、グズグズしていたらダメだ。日本で10番目ぐらいに始めるのと、100番目に始めるのでは、ブランド価値に大きく差が出る。

 

では、三番目の理由は?

 

これは想像すればわかる。人口を増やすって誰に来てもらいたいかだ。もちろんいろんな層に来てもらいたいのだろうが、学校のことや少子化を考えたら、子供を持つ家庭に来てもらいたい。

 

僕は親だからわかるけれど、オーガニック給食を出している学校だったら何が何でも行かせたい。

 

前回の記事で書いた日野に来る可能性のある「スローライフ志向、半農半X、自然派」の大多数は食にこだわっていて、子供たちに安全なものを食べさせようと努めている。

 

家では自分たちでコントロールできるのだが学校給食だけはどうにもならない。そこで人によっては弁当を持たせている人もいる。我が家も保育園まではそうだった。だから給食でもオーガニックな食材を扱ってくれたらとても助かる。

 

オーガニック給食がアフターコロナの日野町づくりに役立つ3つの理由

 

1、 オーガニック給食は食を支配しようとしているアグリビジネスに対抗する運動の象徴であり、すでに自校方式と直営で進めていて平和運動もさかんな日野がやらないのはもったいない。

 

2、ブランド価値が一気に上がり、移住者を引き付ける。

 

3、子育て世代を引き付ける。

 

もちろん、そう簡単にいかないのはわかっている。

 

当面は段階的な導入でもいい。

 

1、まずはグリホサートの入った小麦粉などを使ったパンなどをなくす。

 

2、玄米や雑穀米、まごわやさしいなど、腸内細菌にやさしいメニューを極力増やす。

 

3、地産地消の割合を増やす。

 

4、週に一日オーガニックデーを設け、有機食品を提供する。

 

これは僕が今パッと浮かんだアイデアを挙げただけで、細かい部分は栄養士さんたちと相談し、何だったら可能かを探りたい。

 

できれば、オーガニック給食を希望するメンバー(すでに数十人いる)と、教育委員会、学校、生産者、栄養士、調理師などで集まって話し合いの場を持つことから始めたい。課題を確認し、解決策をみなで話し合う。

 

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★目次★


なぜ哲学者が食事法を開発したのか 
健康法は世界で最も健康な人たちから学ぼう 
世界一長寿なブルーゾーンとは 
デンマークが幸福度ランキングで世界一に輝いた7つの理由 
里山で暮らす自然派の人たち 
幸せの三方よし 
オーガニックからベジタリアンまで、世間よしの食生活 
腸内細菌が喜ぶ食事とは 
間違った発酵食品の摂り方していませんか? 
市販の納豆がダメな三つの理由 
サバ対サケ、スーパーフードはどっち? 
サバ缶がダメな理由 
孫にやさしい「まごわやさしい」の食べ方 
糖質制限ダイエット対マクロビオティック 
ローフード対マクロビオティック  
スローフードと郷土料理 
健康の90%の鍵を握っている究極の秘訣とは 
ヒュッゲな食事法 
★ルールをなくす  
★七十%の食生活がものをいう  
★ハレとケ  
★ベジタリアンのご馳走  
★ブルーゾーンのお酒の飲み方  
★ヒュッゲな食事は相手よし  
★バイオダイナミック料理と自然な調理法  
生きがいダイエット・メニュー
★朝食
★昼食
★夕食
ブルーゾーンと北欧のヒュッゲな健康運動習慣
★家庭菜園の三つのメリット
★自転車に乗ると若返る三つの理由とは  
★ウォーキングもブルーゾーンのライフスタイル
★幸福度世界一のフィンランド発祥のスポーツとは
★北欧のサウナと日本の温泉  
健康法で迷った時に何が正しいかを見極めるモノサシとは 
★第一回東京オリンピックを境に変わった日本
★自然派の人たちを見習おう  
★森の民には森の菌を
健康オタクが病気になりやすい2つの理由 
★過去の成功体験瞑想
★マインドフルネスとノルディック・ウォーキング  
★日本人なら全員成功体験がある  
★日々の思考も選べる
★思考は腸にも影響を与える  
★出されたものは喜んで食べる  
最大の認知症予防は考えること
★勉強することは世間よし
★考える習慣をつくる
★図書館はヒュッゲな場所
今までのまとめ
生きがいの見つけ方  
★ブルーゾーンと生きがい
★生きがいと死生観
★死後の世界は存在するのか  
★ブルーゾーンでは信仰を持っている人が多い  
★死生観について勉強することも生きがいになる  
★チベット仏教では死に方が重要  
★史上最大の賭け
★幸せの三方よしを実践することは今後の生きがいになる  
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★シェアリング  
★コーチングは相手よしのコミュニケーション法  
★世間よしの幸せは  
★デンマークのような社会を目指そう
★中高年が一番決定権を持っている
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★投資する  
★世間よしの消費活動
★好きなことをする  
★自己探求も生きがいになる  
★第二の人生のミッションを見つける  
★生きがいのある生き方をすることで健康になる  
生きがいダイエットとは
納豆の作り方
酵素玄米の作り方
仲間を作ろう

 

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紙版

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くらしとせいじカフェの感想会で自分自身のマニフェストを考えながら選挙を考えると面白いという案が出た。

 

選挙はまちづくりを考えるきっかけで、それぞれが自分だったらどんな町にしたいかを考えてみる。

 

その観点から候補者を選ぶのもひとつの方法だと。

 

ということで今日は僕自身のマニフェストについて。

 

どのような町にしたいと思っているのか。

多くの部分で、まちづくりみらいカフェ2でローカルネットワーク日野が提案した「日野町まるごとオーガニック2030」に近い。

 

つまり、2030年を目標年とし、それまでに様々な分野でオーガニック化を進めていくこと。

 

オーガニックというのは単に有機農業だけを指すのではなく、農業、林業、食、健康、医療、経済、教育、観光などで、自然と共生した持続可能な方法を追求した運動の総称。ホリスティック、ロハス、サステイナブルなどと同義語だと思ってもらってもいい。

 

なぜ2030年なのか?

気候変動対策やSDGsなどが目標としている年だから。世界中で2030年をひとつの目標として動いていて、まちづくりをする上で、世界の動きの中の地域という視点は欠かせない。

 

農業:

生物多様性を維持する有機農業、多品種農業、地産地消の農業の普及。
(化学肥料を使わないことで温室効果ガスを削減)
(多品種にすることで生物多様性を維持し、SDGsの「貧困をなくそう」「飢餓をゼロ」「安全な水とトイレを世界中に」「人や国の不平等をなくそう」につながってくる)
(地産地消にすることで温室効果ガスを削減し、SDGsの「貧困をなくそう」「飢餓をゼロ」「安全な水とトイレを世界中に」「人や国の不平等をなくそう」につながってくる)
(有機農業が広がることで地域ブランドとなり、移住者を引き寄せる)

林業

地産地消の家作り、家具づくり、薪、ボイラー利用。針葉樹の間伐と広葉樹の植樹を通して山の生物多様性を取り戻す。山を使ったグリーン・ツーリズム。
(森林保全を通して二酸化炭素を吸収、生物多様性を維持、SDGsの「陸の豊かさも守ろう」につながり、水源を守ったり、災害対策につながる)

地産地消な自然食とベジタリアン食の普及
(肉を一切食べないというのではなく消費を減らすために平日ベジタリアンを目指す。また、畜産の方法を変える。肉食を減らすことで温室効果ガスの削減、また熱帯雨林保全でSDGsの「陸の豊かさも守ろう」につながる)
(地産地消な食生活をすることで、温室効果ガスを削減し、SDGsの「貧困をなくそう」「飢餓をゼロ」「安全な水とトイレを世界中に」「人や国の不平等をなくそう」につながってくる)
(有機栽培の食料を食べることで有機農業を応援。健康にもよく医療費の削減につながる)

健康

ホリスティックな健康観の普及
(ほとんどの病気は生活習慣から来るので、病気にならない身体作りを、食、運動、ライフスタイルを通して実現する。地産地消な自然食とベジタリアン食とつなげる。運動のために自転車、徒歩での移動をすれば、温室効果ガスの削減にもなる。健康に対するきちんとした理解を促すことで、SDGsの「すべての人に健康と福祉を」につながってくる)

医療

ホリスティック医療と代替医療の普及
(有機農業、自然食と互換性のある医療なので、それらを普及させることで相乗効果がある)
(町として、腸内細菌の状態を調べる検査を実施する)

コロナ対策として免疫力を高めることが不可欠で、それを低下させる恐れのあるワクチン接種の義務には反対。

コロナだけでなく、インフルエンザも含め、ワクチンに対するきちんとした理解を普及させる。

詳細はこちら→『感染を恐れない暮らし方 新型コロナからあなたと家族を守る医食住50の工夫


経済

地産地消と三方よしの経済(働き方改革も考慮した職場の創出)
(地産地消の経済を通して温室効果ガスの削減と共に、地域の力を国際的な多国籍大企業に有利なグローバル経済から取り戻す)
(例えば北欧が進める週4日間、1日6時間労働システムを導入することでSDGsの「働きがいも経済成長も」につながる。そして、それ自体がブランドとなり、より多くの移住者を引き付ける)
(近江日野商人のブランドを活用して新しい経済活動のモデルをつくり、それを通して日野に多くの研修生が集まってくる)

教育

ホリスティック教育の普及(今のシステムの問題の多くが学力重視、試験対策重視の画一的な教育にあるので、将来の担い手となる子供たちに、フリースクールや北欧の学校で実践されているような多様性や自主性を尊重したより包括的な教育を提供し、AIに負けない人材を育成すると共にオーガニック、ローカル、ホリスティックな社会作りの担い手を育成する)
(例えばオーガニック給食を導入したり、小学校の宿題をなくしたりすることでこれまたブランドとなり、移住者の増加を促す)

観光

グリーンツーリズムの普及
(農林業、食、健康、医療、経済、教育とリンクさせた様々なツアー。長期滞在型ツアーや、研修プログラムも)

なぜ、オーガニックなまちづくりが人口増加につながるのか

人口増加という時に、2つの要素がある。

1、流出を防ぐ

2、移住を促進する。

 

移住者を受け入れるという時に、移住希望者の性質を理解する必要がある。どんな商売でも客のニーズを掴むことは鉄則。

そして、今後日野に来るであろう移住希望者の多くがオーガニックな町を求めている。

 

これは、日野の地理的要因もある。滋賀の中で最も京阪神から遠い位置にある。

逆に言うと、それでも日野に来たいという人はある種の変わり者だ。

 

僕はその「変わり者」をたくさん知っているけれど、全国に急増しているいわゆる、スローライフ志向、半農半X、自然派などと呼ばれている人たち。彼らの多くは若者で、子供をたくさん産む傾向にある。先日のオーガニック給食の記事

 

 

は、フェイスブック上で39シェアもあり、僕の記事の中では一番シェア数が多い。それだけ、オーガニック給食という言葉に反応する人が多いということ。

 

実は、学校給食をオーガニックにすることが、オーガニックなまちづくりを進める上で最も効果があると言われている。

 

それについては次回。

 

オーガニックなまちづくりに関しては、『日本の里山からイギリスの里山へ―田舎暮らし親子の夏休み』の第二十三章「トットネスのまちづくりを日野町向けに料理する」に、詳しく書いてある。

…………………………………………

『日本の里山からイギリスの里山へ: 田舎暮らし親子の夏休み』

紙版
https://www.amazon.co.jp/dp/4991064848

kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B083QWSJ4C

●目次
プロローグ「魔のラウンドアバウト」

第一章「里山での田舎暮らし」
第二章「サステイナブル運動のメッカはダーティングトンだった」
第三章「一九八四年のブライトン」
第四章「旅行ガイドにヒッピーの町と書かれたトットネスってどんな所?」
第五章「スーパーでもビーガンが当たり前?」
第六章「健康大国日本の自然食文化はイギリスのものに勝るのか?」
第七章「ベジタリアン大国イギリスは肉料理で溢れていた」
第八章「肉食文化こそが循環型の暮らしだって?」
第九章「なぜイギリスの森には針葉樹が少ないのか?」
第十章「里山和食健康法でイギリスに殴りこみ、現地の反応は?」
第十一章「有機野菜と新鮮な魚が手に入る週1マルシェ」
第十二章「滋賀と日野のぶっとんでいるマルシェ文化」
第十三章「世界を変えたトランジションタウン・トットネス」
第十四章「なぜ、日野だけでなく、滋賀全体なのか?」
第十五章「ダート川と水の流れからバイオリージョンを理解する」
第十六章「シューマッハ・カレッジで起きたシンクロニシティー」
第十七章「ブリクサムガス欠事件」
第十八章「バイオダイナミック農法VS自然農」
第十九章「セレブ向け料理人からマクロビを経てバイオダイナミック料理へ」
第二十章「イギリスには自治会があるのか?」
第二十一章「気候変動対策はまちづくりに必要なのか?」
第二十二章「SDGsはまちづくりに有効か?」
第二十三章「トットネスのまちづくりを日野町向けに料理する」
第二十四章「里山都会構想」
第二十五章「近江発新しい日本の国づくり」
第二十六章「息子の英語学習の成果は?」
エピローグ「ヒースロー空港に向う途中、突然ナビが停止」

 

紙版

https://www.amazon.co.jp/dp/4991064848
 

kindle版
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YouTube紹介動画
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今年の夏至は白髭神社で。

 

そうはいっても、藤澤町長はもう4期を務め長期政権になっているので、そろそろ交代したほうがいいんじゃないかという声もある。

 

年齢的にも若い人に任せたほうがいいんじゃないかと。

 

堀江さんに期待が集まっているのにはそういう要素もあると思う。

 

長期政権の持つマイナス面は確かにある。

 

どんなにいい政権でも、だんだんマンネリ化してきてナーナーになっていく。初心を忘れ、現状維持にばかり意識が向くようになる。

 

支持者もそうだ。16年前には応援する明確な理由があったのだが、今はただ町長を応援するのが当たり前という感覚に陥り、政策のひとつひとつを自ら吟味したり、進んでいない部分を改革しようという気持ちも薄れてくる。

 

そうなった場合、空気を一度入れ替える意味で政権交代したほうがいい時もある。

 

国政が正にそうだ。

 

年齢的にはどうだろう。64歳というのはまだ充分若く、業務を行う上での問題は全くないだろう。もっと高齢の政治家はたくさんいるのだから。

 

ただ、日野の中では全体的に世代交代が進んでいないので、町長が若い人に替わることで、他の多くの団体などもトップを若者に譲るという動きが出てきたり、若い人が活躍しやすい空気が生まれることはあるだろう。

 

10年後、20年後の日野は若い人たちが担っていくことになるので、今のうちからその世代の発想を町政に取り入れていったほうがいい。

 

そうなのだ。だから、堀江さんが、本当の意味での無所属で、草の根の市民から推されて出てきた候補なら、僕も充分その可能性は受け入れる。政策の多くも賛同できるので。

 

ところが実際にはそうでなく、古い体質の支持を受けて出てきているようで、そうなると、改革どころか、16年前の町政に逆戻りという懸念が残る。つまるところ、一部の人によって町政が左右され、脅しや恫喝によって自由な議論が封じ込められる町に戻ってしまうと。

 

もちろん、実際そうだったかどうかは証明できないという意見もある。

 

ただ、その逆もないのだ。全くそういったことが起きなかったという証明もない。

 

その辺に関しては、僕も16年前のことはわからないので、何とも言えない。

 

ただ、僕が一番気になるのは、過去の議会の議事録を読む限りでは、ワンチームに所属している人たちの多くの発言が、与党(国政の)よりであることが多いということ。そして今その国政与党が強権的なやり方で政治を進めつつあって、その言いなりになるような町には絶対なってほしくないということ。

 

前にも書いたように、僕は町政と国政は大きくつながっていて、2つを切り離して考えられないと思っている。

 

その理由はこちら

 

 

に書いたが、

 

それ以外にも、国が推し進めている動きは今後ますます地方の暮らしを圧迫してくると思う。種苗法改正もそのひとつだが、他にも水や水源のある森が国際金融資本によって狙われていて、国がその言いなり状態では、地方自治体が最後の防波堤になるしかないのだ。種苗法改正に対しても自治体ごとの条例をつくろうという動きが起き始めている。

 

その時に国に対してきちんとノーと言えることが重要であって、国政のことはわからないからといって決断できない首長では困るのだ。

 

というか、今のようなグローバルにすべてが動いている時代に、地方議員と言えども、国政はおろか世界情勢においても最低限の知識を持った人でないと安心して任せられない。

 

おそらく持ってはいるのだろうが。国政は関係ないと言っているのは争点隠しであって、それなりの考えはあるのだろうが。

 

そこが問題なのだ。少なくとも僕らが目指しているボトムアップの草の根民主主義的な流れは、現在の与党の考えとは全くかみ合わない。野党でさえ既存の政党の場合かみ合わないことが多いのだから。ただ、野党はまだ変わろうと努めていて、市民の協力を必要としている状態では今後開かずにはいられないだろう。

 

ということで、今回の選挙に関しては藤澤町長に引き続きお願いし、国からの圧力の防波堤になってもらうことが得策だ。コロナ危機の最中を財政的に乗り切る上でも長年の経験に頼ったほうが安心だ。

 

その上で、新しい風を吹かせるということは充分できると思う。町長は何度も住民から声が挙がれば一緒に考えると言っているので、ここはどんどん声を挙げ、あるいは今ある声に賛同者を集めて大きくしていけばいい。

 

例えばオーガニック給食に関しては、選挙の結果にかかわらず、ローカルネットワークとして推し進めていこうとしていたので、これは引き続き推進していこう。

 

それ以外のことでも、もっと若い人が関わって、新しい風を吹かせていくといい。自治会の改革は早急に対策を考えないと手遅れになる。行政が関与できないというのなら、若い人たちで集まり、日野全体で考える流れをつくっていけばいいのだ。これは各字だけでは絶対できないし、公民館単位でも難しいので、やはり日野全体に横のつながりをつくり、そこから各公民館、字に意見を言えるような影響力を持つ団体になるしかない。その動きへの協力を行政に頼む。

 

そう、すべて行政に任せるのではなく、事業者としての活動、住民の活動などが合わさってまちづくりはしていくものなので、すべてが町長選で決まるわけではない。

 

話し合いの方法に関しては少しずつ新しいやり方が導入され始めている。まちづくり未来カフェで行われたワールドカフェなどが正にそうなのだが、偉い人が話し周りはただ聞くというやり方から、対話型の方法へ、様々な集まりの場でどんどん切り替えていけばいいのだ。

 

そして、政治そのものを変えたいというのなら、これから4年かけて新しい流れをつくっていけばいいのだ。後継者となる人間を、従来の流れでどちらかの勢力に選んでもらうのではなく、16年前に起きたのと同じように、2024年の時代にマッチした新しい候補者を、住民から押し上げていけばいい。その時に、今までどちらの勢力にいようが賛同してくれる人なら歓迎し、新しい流れをつくっていくことがポイントだ。まずは2023年の町議会からかな。

 

『生きがいダイエット―哲学者が勧める、幸せに生きる食事法』

 

紙版

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youtube
https://youtu.be/iCFqorLAvXw


★目次★


なぜ哲学者が食事法を開発したのか 
健康法は世界で最も健康な人たちから学ぼう 
世界一長寿なブルーゾーンとは 
デンマークが幸福度ランキングで世界一に輝いた7つの理由 
里山で暮らす自然派の人たち 
幸せの三方よし 
オーガニックからベジタリアンまで、世間よしの食生活 
腸内細菌が喜ぶ食事とは 
間違った発酵食品の摂り方していませんか? 
市販の納豆がダメな三つの理由 
サバ対サケ、スーパーフードはどっち? 
サバ缶がダメな理由 
孫にやさしい「まごわやさしい」の食べ方 
糖質制限ダイエット対マクロビオティック 
ローフード対マクロビオティック  
スローフードと郷土料理 
健康の90%の鍵を握っている究極の秘訣とは 
ヒュッゲな食事法 
★ルールをなくす  
★七十%の食生活がものをいう  
★ハレとケ  
★ベジタリアンのご馳走  
★ブルーゾーンのお酒の飲み方  
★ヒュッゲな食事は相手よし  
★バイオダイナミック料理と自然な調理法  
生きがいダイエット・メニュー
★朝食
★昼食
★夕食
ブルーゾーンと北欧のヒュッゲな健康運動習慣
★家庭菜園の三つのメリット
★自転車に乗ると若返る三つの理由とは  
★ウォーキングもブルーゾーンのライフスタイル
★幸福度世界一のフィンランド発祥のスポーツとは
★北欧のサウナと日本の温泉  
健康法で迷った時に何が正しいかを見極めるモノサシとは 
★第一回東京オリンピックを境に変わった日本
★自然派の人たちを見習おう  
★森の民には森の菌を
健康オタクが病気になりやすい2つの理由 
★過去の成功体験瞑想
★マインドフルネスとノルディック・ウォーキング  
★日本人なら全員成功体験がある  
★日々の思考も選べる
★思考は腸にも影響を与える  
★出されたものは喜んで食べる  
最大の認知症予防は考えること
★勉強することは世間よし
★考える習慣をつくる
★図書館はヒュッゲな場所
今までのまとめ
生きがいの見つけ方  
★ブルーゾーンと生きがい
★生きがいと死生観
★死後の世界は存在するのか  
★ブルーゾーンでは信仰を持っている人が多い  
★死生観について勉強することも生きがいになる  
★チベット仏教では死に方が重要  
★史上最大の賭け
★幸せの三方よしを実践することは今後の生きがいになる  
★自分よしの幸せにはポジティブ・シンキング  
★相手よしの幸せは  
★相手の話を聞く
★半聴半話(はんちょうはんわ)
★シェアリング  
★コーチングは相手よしのコミュニケーション法  
★世間よしの幸せは  
★デンマークのような社会を目指そう
★中高年が一番決定権を持っている
★何もしないことで次の世代にチャンスを与える
★投資する  
★世間よしの消費活動
★好きなことをする  
★自己探求も生きがいになる  
★第二の人生のミッションを見つける  
★生きがいのある生き方をすることで健康になる  
生きがいダイエットとは
納豆の作り方
酵素玄米の作り方
仲間を作ろう

 

『生きがいダイエット―哲学者が勧める、幸せに生きる食事法』

 

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