まずこのことをブログに書こうか迷ったのだが、このブログは「日常に起こったとりとめもないことを書く」ことがテーマなので正直に書くことにした。
時は2010年7月9日(金)。俺は会社で昼食をとり、そのまま歯をみがきにトイレに行ったのだが、オシッコがしたくなった。俺はオシッコをする時は必ず、大でするようにしている。その理由は次の2点ある。
①腎臓が弱いせいか若い頃からオシッコが長い。というか簡単に言うと切れが悪いのだが、終わったと思ったらまた出てくるという始末。さらに個室ということでリラックスして用を足すことができるからなのか、男専用の小便器でするよりも、切れが良い。
②便器を汚さない。手を汚さない。
ところがその時、大は満室でしかたなく小専用を使った。この時オナラがしたくなり、軽くスカシッペをした。
その刹那にお尻がモヤーと温かくなり、「しまった!」と思ったのだが後の祭り。
そんな俺の心の叫びが届いたのか、神の助けで大の一室が空いた。
すぐに、そこに飛び込み、ズボンを脱いでパンツの被害状況をチェックした。
最悪!下痢でかなり液体化したウンコがかなりの面積を侵食していた。とりあえずティッシュで吹いたのだが、かなり臭く、また、量もある程度ある。お尻も拭いてパンツをはいて(パンツを捨てる場所がなかった)トイレを出たが、「はたして午後残り4時間、誰にもウンコを漏らしたことを知られずに仕事を遂行することができるか?」と考えたが、トイレでの臭いを考えると、とてもごまかしきれるとは思わなかった。最悪、「このフロアなんか臭くない?」という会話、メールが社員の中で瞬く間にウワサになり、そこから犯人探しが始まるかもしれない。
「アカギさん、なんか臭くないですか?」と聞かれたらなんと答えればいいのか?
「いやー、実はさっきウンコもらしたんだよねー」と答えるのか?
幸い、会社から自宅まで15分。自宅に帰り、シャワーで綺麗にして身を清めた後、衣服を全部新しいものに変えて何気なく会社に戻った。
大でオシッコをする3番目の理由が追加された。
③オシッコをしつつオナラをした時にウンコが出ても大丈夫!
あー、自分が下痢だということに気が付いていればこんなことは起こらなかったんだけどなーと反省した。