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 前の記事でも書いた、書きかけの記事を終わらせないと.......。

 と言う事で今回はJAC バトルマスターの分解編その1になります。


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 まずはフラッシュハイダーを外します、当時は今のように14ミリ逆ネジが規格として出てくる前で、これは13ミリ正ネジでした、バトルマスターは削り出しや複製パーツなど、量産には向かないパーツで出来ていますが、フラッシュハイダーだけは大量生産向けのコストの掛かる金型で作られた亜鉛合金で出来ています、これは後で解説したいと思います。


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1151438/28/55580828/img_2
 フラッシュハイダーを外すとガスブロックのようなフロントサイトが付いたパーツが外れます、コレにはガスチューブのような丸棒が付いていて、接着されているのか普通に力を加えてだけでは外れませんでした。


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1151438/28/55580828/img_3
 次にアウターバレルを本体から外します、これは二重構造になっていて内側はシンチュウのパイプに先端がねじ切りされてフラッシュハイダーを取り付けます。

 テーパーになった外側はABS材の削りだしのように見えます。

 本来アウターバレルを外すとインナーバレルが取り出せるのですが、コレには付いていなかったので見る事は出来ません。


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 アウターバレルの入る所はネジが切ってありますが、上の丸棒が入る所はタダの穴で差し込まれているだけで固定はされていません。


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1151438/28/55580828/img_5
 本体の中を覗くとシンチュウの削りだしであろう発射ユニットの本体が見えます、本当ならゴムのOリングがあり(良く見るとそれらしい黒い物がありますが、もう使えないでしょう)、アウターバレルにはCリングを使いスプリングで後ろ向きのテンションを掛けBV方式でBB弾を発射します。

 何処まで分解できるか判りませんが、壊さない程度に弄ってみたいと思います。