






行ってきました東京ビッグサイト。

お目当ては今日から開催の東京おもちゃショー2016です。

色々なおもちゃが展示され、それに関連したディスプレイも盛んです、コチラは着ぐるみサイズのゴジラ(実際の着ぐるみなのかな?)。

そして今私が作りかけのバンダイ1/144ミレニアム・ファルコン、いやぁ、コレをもらって帰りたかったですW
そんな中、私のお目当てと言えば、コンパニオンのお姉さんではなくWマルシン工業のブースです、静岡のホビーショーにはマルイは出ますが、マルシンは出ていません、おもちゃショーは逆にマルシンが出て、マルイは出ません、トイガンなんですからマルイも出て欲しいですね、確か以前は出ていた記憶があるんですが、違ったかな?

そしてマルシン工業のブースでの新製品のお披露目第一弾は、以前から告知していたトーラスレイジングブルのCo2バージョンです、HW製で塗装処理されているそうです、以前はグリップパネルを外してCo2ボンベをセットする仕様だったのを57などと同じグリップエンドからのねじ込みでの装てんに変更したそうです。
シンチュウ製カートリッジの弾頭はメッキのアルミ、リボルバーは当たらないと言われないようにまだ開発中との事でした、発売は秋頃、お値段は57より少し高くなるかもというお話でした。

次は隠し玉のトーラスレイジングジャッジCo2バージョン、実銃は410番のショットシェルを使うリボルバーで、シリンダーがやたら長いですね、初の商品化でしょう、私はレイジングブルよりコチラに興味がありました。
カートに複数のBB弾を入れますが、まだ仕様が固まっていないそうです。

次はコルトアナコンダCo2バージョン、これはレイジングブルと一緒で今までの既製品をC02バージョンにした製品ですね、レイジングブルで仕様が固まれば派生は作り易いと思います。
と紹介しましたが、今回色々とお話を聞けたのがマルシン工業の社長さんでした、そこで聞きたかった事やリクエストなど少しお話をさせて頂きました。
以前にも書いたCo2以降のトイガン雑誌でのマルシン工業さんの取り扱いの疑問を聞いてみましたが、詳しくは書きませんが、予想通りのお答えでした。
そして一番伝えたかったのが新製品のリクエスト、私はかねてよりグロック21のCo2化を予想して未だに実現していません、ソコのところも聞いてみました、 当然企画は進めているそうですが、気にしていたのは現行のGen4ではないので受け入れるられるのか、9ミリの17ではなく大柄な45ACPの21で大丈夫なのかという心配だそうです。
私はどれも心配する事はないのではとお話しさせて頂きました、3rdモデルであれば十分通用すると思います、また45ACPの大柄が17に飽きた人には新鮮で、ましてグロックなのですから充分商機はあるし、オンリーワンなら変な改造の心配もありません。
コレでグロック21の商品化が進むとは思いませんが、少しでも考えてもらえれば嬉しいですね。
東京おもちゃショー2016は有明のビッグサイトで今度の土日が一般公開で、入場無料で入れます、時間のある方は行ってみては如何でしょうか?そしてマルシン工業のブースでグロック21Co2バージョンのリクエストをしてきてくださいW