
観てきました「シン・ゴジラ」
先日の「インデペンデンス・デイ:リサージェンス 」に続き早々と「シン・ゴジラ」の鑑賞です、ネット上で評判が良く、友人の間でも好評なので、週末を待たず仕事終わりに観に行ってきました。
なるべく前情報を入れないで観て正解です、冒頭から「あれ?」なシーンが来て、そう来たのかと感心させられてしまいました。
超兵器が出るでもなくある意味地味ですが、それがまたいいですね、まるで今回は自衛隊の広報映画みたいに大活躍、主人公は何でもやってしまうヒーローではなくなんと官僚という異色さ。
今回のゴジラ、フルCGだそうですが、何処か着ぐるみ感のある質感、そして以前「特撮博物館」で上映した「巨神兵東京に現る」のような演出、何処か「特撮」に拘っている感じがしました。
観終わって思ったのは、「これは「怪獣映画」だったんだろうか?」そんな気分にさせられてしまう映画でした、そして「シン」は「新」なのか「真」なのか、他にあるのか?何なんでしょうね。
世間でネタバレしないうちに観に行った方がいいですよ。
プログラムは何時ものA4版フルカラーで850円と少しお高いですが、それだけの内容はありました。
ところで今回、座って上映を待っていると前の席にお相撲さんのような体格の人が座りました、最近のシネコンだと昔みたいに頭が邪魔でスクリーンが一部見えなくなることはまずないんですが、流石にこの体格だと背もたれから完全に頭が一個分飛び出してます、まだ深く座ってくれればいいですが、堂々とした座り方です、文句を言うわけにもいかず、幸い横が空いていたので見えるところまで席を移動して事なきを得ました、コレが満席で動けなったらきつかったです。