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 観てきました「インデペンデンス・デイ:リサージェンス 」2D字幕版

 この時期、観に行くなら「シン・ゴジラ」でしょうと言われそうですが、その前に観ておきたかったのが「インデペンデンス・デイ:リサージェンス 」です、まぁ、今日シン・ゴジを観に行っても混んでるんで、逆に空いただろうと思いやっと行ってきました。

 思えば前回、映画を観たのが3月19日に観た「セーラー服と機関銃-卒業-」です、4ヶ月以上映画を観に行っていませんでした、その間、観たい映画も在ったんですが、何なんでしょう、イマイチ行こうと言う気分になれませんでした、前は好きだったマーベル系DC系の映画もお話がだんだん暗くなり観たいと思いませんでした。

 そんな中「インデペンデンス・デイ:リサージェンス 」は久々に「これは観に行かなきゃ」と思わせる作品でした、前作上映から20年も経っていたんですね、お話も20年後の世界を描きます。

 当ブログ開設日と同じ7月4日のアメリカの独立記念日、インディペンデンスデイが人類の独立記念日になると言う、正しくハリウットおバカ映画(褒め言葉です)が20年後に更にパワーアップして帰ってきました。

 映画の観方は人それぞれだと思います、私は映画に娯楽、現実逃避、を求めます、観ていて楽しく、ワクワクする映画を観たいんです、映画を観て人生を考えるなんてしたくありません、観終わって「あ~楽しかった」と思える作品が好きです。

 その点では十分期待に答えてくれた作品でした、お奨めです。

 最後に気になった点を一つ、ハリウッド映画の世界にもチャイナパワーが押し寄せていますね、以前ならアジア人の登場枠は日本人が多かったですが、今や中国人が登場する機会が増えています、今回も月面基地司令官や準ヒロインの女性パイロットなど、重要な役割で登場しています、純粋に興行面で考えてみれば、お客さん(人口)の多いほうに向くのは当然な訳で、この流れは止らないでしょう。

 プログラムは何時ものA4サイズ、フルカラーで720円と微妙な値段でした。

 さぁ次は「シン・ゴジラ」だ。