

この「本の紹介」の書庫、2013年に始めてまだ5冊しか紹介していませんでした、6冊目は7月末に発行された玄光社MOOKプロの漫画家テクニック「望月三起也 ハードアクション&エロスの描き方」144ページ定価1600円(税抜)です。
今年4月になくなられた漫画家の望月三起也氏の作品を例にとり(表紙はワイルド7ですが、内容は多岐に渡っています)、漫画のテクニックを解説する本ですが、イラストの作品集としても充分楽しめる作品ですので、ファンなら買って損はない一冊です。
大きさが縦20.5センチ、横18センチ(該寸)と変型な本ですが、コミックの表紙に使われたカラーイラストなどが満載です。
望月三起也氏ご当人が何処まで編集に携わっていたかは不明ですが、各ページにはご当人のコメントが載っています。

推薦の言葉がオビに書かれています、書いたのは「こち亀」の作者 秋元 治氏、いいねぇ、このヒバちゃんのセリフ。
この本、何故だかネットでは買いたくなく、良く行く本屋さんで探したら無く、もう一軒の本屋さんで見つけました、女性の店員さんが多い本屋さんで「エロスの描き方」とはチョット聞きにくいですよね、幸い検索の機械が在り、置いてある本棚の場所まで教えてくれるので助かりました。(でもレジを打ったのは女性でしたがW)
ワイルド7ファン、いや、望月三起也ファンなら必携の一冊です!(うさまるさん、買ってね!)