昨日は書きかけの記事がPCのフリーズで消えましたorz
気を取り直して、2回に渡り戦後の紙箱をご紹介しましたが、じゃぁ、それ以前は如何なの?って話で、ご用意いたしました。

ワルサーPP戦前?紙箱です、チョット分かり辛いかもしれませんが木目の模様の紙が貼られています、木箱をイメージしているんでしょうか、右上にワルサーバナー、左下にモデル名の「PP」中央には側面のシルエットが金で印刷されています。

近寄って見ると、只の印刷ではなく、立体的に型押しされているのがわかります、更にセレクターの所を見ると、以前ブログ仲間のこうのすけさんが言っていた、セレクターの回転角度が90度の初期型なのが分かりますね、なので戦前?と言ってみました。

蓋を開けるとこんな感じ、裏から見ると銃のシルエットが型押しされているのが良くわかります、それになんかいたずら書きも.......コラッ!、仕切りの紙が変に曲がっています、これはオリジナルではなさそうです。

良く見ると両端を画鋲で留めてあります、回りを紙テープで巻いて補強してあったり、まぁ、私が程度のいいオリジナルなんか手に入れられるはずも無く、在るだけでも良しとしないと。

さぁ、ワルサーPP紙箱3個の揃い踏みです、大きさはどれも同じですね、まぁ、入れるものが同じなんで当然と言えば当然なのかな?
これ以外にどんなバリエーションがあるのかは分かりませんが、普段あまり目にする事のない物である事は確かだと思います。
まだ続くよW