
まずはいつもの通りマガジンの比較でも、取り出したる4本のワルサーP38のマガジン、左から実物、マルゼンGBB、マルシンモデルガン、そして右の光り輝くメッキマガジンははゲストのCMCのマガジンです。

まずは実マグに9パラのダミーカートを入れてみます、まぁ入るのは当たりまえですよね。
マルゼンはBB弾しか入らないですから置いといてW

お次はマルシンのマガジン、これは1発しか入りません、と言うかはみ出てます、幅は良いのですが前後長が短いので2発目が入れられません、記憶違いかもしれませんが、前作の設計が古い(もしくは実弾が使えないようにとの配慮かもしれません)金属モデルガンのマガジンをそのまま使ったので前後長が短いと何かの本で読んだ気がします。
最後はゲストのCMCのマガジン、これがなんと実マグとほぼ同寸で、ダミカも綺麗に入ります、本物にも入って使えるかもしれませんね、流石CMC。
実マグをマルゼンのP38に入れてみると良い所まで入りますが、ガスガン用の構造のせいで最後までは入れられませんでした、マルシンのモデルガンには入り口の幅はいのですが前後長が短いので入れることも出来ませんでした。

左が実マグ、右がマルシン、長さはほぼ同じですが前後長が違うのが分かります、数字で言うと実マグが32ミリ、マルシンが28.5ミリですから結構差がありますね、ダミカは昔でも手に入ったはずですしマガジンだって手に入ったはずです、幅と長さはちゃんとしているのに前後長が短いのは実弾を入れて改造されないための当時の安全対策のような気がします。