今回は刻印について見ていきましょう。

まずは実マグ、左右側面には刻印は見当たりませんでした、背面に下側に小さくアムトが在ります、鷲のマークの下に88と刻印されています、ワルサーP38はワルサー社以外でも作られ、パーツもパーツメーカーが作った物を組み立てる事がありました、多分このマガジンはワルサー純正ではないのでしょう、アムトを調べれば詳しいことが分かるでしょうがソコまで私は詳しくありません。

お次はマルゼンのGBBのマガジンです、コチラは左側面下に「P.38」の刻印が在ります、ワルサーバナーはありません。

これはマルシンのマガジン、やはり左側面下に「P.38 9mm」の刻印が在ります。

最後はCMCのマガジン、これは右側面の最後の残弾確認穴の下に「P38 U」が2段に刻印されています。
トイガンの刻印、多分マルゼンはワルサー社の資料の基づき作っているのでこう言うタイプがあったのでしょう、他のマルシン、CMCもあってる、間違ってるはなんともいえません、それこそ色々な刻印が在ったはずで、何かしらの資料に基づき刻印してるのだと思います。
でもこうやって比べて見ると面白いですね、海外のコレクターはこれを本物のマガジンで出来るのだから羨ましいです。