こんばんは、遊座です。
セルフ・セラピー・カード翻訳者、大空夢湧子さんによる
12月のセルフ・セラピー・カード・リーディングをお届けします。

2014年12月のカード・リーディング
こんにちは。大空夢湧子です。
はやくも12月ですね。
「セルフ・セラピー・カード」を使って、
12月の傾向と幸せのヒントをリーディングしてみました。
12月のキーポイントは、人や状況と「つながり」。
「豊かさ」を受けとり、
天とパートナーシップをもってやっていくこと。
12月におちいりやすい傾向として、
「依存心」「コントロール」「自立」の3枚のネガティブカードを引きました。
「つながり」「豊かさ」「神の子」の3枚のポジティブカードを引きました。
■ ■ ■ ■
さらに詳しく見ていきましょう。
■12月の最初のカード「依存心」は、
去っていく女性を鎖で縛ろうとして、すがる男性の絵。
「依存心」はニーズ・欲求を表すカードです。
「どうしても欲しい」「ちょうだい、ちょうだい」という
切羽詰まった感じがあると、
かえって自分の欲しいものが受け取れない状態なのです。
「依存心」のつらさから救ってくれるカギとして
「つながり」のカードがでました。
「つながり」のカードの絵は、
橋の上の2人が手をつないでいます。
心の中の距離をちぢめてつながること、
パートナーシップを表しています。
つまりは、自分の中のニーズを悪者扱いしないで、
ニーズがあることを認めてあげることがカギです。
■12月のつぎの傾向は、「コントロール」のカード。
操り人形をもっている男性の絵です。
このカードは、人や状況を自分の思い通りに
操作することを表します。
わたしたちは自分や人や状況を信頼しきれないときに、
なんとかコントロールしようとしてしまいがちです。
ここで助けになるのは「豊かさ」のギフトのカード。
経済面のみならず精神面でも豊富で
こころが「豊か」であることを
自分に許可してあげましょう。
「豊か」な助けに恵まれて、
状況がうまく展開することを信頼しましょう。
■12月の次の傾向は「自立」。
1人でラクダに乗って砂漠に向っている絵です。
自分の感情を切り離して、助けを受けとらずに、
自分ひとりで何とか頑張ろうとすることを表します。
そこを救ってくれるのが「神の子」のカードです。
神さまの大きな手が、男の人を安全な岸に運んでくれる絵です。
12月は自分だけで頑張ってしまう傾向があるようです。
こんなときこそ、自分が神さまの子どもとして
守られていることを思い出しましょう。
人からの目に見える助けや、
目に見えない助けを受けとって、
「いっしょにやっていく」のが大切な時期です。
クリスマスやお正月が近づいて、まわりが華やかに、
キラキラ明るく盛り上がる季節だからこそ、
自分1人でいるさみしさという影も際立つ時期です。
だからこそ、誰かとつながること、
そしてこころの豊かさを受けとり、
神さまに守られている安心感を思い出しましょう。
やすらかなひと月をお過ごしください。
大空夢湧子
poi
●大空夢湧子公式ホームページ:心が元気になるメルマガ配信中

いかがでしたか?
師走はやることも多く、
つい1人でがんばってしまいがち。
そんな時こそ、周りの人とつながって
助けや安心感を受け取れることを思い出したいですね。
お役に立てば幸いです。
<編集後記>
先日セルフ・セラピー・カード講座の基礎編と応用編があり、
お茶会やランチが大変盛り上がりました。
また、前回の認定講座の参加者さまからも
講座後に、カードを通じてちょっとした
ミラクルがあったというお話がありました。
自分が好きで始めたことで喜んでいただくのを見ると、
嬉しいと同時に、なんだか不思議な気持ちがします。
そんな自分の原点となるセミナー「ソース」を、
来年1月に開催します。
好きなことを仕事にするとは全く考えてなかった私の
転機となったセミナーです。
もしよろしければ、遊びにいらしてくださいね。
1/17~18 ソース・セミナー 発見編
お読みいただき、どうもありがとうございました。
穏やかで平和な12月をお過ごし下さい。
遊座麻理子

■ 参考文献:チャック・スペザーノ著『セルフ・セラピー・カード』
引用元を明記していただければ、記事の転載は自由です。


セルフ・セラピー・カード個人セッションby遊座麻理子
☆セルフ・セラピー・カード講座参加者向けのコースを作りました。