こんにちは、心理セラピストの遊座 まりこです。
いつもありがとうございます。
さて最近、和菓子がテーマの本を読んで、
なんとなく和菓子が気になってます。
そんな中、デパートで
「葛焼き」という和菓子を見つけました。
数量限定、
しかも最後の一個。
せっかくなので、買ってみました。
葛焼きについて調べてみると、
葛やあんなどを使って作る
京都の伝統的な夏の和菓子。
茶席でいただくこともある、
季節のお菓子だそうです。
そしてお店は、「末富」という
茶の湯のお菓子なども手がける
京菓子の老舗でした。
「へえ、そんなお菓子だったんだ」
と思ったところで、ふと
「そういえば、お義母さん、お茶をされてたな」
と思い出しました。
もしかしたら、夏の
お馴染みのお菓子だったかもしれません。
ちょうど今は、お盆。
せっかくなので、
義両親の位牌にお供えしてから、
夫と一緒にいただくことにしました。
気になるお味は、
ねっとり、ぷるんとした不思議な食感。
でも、しつこくなくて、
最後は溶けるような滑らかさでした。
わ〜、これは好きな感じ。
あまり食べたことない口当たりでした。
またいただきたいと思いましたが、
次は来年の夏とのこと。
なんとお名残惜しい。
季節のお菓子って、
こういうところもいいですね。
食べ物や香り、季節など
何気ないものから、
ふっと誰かを思い出すことってありますね。
この時期、皆さんにも
そんな瞬間があるかもしれません。
そういう時間も、なんだかシミジミして、いいものですね。
それでは、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
今日も素敵な時間をお過ごしください。
気になる方は、ぜひ試してみてくださいね。
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