こんにちは、昨日から急に寒くなってきましたね。
いかがお過ごしですか![]()
さて、お仕事のご相談で、先延ばしについてのものがあったので、記事を書こうと思いました。
先延ばしをやめるには
どうして先延ばししてしまうかというと、NLP的には時間のとらえ方に関係していると思います。
時間のとらえ方は、インタイムとスルータイムに分けることができます。
カレンダーに例えると、インタイムは日めくり、スルータイムは年間という感じです。
やることを点で見ているか、線で見ているかの違いですね。
どちらが良い悪いではないんですが、人によって得意・不得意な方があり、得意な方ばかりを使ってしまう傾向があります。
TPOで変えられると効果的です。
それと、切り替えが得意か不得意かも関係があると思います。
先延ばしをする時には、時間感覚がインタイムになっていると考えられます。
今の時間に集中しすぎていて、まるで時間が止まっているかのような感覚になっているんですね。
もしくは、やらなければいけないことが気が重すぎて、他のことをやってしまう状態です。
どちらも、今の楽さに集中していて、後のことを考えていないという点で共通しています。
後で時間が足りなくなって、焦ってしまうパターンですね。
これを解決するには、スルータイムの視点を活用すると良いです。
1日の時間が、0~24時まで、目の前に表になっていると思ってください。
目の前に時間割表があるイメージ、スケジュール帳の時間枠を目の前に作り出す感じです。
時間割を1時間ごとに区切ると、目の前に24コマ見えるはずです。
方向は縦でも横でも、好きな方で大丈夫です。
そして、今やっていることと、やらなければいけないことを、時間表の中で色分けしてみましょう。
そうすると、やるべきことを先延ばししても、後のコマに送られるだけなことが分かると思います。
今やっていることが伸びれば伸びるほど、1日全体で見ると、残り時間が窮屈になっていきます。
後でやっても今やっても、結局変わらないことが分かれば、少しやる気になるのではないでしょうか。
または、早い段階で、予定を減らしたりなど調整することもできます。
あとは、俯瞰した視点を、どこかに保っておく、ということもできます。
作業に没頭しながらも、どこかでそんな自分を眺めている自分を作るんですね。
そうはいっても、今の時間に没頭しやすい方は、タイマーを使うのが効果的です。
設定した時間がたてば教えてくれるので安心して作業に没頭できます。
いわゆるポモドーロテクニックですね。
気が重すぎる場合は、やることの規模を小さくすると良いです。
やることを小さなことに分けて、できることからやってみるんですね。
少し達成感があれば、先に進む気力がわいてきます。
また、タスク管理のアプリなども今はたくさん出ていますよね。
励ましてくれるものや、リマインドしてくれるものを活用することもできます。
ついついネットサーフィンやゲームをしてしまう場合は、座らずに、立ってやってみるのはいかがでしょうか。
私はこれよくやるんですけど、結構おススメです。
テレビの場合は、ストレッチしながらとかも良いですよね。
(踏み台昇降も良いらしいです。私はまだ試してませんが)
切り替えが不得意な場合は、何かきっかけになるものを持っておくといいです。
コーヒーで休憩する、少し体を動かすなど。
私の知り合いでは、「えいえいおー!」(振り付き)と言って切り替える方もいました。
会社ではできないですけど、家ならありですよね(笑)
そして、そのやらなきゃいけないことを、そもそも何のためにやるのか、今一度確認してみましょう。
(NLPでは、メタアウトカムといいます。)
あなたがそれをすることで、喜んでくれたり、助かる人がいるでしょうか。
それをすることで、誰かや何かに貢献できるでしょうか。
達成感を感じることができるでしょうか。
そんな未来の視点を活用すると、気持ちが上向くかもしれません。
対処法を色々書いてみました。
何かしらお役に立てば幸いです。
これからも、より良い未来や目標に向けて、コツコツ進んでいきましょうね![]()
・スルータイムの視点を活用する
・俯瞰した視点を活用する
・タイマーを活用する
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